Fujisan.co.jp — 雑誌の定期購読を割引価格で始める使い方【2026年版】

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発売日に書店へ行けなくても、読みたい雑誌が毎号玄関に届いている。それを叶えるのが、株式会社富士山マガジンサービスが運営する雑誌のオンライン書店「Fujisan」です。取り扱いはタイトル1万以上で、デジタル雑誌も多数そろいます。定期購読は割引価格の雑誌が多く、中には半額になるものもあり、送料無料で届く雑誌も豊富です。
この記事では、定期購読の割引と特典・縛りのない月額払い・5,000誌以上が無料で読める「タダ読み」までを、2026年7月時点の公式情報に基づいてまとめました。
(読了目安約6分)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Fujisan(雑誌のオンライン書店) |
| 運営 | 株式会社富士山マガジンサービス |
| 取扱誌数 | 紙の雑誌タイトル1万以上/デジタル雑誌も多数 |
| 買い方 | 定期購読(1年・6ヶ月など)/月額払い/バックナンバー・単品 |
| 割引 | 定期購読の割引価格(半額になる雑誌もあり) |
| 送料 | 送料無料の雑誌も豊富(対象は商品ページで確認) |
| 無料サービス | タダ読み(5,000誌以上が読み放題)・試し読み |
| 初回特典 | 初めての注文が合計5,000円以上で500円割引 |
Fujisanとは — 1万タイトル以上を扱う雑誌専門のオンライン書店
Fujisanは、雑誌の定期購読に力を入れた国内でも有数のオンライン書店です。ファッション・ビジネス・趣味・ライフスタイルから専門誌まで1万タイトル以上を扱い、街の書店では見かけない専門ジャンルの雑誌にも出会えます。紙の雑誌は指定の住所へ毎号配送され、デジタル雑誌は購入後すぐにマイライブラリで読めます。
買い方は3通りです。購読期間が決まった定期購読(1年・6ヶ月など)、期間を決めずに毎号届く月額払い、欲しい号だけを買うバックナンバー・単品。雑誌との付き合い方に合わせて、同じサイトの中で選び分けられます。
サイトには本日発売の雑誌の一覧やジャンル別ランキングのページもあり、次に読む雑誌を探す場としても役立ちます。無料のメールマガジンでは期間限定の割引キャンペーンやプレゼント情報が届くため、購読を検討中の雑誌がある人は先に登録しておくと、始める時期を計れます。
定期購読のお得 — 割引・特典・送料の三本柱
定期購読の第一のお得は割引です。多くの雑誌が定期購読ならではの割引価格になっており、半額になる雑誌もあります。割引率は雑誌ごとに商品ページの購読プランに明記されているため、普段買っている雑誌を検索して、年間でいくら変わるかを確かめるところから始めます。
第二がFujisan限定のオリジナル特典です。定期購読者だけに用意されたプレゼント付きのプランや、紙の雑誌にデジタル版の閲覧が付くプランがあります(デジタル版は購読終了後に読めなくなる雑誌もあります)。第三が送料で、送料無料で届く雑誌が豊富にそろっています(対象は商品ページで確認できます)。表示価格のまま毎号届くため、年間の読書予算を立てやすくなります。
開始号を選べるのも定期購読の便利なところです。買いそびれた過去の号にさかのぼって始めることも、来月号から始めることもでき、読みたい特集がある号から購読を組めます。
月額払いとタダ読み — 縛りなしで始めて、無料で試す
月額払いは、購読期間を決めずに毎号届き、配送した冊数分をその月ごとに支払う方式です(対象は一部の雑誌)。支払いはクレジットカードまたはWeb口座振替で、購読をやめたいときは配送停止の手続きができます(最低契約期間が設定された商品を除く)。まず数ヶ月読んでから年間の定期購読に切り替える、といった進め方もできます。
無料で使えるのがタダ読みサービスです。無料の会員登録だけで、5,000誌以上のデジタル雑誌が読み放題になります。商品ページの「試し読み」や「サンプル」でも中身を確かめられるため、気になる雑誌を読んでから購読を決める流れが、お金をかけずに一通り進みます。
月額払いの請求は、届いた冊数分をその月ごとにまとめて支払う形です。届いた分だけの支払いで、号によって価格が変わる雑誌は、その号の価格で請求されます。締め日や請求の詳細は、各誌の商品ページで確認できます。
Fujisanの3つの持ち味
買いそびれがなくなり、割引価格で読み続けられる
定期購読にすると、毎号自動で届くため発売日を気にする必要がなくなります。割引価格の雑誌なら、書店で毎号買うより年間の支出も下がります。読み続ける雑誌が決まっている人ほど、割引の差が年々積み上がっていきます。買いに行く時間そのものを節約できる点も見逃せません。
初回500円割引とレビュー投稿のギフト券
初めての注文では、合計5,000円以上で500円割引が適用されます。また、読んだ雑誌のレビューを投稿すると500円割引のFujisanギフト券がもらえる企画も案内されており、感想を書きながら次の購読費に充てられます。始めやすさを後押しする特典です。
デジタル版で持ち歩きも保管も身軽に
デジタル雑誌は多数そろい、スマートフォン・タブレット・パソコンのマイライブラリで読めます。通勤中はデジタル、家では紙という紙+デジタルのセットプランを選べば、本棚の空きを気にせず購読を続けられます。読みたいときにすぐ開ける手軽さも持ち味です。
申し込みから毎号届くまでの流れ
手順は4つです。雑誌名やジャンルで検索し、商品ページで定期購読プラン(1年・6ヶ月・月額払い)と割引・特典を見比べます。開始号を選び、届け先と支払い方法を入力して注文すれば、あとは毎号自動で届きます。支払いはクレジットカード払いとWeb口座振替に対応しています(詳細は注文画面で確認できます)。デジタル版はマイライブラリからすぐに読めます。
購読中の管理はマイページに集約されています。何冊届く予定か、住所変更や継続の手続きも一括で行えるため、複数誌を購読しても手間は増えません。引っ越しのときは配送先の変更を早めに済ませておくと、届け先の切り替えが途切れずに済みます。
職場や店舗でも — 法人向けの一括管理にも対応
Fujisanは法人利用の窓口も持っています。出版社の異なる複数の雑誌を一括で注文でき、決済や住所変更・継続の手続きもまとめて行えます。注文した雑誌ごとに配送先を指定できるため、会社の部署ごと、店舗の待合室ごとに違う雑誌を届けるといった使い方が組めます。
美容室や病院の待合室に置く雑誌の仕入れ、社内の資料として読む業界誌の管理など、雑誌をまとめて扱う立場の人ほど、1つのマイページに購読が集約される便利さが効いてきます。個人で始めて、あとから職場の分を追加する使い方もできます。
こんな人に役立ちます
次のような人に役立ちます。
- 毎月決まった雑誌を買っていて、割引価格で読み続けたい人。
- 専門誌や趣味の雑誌など、書店で手に入れにくい1冊を確実に読みたい人。
- まず無料のタダ読みで試してから、購読するか決めたい人。
- 紙とデジタルを組み合わせて、保管の場所を取らずに読みたい人。
- 待合室用や業界誌など、複数の雑誌をまとめて管理したい店舗・法人。
- 発売日に買いに行く手間を省き、毎号自動で受け取りたい人。
よくある質問
Q1. 定期購読の割引はどれくらいですか。
A. 割引率は雑誌によって異なり、半額になる雑誌もあります。各誌の商品ページの購読プランに割引が明記されています。
Q2. 送料はかかりますか。
A. 送料無料で届く雑誌が豊富にそろっています。送料がかかる雑誌は注文画面で表示されるため、注文前に確認できます。
Q3. 無料で読める方法はありますか。
A. 無料会員登録で使えるタダ読みサービスがあり、5,000誌以上のデジタル雑誌が読み放題です。商品ページの試し読みやサンプルでも中身を確認できます。
Q4. 初回の特典はありますか。
A. 初めての注文で合計5,000円以上のとき、500円割引が適用されます。レビュー投稿で500円割引ギフト券がもらえる企画も案内されています。
Q5. 月額払いとはどんな支払い方ですか。
A. 期間を決めずに毎号届き、配送した冊数分をその月ごとに支払う方式です(対象は一部の雑誌)。配送停止の手続きで購読をやめられます(最低契約期間のある商品を除く)。
Q6. 支払い方法は何が使えますか。
A. クレジットカード払いとWeb口座振替に対応しています。詳しい対応は注文画面で確認できます。
Q7. デジタル雑誌はどの端末で読めますか。
A. スマートフォン・タブレット・パソコンのマイライブラリで読めます。紙とデジタルを組み合わせたセットプランを選べる雑誌もあります。
Q8. 法人でまとめて購読できますか。
A. 法人利用の窓口があり、複数の雑誌を一括で注文・管理できます。雑誌ごとに配送先を指定でき、部署や店舗ごとに違う雑誌を届けられます。
まとめ — 読みたい雑誌を、待つだけで受け取る暮らしへ
Fujisanのポイントは次のとおりです。
A. 富士山マガジンサービスが運営する、1万タイトル以上を扱う雑誌のオンライン書店。紙もデジタルもそろう。
B. 定期購読は割引価格で、半額になる雑誌もあり、送料無料で届く雑誌も豊富。初めての注文は合計5,000円以上で500円割引。
C. 縛りのない月額払いや、5,000誌以上が無料で読めるタダ読みがあり、試してから始めやすい。
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免責事項
本記事のサービス情報は2026年7月時点で公式サイトを確認した内容です。取扱誌数・割引率・送料無料の対象・特典・タダ読みの対象誌数などは時期によって異なり、変更される場合があります。特典には購入方法や商品などに条件がある場合があります。最終的な内容は申し込み前に各誌の商品ページでご確認ください。
