小さいバッグの日も、お札を折らずに持ち歩く|LASIEMのミニ財布【2026年版】

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スマートフォン、鍵、ハンカチを入れたら、小さいショルダーバッグはもういっぱい。そこへ長財布を入れると、財布だけでバッグの半分を使ってしまいます。キャッシュレス決済が増えても、現金やカードをまったく持たないわけではない。そんな人は、財布の中身を減らすより、財布そのものを小さくすると持ち物が軽くなります。
LASIEM(ラシエム)は、ミニ財布、長財布、バッグ、カードケースなどを扱う革小物ブランドです。公式ストアには「本革お札が折れないじゃばら式ミニ財布」をはじめ、薄型、BOX型小銭入れ、がま口、メンズ向けなど複数のミニ財布があります。
定番の「本革お札が折れないじゃばら式ミニ財布」は、縦約8.5cm×横約11.5cm×厚さ約3cm、約110g。カードポケット9個、フリーポケット2個、外ポケット1個、ボックス型小銭入れを備えています。牛本革を使い、スキミング防止素材も内側と外ポケットに採用しています。
財布を小さくしても、お札を毎回小さく折りたたんだり、小銭を探したりしたくない。長財布でやっていたことを大きく変えず、バッグの中だけすっきりさせたい人に、このじゃばら式ミニ財布が合います。
長財布がバッグを占領しているなら、11.5cmのミニ財布へ
長財布からミニ財布へ替えると、バッグに残る空間が大きく変わります。
LASIEMのじゃばら式ミニ財布は横約11.5cm。スマートフォンに近い幅で、長財布のように横へ大きく場所を取りません。近所への買い物、子どもの送り迎え、旅行中の小さなバッグなど、荷物を増やしたくない日に持ち歩きやすいサイズです。
小さいからといってカードケースだけの商品ではありません。カード、小銭、お札を一つへまとめられるので、「カード用のケースと小銭入れを二つ持つ」という状態にもなりません。
バッグを替えるたび長財布が入るか確認していた人なら、財布が小さくなるだけで選べるバッグも増えます。
土曜に小さなショルダーバッグへスマホ、鍵、ミニ財布を入れて出かける。財布を入れたあとにもハンカチやイヤホンの場所が残る。大きなバッグを持つほどではない外出が、もっと身軽になります。
ミニ財布でも、お札を折りたくない人に向く
コンパクト財布の中には、お札を二つ折り、三つ折りにして収納するものがあります。小ささは魅力でも、会計のたびに折り目の付いたお札を広げるのが苦手な人もいます。
LASIEMの定番ミニ財布は、商品名のとおりお札を折らずに収納できる構造です。小銭入れの下を通すように紙幣を入れ、ファスナーを閉じた状態で財布の中へ収めます。
普段はスマホ決済でも、現金しか使えない店のために一万円札や千円札を数枚入れておきたい。そんな使い方なら、紙幣を小さく折って別ポケットへ押し込まずに済みます。
旅行先の個人店や病院、現金のみの駐車場など、思いがけず現金が必要になる日はあります。キャッシュレス派でも紙幣をきれいに持ち歩きたい人には便利です。
スマホで払える店ではスマホ、現金が必要な店では財布からお札を出す。支払い方法が変わっても、お札を折り直す手間を増やさず支払えます。
カードを探す時間を減らしたいなら、じゃばら式9ポケット
財布を小さくすると困りやすいのがカード収納です。何枚も重ねて入れるタイプでは、レジ前で必要なカードを一枚ずつ探すことがあります。
定番モデルはカードポケットが9個あり、ファスナーを開くとじゃばら部分が大きく広がります。クレジットカード、免許証、保険証、よく行く店のカードなどを分けて収納できます。
外側にもポケットがあるため、交通系ICカードなど使用頻度の高い一枚を分ける使い方もできます。
また、ファスナー内部だけでなく外ポケットにもスキミング防止素材を使用しています。
会計で使うカードが決まっているのに、財布の中で何枚も重なって見つからない。じゃばら式なら開いたときにカードの位置が見えるので、必要な一枚へ手を伸ばしやすくなります。
小銭を使う人なら、BOX型で見渡せるほうが楽
ミニ財布を選ぶとき、キャッシュレス派ほどカード収納ばかり見がちですが、現金を使った日に小銭が入らないと困ります。
LASIEMのじゃばら式ミニ財布は、口が大きく開くBOX型小銭入れを採用しています。硬貨を上から見渡せるため、細いファスナーポケットへ指を入れて探す形ではありません。
コンビニではスマホ決済でも、商店街や自動販売機、子どもの集金などで小銭を使う人なら、小銭入れの使いやすさも財布選びでは重要です。
小銭入れの仕切りには高さがあり、硬貨がこぼれにくいよう作られています。
530円を払うときに、500円玉と10円玉をすぐ見つけられる。小さい財布へ替えても現金払いで困りたくない人なら、BOX型小銭入れのあるモデルが使いやすくなります。
もっと薄くしたいなら、約70gの極薄モデルを見る
カード9枚も小銭も必要なく、とにかく薄い財布が欲しい人には別のモデルがあります。
「本革極薄小銭入れ付きミニ財布」は、横約11cm×縦約9cm×マチ約1cm、重量約70g。カードポケット3個、フリーポケット1個、小銭入れ1個を備えています。
定番じゃばら式の約110gに対して約70gなので、荷物をさらに軽くしたい人向けです。ランニング、フェス、旅行、浴衣など、最低限のお金だけ持ちたい日に向いています。
一方、カードを何枚も持ち歩く人なら、薄さを優先すると収納が足りなくなります。普段持ち歩いているカードを机へ並べ、3枚で足りるなら極薄、もっと必要ならじゃばら式という選び方ができます。
近所へ出るだけの日は、免許証、クレジットカード、少しの現金だけでいい。そんな人なら厚さ約1cm・約70gの極薄モデルへ替えると、ポケットや小さなバッグでも財布が邪魔になりにくくなります。
男性なら、カードが見やすいメンズ版も選べる
LASIEMには「メンズ 本革お札が折れないじゃばら式ミニ財布」もあります。
サイズは横約11.5cm×高さ約8.5cm×厚さ約2.5cm、重量約100g。牛本革を使い、ブラック、スチールグレー、ライトグレー、ブルーなど落ち着いた色を展開しています。
カードポケットの高さを従来品より5mm低くし、カードを見つけやすくした設計です。小銭入れは大きな手でも取り出しやすいBOX型で、お札も折らずに収納できます。
スーツのポケットやボディバッグへ入れる財布を探していて、女性向けのニュアンスカラーより落ち着いた色が好みならメンズ版が合います。
毎日持つカードと現金を一度並べてからモデルを決める
ミニ財布を買ってから「カードが入らない」とならないよう、免許証、クレジットカード、診察券など普段持ち歩くものを一度確認します。
カードが多いならじゃばら式、3枚程度なら極薄、落ち着いた色と取り出しやすさを重視する男性ならメンズ版。財布の名前ではなく、自分が毎日入れる物に合わせると選びやすくなります。
財布を小さくすると、バッグも服も選びやすくなる
LASIEMのミニ財布を選ぶ魅力は、財布のサイズが数センチ小さくなることだけではありません。
長財布が入らなくて諦めていたミニバッグを持てる。旅行の日はバッグの中へモバイルバッテリーやパスポートを入れる場所が残る。近所へ出る日は財布とスマホだけで小さなバッグを選べます。
定番のじゃばら式なら、カード9枚、小銭、お札をまとめながら約11.5cm。薄さを優先するなら約70gの極薄モデルもあります。どちらも牛本革で、公式ストアでは1年間保証が案内されています。
財布を入れるために大きなバッグを選ぶのではなく、持ちたいバッグに入る財布へ替える。普段のカードと現金をきちんと持ちながら、外出の荷物を小さくしたい人にLASIEMのミニ財布が合います。
長財布が小さいバッグに入らないなら、LASIEMのミニ財布へ。カードを多く持つなら本革お札が折れないじゃばら式、免許証とカード数枚だけなら約70gの極薄モデルを選ぶ。次の休日は、財布に合わせてバッグを大きくせず、使いたかった小さなバッグで出かけられます。
※価格、サイズ、重量、素材、収納、送料、保証等はLASIEM公式ストアで確認した内容を基準に記載しています。公式ストアの表示価格は商品・カラー・時期によって変わる場合があります。現在の配送ポリシーでは3,000円以上の注文は送料無料、3,000円未満は送料330円です。商品には1年間の保証が案内されています。購入前に最新の商品ページで価格・在庫・配送条件をご確認ください。
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