IHGホテルズ&リゾーツとIHG One Rewardsの会員特典ガイド【2026年最新】

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出張や旅行で泊まるホテルを、会員特典を活かして予約したい。ためたポイントで無料宿泊を狙いたい。同じグループのブランドを使い分けて旅程を組みたい。こうした希望の受け皿になるのが、IHGホテルズ&リゾーツの会員プログラム『IHG One Rewards』です。本記事は2026年6月時点の公式情報をもとにまとめました。約100ヶ国・5,000軒以上のホテル網や、5段階の会員ランク、全ランク共通のレイトチェックアウトまで整理しています。
入会は無料で、まずはClub Memberから始められます。宿泊を重ねてランクを上げると特典がどう増えるのか、順を追って紹介します(読了目安 約7分)。
IHG One Rewardsの基本スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | IHGホテルズ&リゾーツ |
| 公式サイト | ihg.com |
| 会員プログラム | IHG One Rewards |
| ホテル網 | 約100ヶ国・5,000軒以上 |
| 主なブランド | インターコンチネンタル / クラウンプラザ / ホリデイ・イン など |
| 会員ランク | Club / Silver / Gold / Platinum / Diamond の5段階 |
| 入会金・年会費 | 入会は無料 |
| レイトチェックアウト | 全ランク 午後2時まで |
| ポイント利用 | リワードナイト(無料宿泊)に交換 |
IHG One Rewardsを選ぶ理由
入会無料で会員レートと基本特典が使える
IHG One Rewardsは、入会するとClub Memberになります。会費はかからず、登録した時点から会員向けの料金やポイントの獲得を利用できます。
基本特典には、会員限定レートや無料Wi-Fi、予約できない除外日がないブラックアウトデーなしの扱いが含まれます。まず無料で会員になり、公式サイトから予約するだけで非会員とは違う条件で泊まれます。登録はメールアドレスがあれば数分で終わります。アプリを入れておけば、予約も会員証もスマホで完結します。
宿泊を重ねるほどボーナスポイントが増える5段階のランク
会員ランクはClub・Silver・Gold・Platinum・Diamondの5段階です。上のランクほど、宿泊でたまる基本ポイントに上乗せされるボーナスの割合が高くなります。
ボーナスはSilverで20%です。そこからGoldで40%・Platinumで60%・Diamondで100%へと上がります。同じ宿泊でも、ランクが上がるほど手に入るポイントは増えます。続けて泊まる人ほど有利になります。
ためたポイントはリワードナイトで無料宿泊に使える
宿泊でためたポイントは、リワードナイトと呼ばれる無料宿泊に交換できます。現金を使わずにポイントだけで泊まれるため、旅行の宿泊費を抑えられます。
リワードナイトに必要なポイントは、ホテルや時期によって変わります。ポイントが多くたまる高ランクほど、無料宿泊を狙いやすくなります。予約サイトで必要ポイントを見ながら、使いどきを選べます。上位ランクになるとポイントの期限がなくなります。あわてて使い切る必要がないため、じっくり無料宿泊を狙えます。
利用までの流れ
まず公式サイトで無料の会員登録をします。費用はかからないので、旅行の予定がなくても先に登録しておけます。登録が済んだら、公式サイトやアプリから対象のホテルを予約します。実際に宿泊するとポイントがたまります。
宿泊数や獲得ポイントが一定に達すると、会員ランクが上がります。上のランクではボーナスポイントが増え、たまるスピードも速くなります。ためたポイントは、リワードナイトの無料宿泊に交換できます。旅行の予定に合わせて、ためる時期と使う時期を分けて考えると使いやすくなります。
会員ランクの上げ方
ランクは、1年間の宿泊数か獲得ポイント数のどちらかで上がります。目安は次のとおりです。Silverは10泊。Goldは20泊または40,000ポイント。Platinumは40泊または60,000ポイント。Diamondは70泊または120,000ポイントです。
出張が多い人は宿泊数でランクを上げやすく、まとまった宿泊をする人はポイント数で届きやすくなります。GoldからはIHGのクレジットカードやキャンペーンでポイントを足す方法もあり、宿泊だけでは届かない差を埋められます。
ランクは年ごとに判定されます。年の前半に集中して泊まると、その年の残りを高いランクの特典で過ごせます。旅行や出張の予定がまとまっている時期に宿泊を寄せると、効率よくランクを引き上げられます。
ランクごとの特典の違い
Club Memberの特典は、会員レートや無料Wi-Fi・ポイント獲得が中心です。Silver Eliteになると、ボーナスポイントが20%上乗せされます。ためたポイントの有効期限もなくなります。
Gold Eliteでは、ボーナスが40%になります。その年に使い切れなかった宿泊数も翌年へ繰り越せます。宿泊数の節目でもらえるマイルストーン報酬も、ここから始まります。Platinum Eliteは、ボーナス60%に加えて、72時間前までの予約なら客室を確保する保証が付きます。空きがあるときの無料アップグレードやウェルカムアメニティもあります。
最上位のDiamond Eliteは、ボーナスが100%になります。専任のサポート窓口と朝食の無料も加わります。レイトチェックアウトの午後2時まではどのランクでも共通で、上のランクほど滞在中の快適さが増していきます。
IHG One Rewardsが役立つ使い方の例
- 出張や旅行でホテルに泊まる機会が多い方
- ためたポイントで無料宿泊を狙いたい方
- 会員限定レートで宿泊費を抑えたい方
- 同じグループのブランドを使い分けて旅程を組みたい方
- レイトチェックアウトでゆっくり過ごしたい方
- 宿泊を重ねて上位ランクの特典を目指したい方
よくある質問
入会に費用はかかりますか
IHG One Rewardsへの入会は無料です。登録した時点から、会員レートやポイント獲得を利用できます。
会員ランクは何段階ですか
Club・Silver・Gold・Platinum・Diamondの5段階です。上のランクほど特典が手厚くなります。
ランクはどうやって上がりますか
1年間の宿泊数か獲得ポイント数で上がります。Silverは10泊、Goldは20泊または40,000ポイントが目安です。
ポイントで無料宿泊できますか
たまったポイントはリワードナイトに交換できます。必要ポイントはホテルや時期によって変わります。
レイトチェックアウトはありますか
全ランク共通で、午後2時までのレイトチェックアウトが用意されています。
どんなブランドがありますか
インターコンチネンタル・クラウンプラザ・ホリデイ・インなど、約100ヶ国・5,000軒以上のホテルがあります。
ポイントのため方と使い方
ポイントは、対象ホテルに宿泊するとたまります。宿泊料金に応じて基本ポイントが付き、そこに会員ランクのボーナスが上乗せされます。ランクが上がるほど、1回の宿泊でたまる量も増えていきます。
ためたポイントの主な使い道は、リワードナイトの無料宿泊です。予約画面では、現金の料金とポイントでの料金を見比べられます。現金で払うか、ポイントで泊まるかをそのつど選べます。
ポイントは宿泊のたびに少しずつ積み上がります。行きたいホテルが決まったタイミングで交換するのが、無理のない使い方です。連休や繁忙期は現金の料金が上がりやすいため、そこにポイントを充てると得をしやすくなります。
ブランドの使い分け
IHGには、価格帯や滞在の目的が異なる複数のブランドがあります。記念日や特別な滞在にはインターコンチネンタルやクラウンプラザ、出張や気軽な旅にはホリデイ・インと使い分けられます。
どのブランドに泊まってもポイントは共通でたまり、会員ランクの判定にも同じように加算されます。旅行では上位ブランド、出張ではリーズナブルなブランドと選んでも、ためたポイントは一つに集まります。
ブランドをまたいで宿泊を重ねられます。旅行と出張の両方でIHGを使う人ほど、ランクとポイントがたまりやすくなります。目的に合わせて泊まり分けながら、無料宿泊に向けてポイントを積み上げられます。
まとめ
IHG One Rewardsは「約100ヶ国・5,000軒以上のIHGホテルズ&リゾーツで使える会員プログラム」「入会無料でClub Memberから利用開始」「Club・Silver・Gold・Platinum・Diamondの5段階ランク」「ランクに応じたボーナスポイント(最大100%)」「全ランク共通の午後2時までのレイトチェックアウト」「ポイントをリワードナイトの無料宿泊に交換」を備えたホテル会員プログラムです。まず無料で入会し、旅行や出張で宿泊を重ねてランクを上げていくと、特典と無料宿泊の両方を受け取りやすくなります。
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免責事項
本記事の情報は 2026 年 6 月時点のサイト掲載内容に基づきます。会員特典・必要ポイント・サービス条件は予告なく変更される場合があります。最終的な条件は公式サイトの記載をご確認ください。
