SBI証券はNISA・クレカ積立・ポイント投資を1口座で|100円から資産形成【2026年版】

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「NISAを始めたい。でも毎月の入金は面倒だし、最初から大きなお金を投資するのも不安」。そんな人なら、SBI証券は“100円から自動で積み立て、ポイントも活用しながら投資を続ける”仕組みを作りやすいネット証券です。
2026年8月現在、SBI証券では投資信託を100円から積み立て可能。三井住友カードなどを使ったクレカ積立なら、証券口座へ毎月入金する手間を減らしながら自動積立でき、カード利用条件などに応じてポイントも貯まります。
さらに投資信託を保有しているだけでポイントが貯まる「投信マイレージ」、Vポイント・Pontaポイントを使った投資信託や国内株式のポイント投資にも対応。投資信託は2,600本以上を取り扱い、インターネットコースでは買付手数料無料です。
口座開設は「ネットで口座開設」なら取引まで最短翌営業日。つまり「今年こそNISA」と思ったとき、口座を作り、100円から積立設定し、あとは自動で続けるところまでオンラインで進められます。
ただし投資は元本保証ではありません。NISAを使っても値下がりリスクは残り、ポイント還元率もカード・年間利用額・ファンドなどによって異なります。この記事では「SBI証券は人気だから」という説明ではなく、投資を先延ばしせず、少額から続ける仕組みを作りたい人にSBI証券がどう使いやすいかを解説します。
SBI証券なら「100円から始めて、自動で続ける」仕組みを作れる
資産形成で難しいのは、最初の銘柄選びだけではありません。毎月忘れず入金し、相場が上がっても下がっても積立を続けることです。
SBI証券の投信積立は100円から設定可能。最初から月3万円・5万円を入れる必要はなく、家計に影響しない金額で投資の値動きを経験できます。
クレカ積立なら毎月の入金作業を減らせる
三井住友カードのクレカ積立では、好きなファンドと毎月の購入金額を設定するとカード決済で自動積立できます。公式では設定可能額を100円~10万円と案内しています。
給与日に証券口座へ振り込み、買付日まで残高を確認する、といった作業を減らせるため、「投資したいのに毎月の手続きが面倒」という人ほどメリットを感じやすい仕組みです。
クレカ積立でVポイント|条件次第で最大6%
2026年5月26日時点のSBI証券公式では、三井住友カード・Oliveを使ったクレカ積立で、カード利用金額など所定条件に応じて最大6%のVポイント付与と案内しています。
内訳は対象カードの年間利用額などに応じて最大4%、さらにOlive資産運用サービス等の所定条件を満たすことで最大2%上乗せです。
「誰でも6%」ではない
最大6%は対象カード・年間利用額・Olive関連条件などを満たした場合の上限です。一般的なカードで無条件に6%貯まるわけではありません。
カードを新しく作ったり不要な買い物を増やしたりしてポイント条件を達成するのではなく、自分が普段使うカードの条件で何%になるかを確認してください。
クレカ積立+投信マイレージの両方を狙える
クレカ積立で積立時のポイントを受け取り、購入した対象投資信託を保有している間は投信マイレージの対象になります。
「積み立てるとき」と「持っている間」の両方にポイントサービスがあることは、長期積立を続ける人にとって分かりやすい魅力です。
投信マイレージは保有するだけ|通常銘柄は最大年率0.2%相当
投信マイレージは、対象投資信託の月間平均保有額に応じて毎月ポイントが貯まるサービスです。
2026年7月27日時点の公式一覧では、通常銘柄は年率0.1%、月間平均保有金額1,000万円以上なら0.2%。SBIプレミアムセレクト銘柄は0.15%、同条件で0.25%などとなっています。
低コストファンドなどは個別付与率
すべての投資信託が0.1~0.25%になるわけではありません。信託報酬が低いファンドなど「その他指定銘柄」はSBI証券が定める個別付与率です。
ポイント率だけでファンドを選ばず、投資対象、信託報酬、リスクが自分の資産形成方針に合うかを優先しましょう。
2,600本以上の投資信託+ポイント投資|選択肢を後から広げられる
SBI証券公式では投資信託を2,600本以上取り扱い、インターネットコースでは全投資信託の買付手数料無料と案内しています。
最初は低コストのインデックスファンドを積み立て、知識が増えたら国内株式や外国株式などへ選択肢を広げることもできます。
Vポイント・Pontaポイントを1ポイントから投資へ
Vポイント・Pontaポイントは1ポイント=1円相当として、投資信託のスポット買付・積立買付などに利用できます。国内株式(現物・S株)の買付にも対応しています。
「現金を入れるのはまだ不安」という人なら、手元にあるポイントを使って実際の値動きを経験する入口にもできます。
クレカ積立へポイントを直接充当する仕組みではない
ポイントを使った投信積立は現金決済の積立設定が対象で、クレジットカード決済の積立買付にはポイントを利用できません。クレカ積立でポイントを貯める仕組みと、ポイント投資でポイントを使う仕組みは分けて考えてください。
NISAから日本株まで「最初の積立」で終わらない
SBI証券は投資信託だけでなく、国内株式、外国株式、債券、FX、先物・オプション、金・銀・プラチナなど幅広い商品を扱っています。
もちろん初心者がすべて利用する必要はありません。最初はNISAの投信積立だけを使い、数年後に日本株・米国株などへ興味が出たときに同じ証券会社で調べられることが強みです。
国内株式はゼロ革命で取引手数料0円の条件あり
SBI証券の「ゼロ革命」では、所定条件を満たすインターネットコース利用者は国内株式の現物・信用取引手数料が0円です。
条件を満たさない場合でもアクティブプランでは1日の約定代金に応じた無料枠があります。実際に日本株を始める際は自分のコース・条件を確認してください。
ネット口座開設なら取引まで最短翌営業日
SBI証券公式FAQでは、「ネットで口座開設」を選んだ場合、取引まで最短翌営業日と案内しています。
「NISAを始めよう」と思ったときに郵送書類を何往復も待つ必要を減らし、オンラインで本人確認・申込を進められます。
最短翌営業日は保証ではない
本人確認、申込内容、審査・確認状況などによって時間がかかる場合があります。NISA口座では税務署確認なども関係するため、利用したい商品・取引開始時期を確認してください。
投資を始めるなら「ポイント」より先に余裕資金を決める
NISAは運用益等を非課税にする制度で、元本保証ではありません。株式・投資信託は価格変動や為替変動などによって購入額を下回る可能性があります。
クレカ積立で自動化すると、良い意味でも悪い意味でも毎月機械的に買付が続きます。生活費や近いうちに使う予定のお金まで積立設定しないことが重要です。
100円から始められるからこそ無理に上限まで使わない
NISAの年間投資枠やクレカ積立の上限を埋めることが目的ではありません。まず家計に影響しない金額を決め、値下がりしたときも積立を続けられるかを考えましょう。
SBI証券が向いている人
- NISAを100円など少額から始めたい人
- クレカ積立で毎月の入金作業を減らしたい人
- Vポイントを貯めながら投資信託を積み立てたい人
- 投信保有中にもポイントを受け取りたい人
- Vポイント・Pontaポイントを投資に使いたい人
- 将来、日本株・外国株などへ投資を広げたい人
反対に、元本保証を求める人、数年以内に使う生活資金を投資したい人、ポイント獲得のために無理なカード利用をしようとしている人には向きません。
よくある質問
投資信託はいくらから積み立てできますか?
SBI証券では100円から投信積立を設定できます。クレカ積立は公式上100円~10万円です。
クレカ積立は何%ポイントが貯まりますか?
三井住友カード・Oliveでは対象カードや年間利用額など所定条件に応じ、2026年5月26日時点で最大6%です。誰でも6%ではありません。
投資信託を持っているだけでもポイントが貯まりますか?
対象ファンドは投信マイレージで毎月ポイントが貯まります。付与率は銘柄・保有残高などで異なります。
ポイントで投資できますか?
Vポイント・Pontaポイントを1ポイント1円相当として対象の投資信託・国内株式などに利用できます。クレカ決済の積立へポイントを直接使うことはできません。
口座開設には何日かかりますか?
ネットで口座開設を選んだ場合、公式では取引まで最短翌営業日です。確認状況などによって時間がかかる場合があります。
まとめ|「NISAを始めたい」を100円の自動積立へ変える
SBI証券は、100円からの投信積立、三井住友カード等のクレカ積立、投信マイレージ、ポイント投資、2,600本以上の投資信託など、長期積立を始めて続けるための選択肢がそろっています。
クレカ積立なら毎月の入金作業を減らし、条件に応じてポイントを獲得。投資信託を保有している間も対象ファンドならポイントが貯まります。
投資には元本割れリスクがあるため、最初から大きな金額を入れる必要はありません。
「今年こそNISA」と思いながらまだ始めていないなら、まずSBI証券の無料口座をネットで申し込み、100円など家計に影響しない金額で投信積立を設定してみてください。三井住友カードを普段使っているならクレカ積立の自動化とポイント条件も確認する。最初の目的は利益額を競うことではなく、“毎月自動で将来のためのお金を積み立てる仕組み”を作ることです。慣れたらポイント投資や日本株へ広げられるSBI証券なら、小さく始めてもその先の選択肢を狭めません。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。株式・投資信託などの金融商品は価格変動により元本割れが生じるおそれがあり、信用取引では差し入れた保証金を上回る損失が生じるおそれがあります。手数料・ポイント付与率・キャンペーンなどの条件は予告なく変更される場合があります。口座開設や取引の際は、最新の情報と契約締結前交付書面をご確認のうえ、ご自身の判断でお手続きください。
