MENU
  • ご利用方法
  • よくある質問
  • お問い合わせ
cocopointメディア
  • ご利用方法
  • よくある質問
  • お問い合わせ
公式サイトはこちら

cocopointメディア
  • ご利用方法
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. ジョブ・ビジネス
  3. 空席の時間を売上に変える|Uber Eatsで店外の客を増やす【2026年版】

空席の時間を売上に変える|Uber Eatsで店外の客を増やす【2026年版】

2026 8/14
ジョブ・ビジネス
2026年6月28日2026年8月14日
Uber Eats レストランパートナー加盟と申込手数料ガイド【2026年版】 を象徴するイラスト

PR表記: 本記事には広告(プロモーション)が含まれます。

料理には自信がある。それでも雨の日や平日の夜は席が埋まらず、厨房に余力が残る。飲食店にとって厳しいのは、席が空いている時間にも家賃や人件費が発生することです。

だからといって自店で配達スタッフを採用し、車両やシフトまで用意するのは簡単ではありません。そこで検討したいのがUber Eatsのレストランパートナーです。

Uber Eatsへ掲載すれば、店の前を通らない人にもアプリ上で料理を見てもらい、店内の席数とは別にデリバリーや持ち帰りの注文を受けられます。Uberの配達パートナーを使う方式なら、自店で配達員を雇うところから始める必要もありません。

2026年8月時点の日本公式料金ページでは、マーケットプレイスの手数料はUber配達パートナー35%、セルフ配達15%、お持ち帰り12%です。

35%だけを見ると高く感じます。しかし判断すべきなのは「手数料が高いか」ではなく、今まで来店しなかった人から注文を受け、手数料・食材・容器代を引いても利益が残るかです。

期間限定の登録料無料や手数料割引は出店理由にしません。通常の手数料を前提に、それでも新しい販売チャネルを持つ価値があるかを考えます。

売りたいメニューを決める → 原価と手数料を計算 → Uber Eatsへ申込み → 店舗・メニュー情報を登録 → 注文受付 → 調理 → 配達パートナーへ渡す → 売上データを見る → 売れる商品へ改善。

目次

席が埋まらない時間も|店の外から注文を受ける

飲食店の売上は席数と来店数に左右されます。20席の店なら一度に座れる人数には限界があり、雨や猛暑で外出する人が減れば、料理を作れるスタッフがいても来店は伸びません。

Uber Eatsへ掲載すると、注文者は自宅や職場からアプリで店を見つけられます。「店まで来てもらう」以外の入口を作れるのが大きな違いです。

空席があっても厨房を売上へ使える

店内に空席がある18時。これまでなら来店を待つだけだった時間に、近隣マンションから丼2つ、オフィスから弁当4つの注文が入る。配達注文なら客席を使いません。

新しい店舗を出すのではなく、今ある厨房の「まだ作れる時間」を販売機会へ変える。ここがデリバリー導入の魅力です。

配達員を雇わず始める|Uberの配達網を使う

自店で配達を始めるなら、採用、給与、シフト、車両、自転車、保険などを考える必要があります。注文が少ない時間にも人件費は発生します。

Uberの配達パートナーを利用する方式なら、店は注文を受け、料理を準備し、受け取りに来た配達パートナーへ渡します。

店は料理を作ることへ集中しやすい

ピーク時の受注管理や梱包作業は増えます。それでも配達部門を一から作る場合と比べ、導入のハードルを下げられます。

配達事業を作るのではなく、今の飲食店へ「配達という売り方」を追加する。この発想なら始めた後を想像しやすくなります。

手数料35%をどう見る?|1注文の利益で判断

現行公式料金はUber配達35%、セルフ配達15%、持ち帰り12%です。

販売方法 公式手数料
Uber配達パートナー 35%
セルフ配達 15%
お持ち帰り 12%

仮に商品売上1,500円なら35%は525円。さらに食材原価、容器、袋、カトラリーなどを考えます。

手数料を払っても残るメニューを選ぶ

原価率が高く、盛り付けに時間がかかり、運ぶと品質が落ちる料理は向かない場合があります。一方、調理工程が安定し、持ち運びやすく、原価と包材費を管理しやすい商品は利益設計しやすくなります。

全メニューを掲載せず、まず「配達してもおいしい・作りやすい・利益が残る」5〜10品から始める方が現実的です。

価格は自店で決める|デリバリー向け商品を作る

Uber Eats公式は、店舗側が料金設定を自ら決められると案内しています。デリバリーでは容器、袋、カトラリー、汁漏れ対策など店内提供にはない費用も発生します。

そのため店内価格をそのまま掲載するのではなく、利益が残るかを計算します。

単純な値上げより「頼みたいセット」にする

主菜だけでなくサイドを組み合わせる、2人用セットを作る、運んでも崩れにくい盛り付けへ変える。注文者が価格に納得しやすい商品設計を考えます。

手数料を機械的に上乗せするのではなく、その価格でも食べたい商品へ作り直す。これがデリバリーで利益を残すポイントです。

アプリ掲載を新しい看板に|店を知らない人へ届ける

路地裏や2階の店は、料理がおいしくても存在を知られにくいことがあります。Uber Eatsへ掲載すると、周辺で料理を探している注文者に店舗やメニューを見てもらえる機会が生まれます。

公式ではアプリ内の表示状況は、注文実績、評価、注文傾向、平均調理時間、配達予定時間、距離、注文を正確・迅速に完了した実績、人気度、広告など複数要因で動的に変わると説明しています。

写真と商品名が店頭のショーケースになる

アプリでは香りも接客も伝わりません。料理写真、商品名、説明、価格、評価などで選ばれます。

景品表示法等に配慮し、実際より著しく優良・有利に見せる表現は避けながら、量、具材、味の特徴など食べたくなる具体的な理由を伝えます。

売上データでメニューを改善|注文数だけ見ない

Uber Eatsマネージャーでは、売上、注文履歴、運用、注文者分析などを確認できます。公式ヘルプでは、入れ忘れ・入れ間違い、問題が起きやすい商品、休止時間、評価、欠品の多い商品などのレポートも案内されています。

売れても店を苦しくする商品は見直す

注文数は多いのに調理時間が長い商品、欠品が多い商品、ミスが起きやすいセットは厨房の負担かもしれません。逆に作りやすく評価もよい商品は主力候補です。

出店して終わりではなく、データを見てメニュー・価格・受付時間を調整する。これが「注文は増えたのに利益が残らない」を防ぐ運用です。

申込み前に許認可と厨房能力を確認|売れすぎも対策

レストランパートナーへの申込みでは、レストラン名、店舗情報、店舗数、持ち帰り注文件数の見込みなどをフォームへ入力します。申請したすべての店舗が必ず提携できるわけではありません。

またUber Eatsへの掲載と、飲食店営業等に必要な許認可・食品衛生上の義務は別です。販売商品に必要な許認可、アレルゲンや表示等のルールを確認します。

店内満席+配達注文で厨房を崩さない

注文が増えること自体は良くても、厨房能力を超えれば調理が遅れ、店内客にも注文者にも不満が出ます。

最初は対象メニューや受付時間を絞り、スタッフが慣れてから広げる。売上最大化より、店内営業と両立できる注文数を作る方が長く続けやすくなります。

まず5品の利益を計算|黒字になるなら加盟を申し込む

出店するか迷っているなら、最初から全メニューを登録する準備は不要です。まず店でよく売れる料理から、配達しても品質が落ちにくい5品を選びます。

販売価格、35%の手数料、食材原価、容器・袋などの包材費を並べ、「一注文入ったらいくら残るか」を計算します。自社配達が可能なら15%、持ち帰りなら12%とも比較します。

その数字に納得できたら、公式フォームからレストランパートナーへ申込みます。

候補5品 → 原価・包材費確認 → 手数料込み利益計算 → 配達価格決定 → 申込み → メニュー・写真登録 → 注文受付 → 売上・評価・調理時間確認 → 改善。

Uber Eatsへ加盟する目的は、アプリに店名を載せることではありません。

雨の日に来店が少なくても近所の家から注文を受ける。店を知らなかった人に料理を食べてもらう。厨房に余力がある時間を売上へ変える。気に入ってもらえれば、店そのものを知ってもらうきっかけにもなります。

35%という手数料は小さくありません。だからこそ、手数料を払っても利益が残る商品だけを売り、今まで取れなかった注文を取りに行く。その計算が成立する店なら、Uber Eatsは新しい販売チャネルになります。

雨の日や平日の空席が気になり、厨房にはまだ注文を作れる余力があるなら、まず配達向きの5品だけ選び、Uber Eatsの現行手数料で利益を計算してみましょう。

Uber配達35%、セルフ配達15%、持ち帰り12%。食材・包材まで引いて利益が残り、「この注文なら増やしたい」と判断できたらレストランパートナー申込みへ進む価値があります。

※手数料・契約条件・掲載可否等は申込み時の契約内容をご確認ください。必要な営業許可・食品衛生・表示等の法令や自治体ルールを守り、実際の原価・包材費を含めて採算をご判断ください。

▼ 特典付きでお得に申し込む ▼

▶ お得にUber Eats レストランパートナーを始めるならこちら

広告ページへ移動します

ジョブ・ビジネス
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

関連する広告情報

  • ダンボールワンで梱包材をお得に調達【2026年版】法人の定番 を象徴するイラスト
    箱が変わると、発送が速くなる|ダンボールワンで作る「売れる店」の梱包
  • モニレポの商品モニター副業をお得に始める方法【2026年版】 を象徴するイラスト
    次のコスメ代を少し軽くする|3UPラボ「モニレポ」の商品モニター
  • ベビーベルでお得にベビーシッター面談を申し込むガイド【2026年版】 を象徴するイラスト
    保育の仕事、週5だけじゃない|ベビーベルで経験を収入に【2026年版】
  • クラウディア在宅クラウドソーシングお得な始め方ガイド【2026年版】 を象徴するイラスト
    副業したいのに“何ができるか分からない”で止まらない|クラウディアなら無料登録から、在宅で最初の仕事に応募できる【2026年版】
  • ユメキャリ転職人事直結エージェントお得な活用ガイド【2026年版】 を象徴するイラスト
    転職したい。でも“何が向いているか”から分からない人へ|ユメキャリなら人事目線の面談から、応募・面接・内定後まで一緒に進められる【2026年版】
  • andaze AI×人材紹介DXお得な導入ガイド【2026年版】 を象徴するイラスト
    DXしたい。でも“何をシステム化するか”で止まっている企業へ|アンダーズなら経営課題からAI・業務システムを実装までつなげる【2026年版】
  • DAZN for BUSINESSのお得な申込法と店舗向けスポーツ配信ガイド【2026年版】 を象徴するイラスト
    “試合の日に選ばれる店”をつくる|DAZN For Businessでスポーツ観戦を来店理由に変える【2026年版】

カテゴリー

  • FX/CFD/デリバティブ
  • その他サービス
  • キャッシング/ローン
  • クレジットカード
  • ショッピング
  • ジョブ・ビジネス
  • スタディ/スキルアップ
  • トラベル
  • 不動産/クラファン
  • 暗号通貨
  • 証券/NISA/iDeCo
  • 買取
  • 通信/電気その他
新着記事
  • ミニメイド・サービス 家事代行
    家事をプロに任せて週末を取り戻す|ミニメイド・サービスの料金プランとお試しの始め方
    その他サービス
  • BEYOND FREE 雑穀ライスバーガー
    冷凍庫に雑穀ごはんの主食を置いておく|BEYOND FREE 雑穀ライスバーガー5種の味と価格
    ショッピング
  • UNITED TOKYO オンラインストア
    日本製の服を定価で長く着る|UNITED TOKYOオンラインストアの買い方と会員特典
    ショッピング
  • EGUSU ドライミスト
    濡れた髪につけて乾かすだけ|EGUSUドライミストで根元を立ち上げる朝のセット
    ショッピング
  • auひかり ホーム1ギガ
    自宅の回線を独自網の光に変える|auひかりホーム1ギガの月額料金とWEB申込の流れ
    通信/電気その他
  • オーサムウォッシュ 洗濯代行
    洗濯をバッグに入れて玄関に出すだけ|オーサムウォッシュの月額プランと使い方
    その他サービス
  • IIJmio ギガプラン
    スマホ代を月額千円台に見直す|IIJmioギガプランの料金と申し込みの流れ
    通信/電気その他
  • スクウェア・エニックス公式ショッピングサイトの広告バナー。専売商品や特典付き商品を定価で購入できる
    ドラクエもFFも、グッズは公式で予約して迎える|スクウェア・エニックス e-STORE
    ショッピング
  • 【特集】この秋、自分の分を頼みたいお取り寄せスイーツ 4 選【2026年版】
    ショッピング
  • 給油と日々の買い物をまとめられる年会費無料のクレジットカードのイメージ。ガソリン代の割引とポイントを同じ1枚で受け取れる
    いつものコスモで給油するなら、一般価格のまま払わない|コスモ・ザ・カード・オーパス
    クレジットカード
カテゴリー
  • FX/CFD/デリバティブ
  • その他サービス
  • キャッシング/ローン
  • クレジットカード
  • ショッピング
  • ジョブ・ビジネス
  • スタディ/スキルアップ
  • トラベル
  • 不動産/クラファン
  • 暗号通貨
  • 証券/NISA/iDeCo
  • 買取
  • 通信/電気その他
メニュー
  • ご利用方法
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 編集ポリシー
  • 運営者情報
  • 運営会社
【公式サイト】cocopoint(ココポイント)

© cocopointメディア.

目次