箱が変わると、発送が速くなる|ダンボールワンで作る「売れる店」の梱包

PR表記: 本記事には広告(プロモーション)が含まれます。
ネットショップで商品が売れる。
注文一覧を開き、棚から商品を取る。ここまでは気持ちいい。
ところが梱包台で止まります。
ちょうどいい箱がない。大きな箱へ商品を入れ、余った隙間へプチプチを詰める。テープを何周も貼る。次の注文も同じ作業。発送件数が増えるほど、「商品を売る時間」より「箱に合わせる時間」が増えていきます。
ダンボールワンは、規格ダンボールや梱包資材を500種類以上扱う専門通販です。宅配60・80・100サイズなどの定番箱から、プチプチ、宅配袋、テープ、OPP袋、クッション封筒まで一緒に調達できます。
さらに1mm単位のオーダーメイド、ロゴ入りの印刷箱にも対応。規格品は平日15時までの注文なら最短当日出荷です。
ダンボールワンで買いたいのは「安い茶色い箱」ではありません。商品を置く、包む、閉じる、送り状を貼る。その動作が毎回同じになり、注文が増えても発送を速く続けられる梱包環境です。
一件の梱包に5分かかるなら、最初に「箱が合っているか」を疑う
商品を箱へ入れる。
横が余る。上も余る。プチプチを切る。丸める。もう一枚追加する。箱を閉じると膨らむのでテープを増やす。
一件なら数分でも、30件なら大きな時間です。
発送作業を速くしたいなら、スタッフの手を速くする前に箱を商品へ近づけます。
60サイズでも、縦・横・深さが違えば梱包の速さは変わる
ダンボールワンでは宅配60、80、100サイズなどから探せるほか、内寸の長さ・幅・深さを入力して箱を検索できます。
同じ60サイズでも、書籍に合う薄い箱と雑貨に合う深い箱では使い勝手が違います。
いつも送る商品の寸法を一度測り、近い内寸を探します。
商品を毎回箱へ合わせるのではなく、箱を商品へ合わせる。一度ぴったりの規格箱が見つかれば、次の100件も同じ動作で梱包できます。
箱の隙間が減れば、プチプチを切る回数まで減らせる
大きすぎる箱は、段ボール代だけの問題ではありません。
商品が動かないように緩衝材を増やし、隙間を埋め、テープで箱を補強する作業が増えます。
箱が商品へ近づけば、必要な緩衝材も減らしやすくなります。
梱包資材を「箱代」ではなく「一発送の作業量」で選ぶ
一枚数円安い箱でも、毎回プチプチを大量に使うなら、トータルでは得とは限りません。
箱、緩衝材、テープ、作業時間まで一件の梱包として考えます。
ダンボールワンなら、プチプチ、紙緩衝材、テープ、OPP袋なども箱と一緒に探せます。
「一番安い箱」より「一番早く発送できる箱」を選ぶ。注文数が増える店ほど、梱包の数十秒が毎日の余裕へ変わります。
14時に箱が残り5枚でも、その場で次の在庫を発注する
梱包台の横を見ると、60サイズがあと5枚。
今日の注文はまだ残っています。
ここで「明日ホームセンターへ買いに行こう」と予定を作ると、翌日の発送時間が資材調達へ消えます。
ダンボールワンの規格品は、平日15時までの注文なら最短当日出荷。土曜も一部規格品は13時までの注文で当日出荷に対応しています。
補充を10分で終えて、また売れた商品の発送へ戻る
定番の箱が決まっていれば、発注のたびに商品を探し直す必要はありません。
いつもの60サイズ、いつものテープ、いつもの緩衝材を補充する。
資材調達を短時間で終え、残りの時間を出荷へ戻します。
箱を買うために店を離れるのではなく、発送現場から次の箱を注文する。梱包材の仕入れ先を決めておくと、「資材切れ」が一日の予定を崩しにくくなります。
箱・テープ・プチプチを一緒に買い、「梱包台」を丸ごと補充する
段ボールだけ100枚届いても、OPPテープが切れたら発送は止まります。
プチプチがなくても困ります。商品によっては宅配袋、クッション封筒、OPP袋も必要です。
ダンボールワンでは、こうした発送資材をまとめて扱っています。
発注リストを「60サイズ100枚+テープ+緩衝材」に固定する
毎回ゼロから必要な物を考えるより、発送量に合わせた補充セットを作ります。
60サイズ100枚、80サイズ50枚、OPPテープ、プチプチ。残量を見て同じ組み合わせを補充する。
定番化できれば、新しいスタッフでも発注しやすくなります。
箱を買うのではなく、梱包台を満タンにする。商品が売れた後の作業に必要な物を一か所からそろえると、発送業務そのものがシンプルになります。
500種類以上から合わなければ、1mm単位で「自社の商品専用箱」を作る
規格箱を探しても、どうしても商品に合わないことがあります。
細長い商品。薄い商品。複数個を決まった並びで入れたい商品。
毎回大きめの箱を使い、緩衝材で隙間を埋めているなら、オーダーメイドを考えるタイミングです。
ダンボールワンのオーダーメイドは1mm単位でサイズ指定でき、最少1枚から注文できます。
最初は1枚。商品を実際に入れてから「いつもの箱」にする
必要な内寸を測り、まず少量で作る。
商品を入れてみる。取り出しやすいか、緩衝材はどれくらい必要か、テープを貼りやすいかを見る。
梱包しやすいと分かったら、次回から数量を増やします。
商品が売れるたび箱へ合わせて工夫するより、一度だけ商品専用の箱を作る。発送件数が増えるほど、その一回の改善が何度も効いてきます。
ロゴ入り箱なら、玄関へ届いた瞬間から「この店で買った」が始まる
ネットショップでは、購入者が実店舗の袋を持って帰ることはありません。
代わりに最初に手へ触れるのが配送箱です。
無地箱でも商品は届きます。でもロゴやショップ名が入っていれば、玄関へ届いた瞬間に店の名前が見えます。
ダンボールワンではオリジナル印刷ダンボール・パッケージも作れます。
売上が増えたら、「発送用の箱」を「ブランドの箱」へ育てる
開業直後は無地箱で始める。
注文数が増え、リピーターを増やしたくなったらロゴ入りへ。
既存サイズを使う印刷パッケージでは初期費用無料・100枚からの商品があり、サイズ確認用サンプルは1枚から注文できます。
購入者が箱を見た瞬間に店名を思い出す。梱包材をただの消耗品で終わらせず、商品と一緒にブランドを届ける道具へ変えられます。
小さなショップなら、倉庫を箱で埋めず「売れた分だけ」増やす
ネットショップを始めたばかりなら、段ボールを1,000枚置く場所はありません。
売上がまだ読めない時期に大量仕入れすると、箱が倉庫の大部分を占領します。
ダンボールワンは規格品だけでなく、小ロットのオーダーメイドや印刷にも対応しています。
50件発送できる量から始め、100件売れたら次の発注へ
最初は必要な量だけ。
注文が増えたら、箱もテープも増やす。
定番サイズが決まったら同じ物を再注文する。
梱包材の在庫を売上の成長へ合わせれば、資材のために作業スペースを失わずに済みます。
大量に買うから事業らしくなるのではありません。今売れている量に合う資材を持ち、売上が増えたら梱包環境も一緒に大きくする。それが小さなECに合う仕入れ方です。
全国送料無料を基本に、「一発送いくら」を計算しやすくする
ダンボールワンは全国送料無料を基本としています。一部地域・商品は対象外で、北海道の規格品は660円(税込)からです。
段ボールは大きく、送料が仕入れコストへ響きやすい商品です。
送料込みで比較しやすければ、一件の発送に使う資材費も計算しやすくなります。
梱包原価が分かれば、商品価格や送料設計まで決めやすい
箱が何円、緩衝材が何円、テープが何円。
一発送あたりの梱包コストを把握すると、「送料無料の商品をいくらからにするか」「送料を商品価格へ含めるか」といったEC側の設計にもつながります。
梱包材は売上の外にある雑費ではありません。商品を購入者へ届けるための原価です。仕入れを整えると、発送だけでなくショップの数字も見やすくなります。
明日の朝、注文一覧を見たら迷わず箱を取れる状態にする
朝9時。注文一覧を開く。
商品Aなら60サイズ。商品Bなら宅配袋。割れ物なら決めた緩衝材。
スタッフが迷わず資材を取り、商品を入れ、閉じ、送り状を貼る。
箱が足りなくなったら同じ商品を補充する。商品に合わなければオーダー箱へ変える。ショップが育ったらロゴを入れる。
この流れができれば、発送件数が増えても「どの箱に入れよう」から毎回考え直さなくて済みます。
ダンボールワンで買いたいのは、段ボール100枚ではありません。注文が増えた朝でも、スタッフが迷わず箱を取り、今日の売上を今日の発送へ変えられる仕組みです。箱を一つ決めることから、売れる店の発送を速くできます。
EC・ネットショップの発送で箱選びや隙間埋めに時間がかかっているなら、ダンボールワンでまず主力商品の寸法に近い規格箱を探します。500種類以上の規格ダンボール・梱包資材から選べ、規格品は平日15時まで最短当日出荷。合う箱がなければ最少1枚・1mm単位で商品専用箱を作り、売上が増えたらロゴ入り箱へ育てられます。
▼ 特典付きでお得に申し込む ▼
広告ページへ移動します
免責事項: 出荷日・送料・最小注文数などは商品・地域によって異なります。注文時に各商品ページの条件をご確認ください。ポイント進呈などの成果条件は法人(屋号を含む)での利用が対象とされており、個人利用は対象外となる場合があります。
