FXTF MT4の口座開設手順とお得な活用ガイド【2026年版】

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世界中のトレーダーが使う高機能チャート「MetaTrader4(MT4)」を、日本の金融商品取引業者の口座で使いたい。その希望に応えるのが、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社の「FXTF MT4」です。2026年1月19日からはFXの全通貨ペアでスプレッドがゼロになり(AM9:00〜翌AM3:00・原則固定/例外あり、別途建玉連動手数料あり)、取引コストの形が大きく変わりました。
2026年7月時点の公式サイトの情報をもとに、ゼロスプレッドと建玉連動手数料の仕組み、1,000通貨から始められる取引条件、MT4ならではの自動売買環境、口座開設の手順までを整理しました。FXは証拠金を上回る損失が生じるおそれのある取引です。その前提ごと、条件を数字で確かめられます(読了目安 約6分)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社(第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第258号) |
| 取引システム | MT4(PCインストール・ブラウザ・スマートフォン) |
| 通貨ペア | 個人30通貨ペア |
| 最小取引単位 | 0.01ロット=1,000通貨 |
| スプレッド | 全通貨ペア0(AM9:00〜翌AM3:00・原則固定/例外あり) |
| 取引手数料 | 建玉連動手数料(新規約定時のみ。数量等により変動、少額取引では無料の場合あり) |
| レバレッジ | 個人最大25倍(一部通貨ペアは12.5倍) |
| 口座開設・維持費 | 無料。初回最低入金額の条件なし |
FXTF MT4とは — 国内口座で使う世界標準チャート
FXTF MT4は、ゴールデンウェイ・ジャパンが提供するMT4専用のFX口座です。運営会社は第一種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第258号)で、サービス開始から20周年を迎えた老舗。取引はPCインストール型・ブラウザ型・スマートフォンの3通りで、環境を選ばずMT4のチャートを開けます。
MT4の魅力は拡張性です。EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買、カスタムインジケーターの追加、豊富な時間足での分析が1つの画面で完結します。注文方法は成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFO・トレールストップの7種類。2012年1月以降の1分足ヒストリカルデータも取得でき、EAの検証材料に使えます。
取り扱いは個人口座で30通貨ペア。お客様の資産は日証金信託銀行への全額金銭信託で区分管理されており、電話(平日8:00〜20:00)やLINEでのサポート窓口も用意されています。経済指標カレンダーや、過去の値動きから先行きの形を描く「FXTF未来チャート」といった情報サービスも口座と合わせて使えます。
2026年1月導入のゼロスプレッド — 時間帯と例外を正しく知る
2026年1月19日から、FXの全通貨ペアはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯でスプレッド0(原則固定・例外あり)になりました。米ドル/円もユーロ/円も、日中から深夜までの主要な取引時間帯は売値と買値の差がない状態で発注できます。
対象時間外にはスプレッドの上限値が通貨ペアごとに定められており、たとえば米ドル/円は3.8銭、ユーロ/米ドルは3.8pipsが上限です。また市場の急変や流動性の低下、経済指標の発表前後にはスプレッドが広がる場合があります。早朝に取引する人は、この時間帯条件を先に押さえておくと戸惑いません。
建玉連動手数料 — コストはスプレッドから手数料へ
ゼロスプレッドの導入と同時に、建玉連動型の取引手数料が始まりました。手数料がかかるのは新規注文の約定時のみで、決済時にはかかりません。金額は通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量と発注数量の合計によって変わる仕組みで、通貨ペアによっては少額取引なら無料になる場合があります。
この変更に合わせて、FXTF MT4で従来かかっていたEA・スクリプトの利用手数料は廃止されました。1注文あたりの最大発注数量も100万通貨から1,000万通貨へ引き上げられています。手数料の水準は定期的に見直されるため、最新の一覧は公式サイトの建玉連動手数料ページで確認する前提で臨むのが確実です。
1,000通貨・証拠金5,600円から — 少額で試せる取引条件
最小取引単位は0.01ロット=1,000通貨です。個人口座の証拠金は取引時価総額の4%(レバレッジ最大25倍)で、1ドル140円なら米ドル/円1,000通貨の必要証拠金は5,600円。まず小さく建てて、MT4の操作とゼロスプレッドの感触を確かめる入り方ができます。トルコリラ/円など一部の通貨ペアは証拠金8%(レバレッジ12.5倍)です。
口座開設も口座維持費も無料で、初回の最低入金額に条件はありません。ロスカットは通常時、証拠金維持率50%以下で損失の大きいポジションから自動決済される仕組みで、ロスカット手数料は無料です。証拠金取引である以上、相場の急変時には預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性がある点は変わりません。
FXTF MT4の主なメリット
主要時間帯のスプレッドコストがゼロ
AM9:00〜翌AM3:00は全通貨ペアでスプレッド0(原則固定・例外あり)。コストは建玉連動手数料に一本化され、発注前に費用の考え方を整理しやすくなりました。
EA自動売買の環境がそのまま使える
MT4はEAの資産が世界中に蓄積された取引システムです。EA・スクリプト手数料の廃止で、自動売買の運用コストはむしろ軽くなりました。両建てにも対応しています。
信託保全と20年の運営実績
預けた資産は日証金信託銀行で全額金銭信託により区分管理。万一運営会社が破綻しても、有効証拠金は原則全額返還されます。国内登録業者ならではの資産保全です。
口座開設から取引開始までの流れ
手順は4つです。まず公式サイトの口座開設フォームで氏名・住所・投資経験などを入力し、マイナンバー確認書類と本人確認書類を提出します。審査が終わるとログインIDが発行されるので、マイページから入金します。預入通貨は日本円です。
次にMT4をPCへインストール(またはブラウザ・スマホアプリでログイン)し、発行されたIDで接続すれば取引開始です。取引時間は月曜7:05から土曜の早朝まで(夏冬で異なる)。新規口座開設キャンペーンや建玉連動手数料のキャッシュバックキャンペーンが実施される時期もあるので、開設前に対象条件を見ておくとお得に始められます。
こんな人におすすめ
まず、MT4のEAやカスタムインジケーターの資産を、国内登録業者の口座で動かしたい人。金融商品取引業の登録と日証金信託銀行への全額信託保全という枠組みの中で、使い慣れた自動売買環境を維持できます。
次に、少額からMT4の操作を覚えたい人。1,000通貨単位なら必要証拠金は数千円規模で、値動きに対する損益も1万通貨の10分の1。チャート操作や注文方法を実際の資金で練習するのに向いたサイズです。
そして、日中から深夜に取引時間が集中する人。ゼロスプレッドの適用はAM9:00〜翌AM3:00なので、仕事終わりの夜間に取引する生活リズムなら、対象時間帯とほぼ重なります。早朝中心の人は時間外の上限スプレッドを先に確認しておくと判断を誤りません。
よくある質問
Q1. スプレッドは本当にゼロですか。
A. FXはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で全通貨ペア0(原則固定・例外あり)です。時間外は通貨ペアごとの上限値内で変動し、急変時等は拡大する場合があります。別途、建玉連動手数料がかかります。
Q2. いくらから取引できますか。
A. 最小0.01ロット=1,000通貨からです。1ドル140円なら米ドル/円1,000通貨の必要証拠金は5,600円で、初回入金額の条件もありません。
Q3. 建玉連動手数料はいくらですか。
A. 通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量と発注数量の合計で変わるため、固定額ではありません。少額取引では無料になる通貨ペアもあります。最新の一覧は公式サイトでご確認ください。
Q4. 自動売買(EA)は使えますか。
A. 使えます。MT4標準のEAをそのまま稼働でき、EA・スクリプトの利用手数料は2026年の改定で廃止されました。2012年以降のヒストリカルデータで事前検証も可能です。
まとめ — ゼロスプレッド時代のMT4口座を条件ごと理解して開く
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免責事項
本記事のサービス情報は2026年7月時点で公式サイトを確認した内容です。スプレッド・手数料・取引条件・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。外国為替証拠金取引は元本・利益が保証されるものではなく、相場変動等により預けた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。契約締結前交付書面等をよくお読みのうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
