FXだけでは物足りない人へ|OANDA証券CFDなら日経225・NASDAQ100・金・原油を一つの口座で“売りからも”狙える【2026年版】

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FXでドル円は取引している。でも、相場を見ていると気になるのは為替だけではありません。
「今日はNASDAQが大きく動いている」「日経平均が下がっている」「金が上がっている」「原油が急落した」。ニュースを見てチャンスだと思っても、取引口座が別ならそこで終わってしまう。
OANDA証券のCFDなら、日本・米国・欧州などの株価指数と、金・銀・原油などの商品を一つのCFD環境で取引できます。
CFDは差金決済取引なので現物を保有せず、価格差を取引します。買いだけでなく売りから入れるため、上昇相場だけでなく下落局面も取引機会として考えられます。
OANDA証券のCFDは株価指数14銘柄、商品7銘柄を提供。株価指数CFDは0.1単位から取引できます。
為替しか取引できなかった状態から、「今日はドル円ではなくNASDAQ」「株より金が動いている」と、その日の市場を見て取引対象を選べるようになる。
FXで培ったチャート分析を、為替以外へ広げたい人にとって、この選択肢の広さがOANDA CFDの魅力です。
“ドル円が動かない日は何もできない”から、世界の指数・商品を見る取引へ
FXだけを取引していると、自分が得意な通貨ペアに値動きがない日はチャンスが少なく感じます。
しかし世界では、為替が静かな日でも株価指数や商品が動いていることがあります。
OANDA証券では、日本225、米国Nasdaq100、米国S&P500、米国Russell2000、米国Wall St 30、ドイツ40、英国100など14種類の株価指数CFDを提供しています。
商品CFDは金、銀、銅、WTI原油、北海ブレント原油、天然ガス、トウモロコシの7銘柄です。
一つの市場へ無理にエントリーするのではなく、複数市場を見て「今日は取引しない」「今日は指数を見る」と選べる。
取引対象が増える本当のメリットは、売買回数を増やすことではなく、無理な取引を減らしながらチャンスを探せることです。
株価指数CFDは0.1単位から
株価指数CFDは0.1単位から取引できます。
たとえば日本225なら、指数価格そのものの現物株を買うのではなく、CFDの取引単位・必要証拠金に基づいてポジションを持ちます。
最初から大きな数量を取引する必要はありません。
FXと同じく、まず小さな数量で値動き、スプレッド、損益の変化を体験する。
指数は為替とは値動きの特徴が異なるため、少量から慣れることが重要です。
NASDAQ100・S&P500・日経225|個別株を選ばず“市場全体”の方向を取引する
米国株へ投資したいと思っても、Apple、Microsoft、NVIDIAなど個別企業を一社ずつ分析するのは大変です。
株価指数CFDなら、NASDAQ100やS&P500など指数そのものの値動きを対象にできます。
日本市場なら日本225、米国ならNasdaq100・S&P500・Russell2000・Wall St 30、欧州ならドイツ40・英国100など、地域ごとの市場を選べます。
「どの会社が上がるか」ではなく、「米国ハイテク株全体は上がるか」「日本株市場は下がるか」を考えて取引する。
企業決算を一社ずつ追うより、経済指標、金利、中央銀行、景気動向など大きなテーマで相場を見る人には相性があります。
金・原油も同じ取引環境へ|ニュースを“見て終わり”にしない
インフレや地政学リスクで金価格が動く。産油国のニュースで原油が動く。
こうしたニュースを読んでも、現物の金地金や原油そのものを個人が簡単に売買できるわけではありません。
OANDAの商品CFDでは金、銀、銅、WTI原油、北海ブレント原油、天然ガス、トウモロコシを取引できます。
CFDなので現物を受け取る取引ではなく、価格差を差金決済します。
為替・株価指数・商品を別々の世界として見るのではなく、「ドルが動く理由」「金が買われる理由」「株が下がる理由」を一つのマーケットとして見る。
複数市場を分析することで、FXの理解まで深まる可能性があります。
TradingView・MT5対応|FXで使っている分析環境をCFDにも広げる
OANDA証券のCFDはTradingView、MT5、Webブラウザ版取引システムなどに対応しています。
TradingViewを普段使っている人なら、慣れたチャート環境で分析しながらCFDを取引できます。
MT5ではFXとCFDを同じプラットフォームで扱えます。
「FXはMT5、指数は別会社のアプリ、金はさらに別の画面」という状態から、分析環境をまとめやすくなります。
新しい市場へ挑戦するたびに操作方法まで覚え直すのではなく、慣れたチャートから取引対象だけ広げる。
すでにFXでテクニカル分析をしている人ほど、このメリットを感じやすくなります。
買いだけでなく“売りから入れる”|下落相場も取引対象になる
現物株では一般的に「安く買って高く売る」という発想が中心です。
CFDでは買いからだけでなく、売りからポジションを持つことができます。
たとえば「米国株は下落すると考える」「金価格は調整すると考える」とき、価格下落を想定した売りポジションを検討できます。
もちろん予想に反して価格が上がれば損失です。
上昇相場だけを待つのではなく、自分の分析が下方向なら売りという選択肢も持てる。
ただし、売りから入れることは利益機会を保証するものではなく、レバレッジ取引の損失リスクも伴います。
証拠金取引だから“少ない資金で大きく狙える”ではなく、損失額から数量を決める
OANDA証券のCFDは証拠金取引です。
個人の場合、株価指数CFDでは取引金額の10%以上、商品CFDでは取引金額の5%以上の証拠金が必要です。
つまり株価指数では最大10倍、商品では最大20倍相当のレバレッジがかかる場合があります。
ここだけ見ると「少ない資金で大きく利益を狙える」と考えたくなります。
しかし、価格が逆方向へ動けば損失も取引金額に応じて大きくなります。
最大レバレッジまで使うのではなく、損切り価格まで動いたとき「いくら失うか」から取引数量を逆算する。
CFDを長く使うなら、利益目標より先にこの資金管理を決める必要があります。
スプレッド・調整金まで見る|“取引手数料無料”だけでコストを判断しない
CFDでは、買値と売値の差であるスプレッドが取引コストになります。
さらに銘柄・保有状況によって、ファイナンシングコスト、配当調整金、価格調整などが損益へ影響する場合があります。
特にポジションを数日、数週間と保有するなら、エントリー時のスプレッドだけではなく保有コストも確認します。
「短期で売買するのか」「数日持つのか」によって見るべきコストが変わる。
注文前に取引画面と最新の取引説明書で、対象銘柄のスプレッド・必要証拠金・調整金を確認してください。
ロスカットがあっても元本保証ではない
OANDA証券では証拠金維持率に応じたロスカット制度があります。
しかし相場が急変した場合、ロスカット注文が想定した価格で成立せず、預託証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
OANDA証券は関東財務局長(金商)第2137号の第一種金融商品取引業者ですが、登録業者であることも取引利益を保証するものではありません。
「ロスカットがあるから安心」ではなく、ロスカットへ到達する前に自分で損失を限定する取引設計をする。
OANDA証券CFDのよくある質問
株価指数は何銘柄ありますか?
OANDA証券は株価指数CFDを14銘柄提供しています。日本225、米国Nasdaq100、米国S&P500、ドイツ40、英国100などが含まれます。
商品CFDは何を取引できますか?
金、銀、銅、WTI原油、北海ブレント原油、天然ガス、トウモロコシの7銘柄が案内されています。
TradingViewで取引できますか?
TradingViewからOANDA証券のCFDを取引できます。MT5などにも対応しています。
株価指数CFDの必要証拠金は?
個人では取引金額の10%以上です。商品CFDは5%以上です。
CFDは元本保証ですか?
元本保証ではありません。相場変動によって預託証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
まとめ|FXで身につけた分析を“為替だけ”で終わらせず、動いている市場を選べるようにする
FXを続けていると、ドル円だけを見ていても世界の市場は理解できないと感じる瞬間があります。
米国株が急落すれば円やドルも動く。金利が変わればNASDAQが反応する。地政学リスクでは金や原油が動く。
市場はつながっています。
OANDA証券のCFDなら、株価指数14銘柄と商品7銘柄を取引でき、TradingViewやMT5などの分析環境にも対応しています。
だからCFDを始める目的を「取引回数を増やすこと」にしない。
まずOANDAのCFD口座で、普段見ている日経225、NASDAQ100、金などのチャートを開く。
FXで使っている分析方法が指数や商品でも通用するかを見る。
取引するなら小さな数量から。買いだけでなく売りも使える一方、証拠金取引なので損失も拡大することを理解する。
OANDA CFDで手に入れたいのは“取引できる銘柄が増えた口座”ではありません。「今日は為替ではなく株価指数」「今日は金」と、世界の市場を見て自分で取引対象を選べる視野です。
FXだけではチャンスが少ないと感じているなら、無理にドル円へエントリーする前に、CFD口座で世界の指数・商品を分析するところから始めてください。
※CFD(店頭デリバティブ取引)は元本・利益が保証された金融商品ではありません。個人の株価指数CFDでは取引金額の10%以上、商品CFDでは5%以上の証拠金が必要で、価格変動により預託証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。売値と買値にはスプレッドがあり、相場状況により拡大する場合があります。保有状況等によりファイナンシングコスト、配当調整金、価格調整等が発生する場合があります。ロスカットは損失を一定額以内に限定することを保証しません。取引前に最新の取引説明書、契約締結前交付書面、証拠金、スプレッド、調整金、ロスカット条件等をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は 2026年8月時点のサイト掲載内容に基づきます。CFDはレバレッジを用いた取引で、相場の変動により損失が預けた証拠金を上回る可能性があります。取扱銘柄・スプレッド・取引時間・レバレッジなどの条件は予告なく変更される場合があります。最終的な取引条件は公式サイトの記載および契約締結前交付書面をご確認ください。
