着物を着た後、そのまましまわない|きものtotonoeで丸洗い【2026年版】

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結婚式や入学式で久しぶりに着物を着た。楽しい一日が終わって家へ帰ると、次に困るのが「この着物、どうしよう」です。
見た目には汚れていなくても、一日着た着物をそのままたとう紙へ戻すのは気になる。でも近所に着物専門のクリーニング店がない。呉服店へ持っていくにも、着物と長じゅばん、帯を抱えて出かけるのは大変です。
きものtotonoeは、着物を宅配で預けられる専門クリーニングサービスです。注文後に無料の宅配キットが届き、着物を収納袋へ入れて発送。クリーニングが終わると、特殊梱包された着物が自宅へ戻ります。
着物を着た日の最後を「ハンガーへ掛けて終わり」にせず、次に着る日の準備まで済ませてしまう。
大切な一枚を家から送り出せるから、着物を着る機会そのものをもっと気軽に楽しめます。
結婚式の翌日、着物を抱えてクリーニング店へ行かなくていい
着物を着る日は、それだけで準備が多いものです。
着付け、ヘアセット、移動、式への出席。帰宅した頃には疲れていて、翌日はゆっくりしたくなります。
きものtotonoeなら、公式サイトから注文すると収納袋・申込書・宅配便伝票が入った無料宅配キットが届きます。
着物を入れ、申込書を記入し、伝票を貼って宅配業者へ渡す。重い着物一式を持って店舗へ往復する必要がありません。
訪問着を着た後も、留袖を着た後も、自宅から次の手入れへ進められます。
「着物は着た後が面倒」という気持ちを、箱へ入れて送るだけの家事へ変える。
冠婚葬祭や子どもの行事で着物を着る人ほど、宅配で完結する便利さを感じやすくなります。
訪問着・留袖の丸洗い6,490円なら、次に着る一日のために頼める
現在、きものtotonoeでは訪問着・附下の丸洗い、留袖の丸洗いがそれぞれ6,490円(税込)で掲載されています。
「6,490円のクリーニング」とだけ見ると、普段着のクリーニングより高く感じるかもしれません。
でも着物は、次に着るのが数か月後、数年後になることがあります。
親戚の結婚式でまた着る。下の子の入学式で着る。娘へ譲る日が来る。
その一日まで気持ちよくしまうために、着用後の手入れへ6,490円を使うと考えます。
着物を一度着るための費用ではなく、「次もこの一枚を着たい」と思える状態へ整えるための予算です。
何十万円もする着物を買い替えるのではなく、今持っているお気に入りを長く着るためにクリーニングを利用できます。
丸洗いだけでなく、気になる汚れは「匠の診断」で相談できる
着物を脱いだ時、衿元や袖口に気になる部分を見つけることがあります。
「これ、丸洗いだけで大丈夫?」と思っても、自分では汚れの種類まで判断できません。
きものtotonoeには、丸洗いのみのエコノミーコースに加え、職人が細部を確認する「匠の診断」を組み合わせたスタンダードコースがあります。
通常の丸洗いだけでは対応しにくいシミや穴あきなどが見つかった場合、必要な加工を提案し、追加作業は見積もりを確認してから検討できます。
自分で「シミ抜きが必要」「これは落ちない」と決めるのではなく、まず着物を見てもらう。
大切な着物だからこそ、必要な手入れを自己判断せず、着物を扱う職人へ相談できる。
成人式の振袖や思い入れのある訪問着など、状態まで確認してほしい一枚に選びやすいコースです。
届いた着物を撮影してもらえるから、預けた後の不安を減らせる
宅配クリーニングで着物を送る時、「ちゃんと届いたかな」と心配になる人もいます。
きものtotonoeでは、到着した着物をすべて写真撮影し、メールで送る工程を案内しています。その後に簡易検品を行い、匠の診断コースでは職人が細部まで確認します。
店舗のカウンターで直接預けるのとは違うからこそ、預かった後の工程を増やして対応しているのが特徴です。
公式サイトには電話・メールの相談窓口も用意されています。
着物を宅配便へ渡したら何も分からなくなるのではなく、「届いた一枚」を確認してもらってからクリーニングへ進む。
母から譲られた着物や、思い出のある一枚を初めて宅配で預ける時にも利用しやすくなります。
着物だけでなく、長じゅばんや帯まで一緒に手入れできる
着物を着た後に手入れしたいのは、着物本体だけとは限りません。
長じゅばんも一日身体に近い場所で着ていますし、帯も一緒に使っています。
きものtotonoeでは、長じゅばんや袋帯・名古屋帯などの丸洗いも扱っています。現行公式では、じゅばんの丸洗い、袋帯・名古屋帯の丸洗いはそれぞれ4,620円(税込)で掲載されています。
着物だけ先に手入れして、数週間後に長じゅばんを思い出すより、着た一式を見ながら必要な物をまとめて考える。
次に同じ組み合わせで着る時、着物も長じゅばんも帯も手入れ済みなら準備が楽になります。
一枚を洗うサービスとしてではなく、「次の着物の日に使う一式を整えるサービス」として利用する。
着用後の片付けをまとめて終わらせたい人に向いています。
クローゼットが心配なら、クリーニング後そのまま保管も頼める
きれいになった着物が戻ってきても、家での保管場所に悩む家庭があります。
桐たんすがない。クローゼットの湿気が気になる。着物を何枚も持っていて収納場所が足りない。
きものtotonoeには、クリーニング後の着物を1年間預ける保管コースがあります。
現行公式では、着物1点の丸洗い付き1年間保管コースが11,220円(税込)。丸洗い、匠の診断、汗処理を組み合わせ、着物到着後に保管する内容として案内されています。
次に着る予定がすぐにないなら、クリーニング後の一枚をそのまま預ける。
手入れが終わった着物を家の収納へ押し込むのではなく、次に必要になるまで保管まで任せる。
着物を大切に持ち続けたいけれど、自宅の収納環境に自信がない人には便利な選択肢です。
宅配だから、料金は「クリーニング+送る送料」で考える
きものtotonoeでは、注文後の宅配キットは無料です。
着物をきものtotonoeへ送る際の送料は利用者負担となり、仕上がった着物の返送については注文金額などに応じた送料条件があります。
2026年4月時点の公式案内では、日本郵便80サイズの発送例として関東・東北・信越・東海・北陸から1,200円、関西1,310円、九州・北海道1,710円など地域別料金が掲載されています。
たとえば関東から訪問着1点を丸洗いに出すなら、6,490円のクリーニング料金に、自宅から送る送料を加えて予算を見る。
その金額で、店舗まで着物を持って行く時間と、仕上がった着物を取りに行く時間をなくせます。
宅配料金を余計な費用と見るのではなく、着物を抱えて往復する時間を自宅発送へ置き換えるための費用として考える。
近所に着物専門店がない人ほど、宅配を使う価値が大きくなります。
次に着る日が楽しみになる状態で、着物をしまう
きものtotonoeが合いそうなのは、結婚式や入学式で着た着物を手入れしたい人、近所に着物専門クリーニング店がない人、振袖や訪問着を次の機会まで大切にしまいたい人です。
着物を脱いだら、汚れや気になる場所を確認する。
丸洗いだけでよければエコノミーコース、状態まで職人へ見てもらいたいなら匠の診断が付くコース、家で保管したくなければ保管コースを検討します。
注文すると宅配キットが届くので、着物を入れて発送する。
クリーニングが終わった着物は特殊梱包で戻ってきます。
着物クリーニングのゴールは「汚れを落とした」で終わることではありません。次の結婚式や入学式でたとう紙を開いた時、「またこれを着よう」と思えることです。
今、着終わった着物がハンガーに掛かったままなら、しまう前にきものtotonoeへ手入れを任せてみてください。次に着る日の準備まで、今のうちに終わらせられます。
丸洗いと匠の診断は目的に合わせて選ぶ
丸洗いのみのコースと、職人による診断を組み合わせたコースでは内容・料金・納期が異なります。着物の状態と希望する手入れに合わせて選んでください。
追加加工は見積もりを確認して決める
シミ抜きや補修など丸洗い以外の作業が必要な場合は、内容に応じて追加料金が発生します。提案された加工内容と金額を確認して依頼してください。
結婚式や入学式で着た大切な一枚を、「また今度」とハンガーへ掛けたままにしていませんか。きものtotonoeなら無料宅配キットへ着物を入れ、自宅から専門クリーニングへ送れます。訪問着・留袖の丸洗いは現在6,490円(税込)。職人に状態まで見てもらうコースや1年間の保管も選べます。次にたとう紙を開く日を楽しみにできる状態へ、着た後の今こそ整えておきましょう。
※料金、送料、納期、対応できる加工・保管条件等は着物や申込内容によって異なります。注文前に最新の商品ページと利用条件をご確認ください。
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免責事項: 本記事のサービス情報は2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。コース料金・オプションの単価・返送料の条件・発送までの日数・保管の期間・賠償の範囲は変更される場合があります。預かりの可否と仕上がりは着物の素材や状態によって判断が変わる場合があります。最新の条件は申し込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。
