春にコートを送ったら、秋までクローゼットが空く|せんたく便 保管パック

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暖かくなっても、クローゼットの中はまだ冬のまま。ロングコート、ダウン、厚手のジャケットが並び、春物を掛ける場所がありません。
クリーニングへ出しても、数日後にはきれいになった冬物が全部戻ってきます。結局またクローゼットへ詰め、梅雨と夏のあいだ何か月も場所を取ります。
せんたく便の「保管パック」なら、冬物をクリーニングした後に最大11か月預けられます。通常料金は5点12,078円、10点17,578円、15点23,958円(税込)。保管料だけでなく、往復送料、シミ抜き、毛玉・毛羽取り、ボタン補修、再仕上げまで基本料金に含まれています。
春に冬物10着を玄関から送り出したら、次に会うのはコートが必要になる秋。クリーニング後の服を家へ戻さないだけで、クローゼットは半年近く「今着る服」のために空けておけます。
10点17,578円。まず「かさばる冬物」から一袋へ入れる
保管パックは、衣類の種類ごとに料金を足していくのではなく、点数で選ぶパックです。10点なら17,578円(税込)で、1点あたり約1,758円です。
せっかく保管まで頼むなら、薄いシャツより家で場所を取る物を優先したくなります。夫婦のダウン2着、ロングコート2着、ウールコート2着、ジャケットや厚手のニットを合わせて10点。これだけ家からなくなると、収納の変化を感じやすくなります。
公式FAQでは、高価なダウンやセーターでも追加料金は取らないと案内しています。着物、革製品、急ぎ品、洗濯表示がオール×の商品など対象外はありますが、通常の冬物をまとめやすい料金体系です。
5点より10点・15点のほうが1点あたりは下がる
5点は12,078円で1点あたり約2,416円、10点は約1,758円、15点は約1,597円です。20点は29,128円、30点は39,578円で、家族分をまとめるほど1点あたりの料金は下がります。
ただし集荷袋は85Lなので、点数以内でも大きなダウンばかりでは入り切らない場合があります。まず実際に預けたい冬物をベッドの上へ並べ、家族で何着あるか数えてパックを選ぶと無駄がありません。
料金表だけ見て10点を埋めるのではなく、クローゼットから消えたら嬉しい冬物を10着選ぶ。保管パックは「何を洗うか」より「何を家から預けたいか」で選ぶと価値が分かりやすくなります。
最大11か月。夏のクローゼットからダウンをなくせる
冬物の保管受付は2月から9月で、最大11か月。返却は9月、10月、11月、12月の上旬・中旬・下旬から希望時期を選べます。
たとえば4月に送って10月下旬に返却してもらえば、春、梅雨、真夏、初秋までダウンやコートを家へ置かずに済みます。
空いたハンガーパイプには、シャツ、ワンピース、薄手の羽織を余裕を持って掛けられます。クローゼット下段に冬物を押し込んでいた家庭なら、バッグやスーツケースの置き場所にもできます。
収納ケースをもう一個買うのではなく、着ない季節の服を家の外へ出す。特に収納が小さいマンションでは、家具を増やさず空間を作れることが大きな魅力です。
自宅でダウンを夏越しさせる手間までなくなる
ダウンやコートを家で長期保管するなら、湿気やカビも気になります。せんたく便公式では、梅雨から夏のクローゼット内部は湿度60~80%まで上がることがあると説明しています。
保管パックでは、クリーニング後の衣類をイオン発生器を備えた専用室で預かります。着ない服のために除湿剤を交換したり、夏にクローゼットを開けて状態を確認したりする仕事まで減らせます。
7月のクローゼットにあるのは、今着る服だけ。真夏にダウンの湿気を気にしなくていいことまで含めて、冬物を預ける意味があります。
冬物10着を店まで運ばず、玄関からまとめて送り出す
宅配クリーニングの良さは、保管だけではありません。ダウンやコートを何着も店へ持って行く作業自体をなくせます。
初回注文後は約1週間で集荷キットがポストへ届きます。集荷袋は奥行48cm×縦44cm×横40cm、容量85L。冬物を詰めたら、ヤマト運輸へ集荷を依頼できます。
自宅へ取りに来てもらうほか、ヤマト運輸の営業所や提携コンビニへ持ち込む方法もあります。平日にクリーニング店へ寄れない家庭なら、休日に袋詰めして集荷を頼めます。
春の衣替えを「袋へ入れて渡す日」にできる
ポケットの中を確認し、今季もう着ないコートから袋へ入れる。夫婦分をまとめたら玄関へ置き、集荷を待つ。そこで冬物の片付けはかなり進みます。
クリーニング店へ持って行き、数日後にまた取りに行き、家へ戻ってカバーを外し、収納するという往復がありません。
土曜の午前に冬物を袋へ詰め、玄関で渡したら、午後からクローゼットへ春夏服を並べる。せんたく便なら「洗いに出す日」と「収納を空ける日」が同じになります。
シミ抜き・毛玉取り・ボタン補修まで済ませて秋を待つ
春にコートを片付けようとすると、袖口のシミ、ニットの毛玉、少し緩んだボタンなどが目に入ります。来年やろうと思って収納すると、秋に同じ状態で出てきます。
保管パックには、シミ抜き、毛玉・毛羽取り、ボタン補修が無料サービスとして含まれています。仕上がりに満足できない場合の再仕上げも無料です。
衣類は一点ずつ検品し、職人がプレス・仕上げを行います。春に見つけた小さな手入れまで一緒に任せ、次に着る季節へ備えられます。
保管中はラック、返却時は出荷直前に梱包
公式FAQでは、保管衣類は基本的にハンガー仕上げ後にラックで保管し、返却時の梱包は出荷直前に行うとしています。
返却には通気性のある不織布カバーと、折りジワを抑えるためのオリジナルダンボールを使用。半年間小さな箱へ押し込んでおく保管ではありません。
春に気になったシミや毛玉を自分の「秋にやることリスト」へ残さない。クリーニングと手入れを済ませた冬物が、着る時期まで待っていてくれます。
秋の返却日を決めておけば、寒くなるころ冬服が戻ってくる
預けるときに考えておきたいのが返却時期です。冬物は9月から12月まで、上旬・中旬・下旬の単位で希望できます。
東京などでコートを着始めるのが10月後半なら10月下旬、寒くなるのが早い地域なら9月や10月上旬というように、自分の地域と服装に合わせます。
返却時期になると、せんたく便のオリジナルダンボールでヤマト運輸から自宅へ届きます。春に自分で収納した冬物を押し入れから掘り出すのではなく、クリーニング済みの状態で受け取れます。
返却時期を早めたい場合は混雑状況によって希望に添えないことがあるため、「寒くなってから頼む」より少し余裕を持った時期を選ぶほうが使いやすいでしょう。
10月下旬、朝の気温が下がった週に箱が届く。コートを掛け、翌朝それを着て出勤する。冬物を必要になるころ家へ戻すところまで、春のうちに決めておけます。
2年目は770円引き。春の衣替えを毎年同じ流れにする
一度使ってクローゼットが空く快適さを知ると、翌年も同じように冬物を預けたくなる人もいるでしょう。
保管パックは、納品時に渡されるリピートバッグを利用すると全プラン770円(税込)引きです。10点なら初回17,578円から、2回目以降は16,808円になります。
春になったらリピートバッグを出す。今季もう着ない冬物を入れる。秋の返却時期を決めて送る。毎年同じ流れにすれば、衣替えのたび収納方法を考え直さずに済みます。
家族の服が増えた年は15点、少ない年は5点というように、必要な点数に合わせて選べます。
桜が咲くころにリピートバッグを出すことが、冬物を片付ける合図になる。クリーニングと保管を毎年まとめて頼めば、衣替えそのものが短くなります。
春から秋まで、クローゼットを「今着る服」だけにする
保管パックを使って一番嬉しいのは、クリーニング代が分かりやすいことだけではありません。春に冬物を送り出した瞬間から、家の収納が変わります。
5月は春物、7月は夏服。ハンガーを動かすたび、着ないダウンを横へ押しやる必要がありません。クローゼットを開いたとき、今着たい服が見つけやすくなります。
そして秋になったら、手入れを終えた冬物が戻ってくる。夏服を奥へ移し、コートを掛ければ次の季節が始まります。
冬物を洗う場所、保管する場所、秋に手入れする時間を別々に考えず、春の一回でまとめる。それが保管付き宅配クリーニングを使う一番分かりやすい価値です。
5月のクローゼットには夏まで着る服だけ。10月にはクリーニング済みのコートが届く。せんたく便へ冬物を預けると、家の収納が季節に合わせて入れ替わります。
春になるたびダウンやコートの収納場所に困るなら、せんたく便の保管10点パックは通常17,578円(税込)。クリーニング、最大11か月保管、往復送料、シミ抜き、毛玉・毛羽取り、ボタン補修まで含まれます。まず家族の冬物を10着並べ、秋に受け取りたい時期を決めて申し込めます。
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免責事項: 料金・保管期間・サービス内容は2026年8月にせんたく便公式サイト、FAQ、2026年2月改訂料金表で再確認した通常条件を基準に記載しています。北海道・沖縄県・離島は1配送あたり別途1,980円(税込)の送料が必要です。集荷袋は85Lで、指定点数以内でも衣類の大きさにより入り切らない場合があります。着物・革製品・急ぎ品・洗濯表示がオール×の商品などは対象外です。返却時期の前倒しは混雑状況により希望に添えない場合があります。
