PLUS500 CFDで株価指数・個別株・商品を取引【2026年版】

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FXとCFDを1つの画面でまとめて見たい。株価指数・個別株・金や原油の値動きに証拠金取引で取り組みたい。口座開設をオンラインで済ませたい。PLUS500は、こうした関心にこたえるFX・CFDの取引サービスです。運営はPlus500JP証券株式会社で、関東財務局長(金商)第156号の第一種金融商品取引業者です。証拠金を預けて差金決済を行う取引のため、預けた証拠金を超える損失が生じるおそれがある商品です。
この記事では、PLUS500の取扱商品・コストの見方・口座開設の流れ・確認しておきたいリスクを、2026年7月時点の公式情報に基づいてまとめました。
(読了目安約7分)
PLUS500の基本情報早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | PLUS500(公式サイト jp.plus500.com) |
| 運営会社 | Plus500JP証券株式会社 |
| 登録 | 関東財務局長(金商)第156号/第一種金融商品取引業 |
| 加入協会 | 日本証券業協会/一般社団法人金融先物取引業協会/日本商品先物取引協会 |
| 取扱商品 | FX(通貨ペア66種類・公式)/CFD約2,000銘柄(株価指数・日本株・米国株・欧州株・商品・ETF)/ノックアウトオプション |
| 取引手数料 | 原則無料(ノンスリップ注文の利用時を除く) |
| コスト | 変動制スプレッド(銘柄と相場状況で変わる)。持ち越しで諸費用が生じる場合あり |
| 取引画面 | FXとCFDを1画面で取引可能。デモ口座あり |
| 口座開設 | オンライン申込(最短5分・公式。本人確認と審査あり) |
| リスク | 証拠金取引。相場変動で預けた証拠金を超える損失のおそれ |
PLUS500とは — 国内登録業者が提供するFX・CFDの取引サービス
PLUS500は、Plus500JP証券株式会社が提供するFX・CFDの取引サービスです。運営会社は第一種金融商品取引業の登録を受け、日本証券業協会・一般社団法人金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会に加入しています。公式の案内によると、ロンドン証券取引所に上場するグローバル金融グループが手がけるサービスです。国内の登録業者のもとで、日本の法制度に沿って取引できます。
CFDは、株式や商品そのものを保有せずに、価格の差を対象にして証拠金で売買する取引です。レバレッジがかかるため、預けた資金より大きな金額を動かせる一方で、相場が反対に動くと損失も大きくなります。元本が保証される商品ではなく、預けた証拠金を超える損失が生じるおそれもあります。取引の対象・必要な証拠金・決済の条件を理解したうえで使う金融商品です。
証拠金取引と現物取引のちがい
現物の株式投資では、支払った代金の範囲で株式を保有し、損失は投資した金額の範囲に収まります。証拠金取引のCFDでは、証拠金を担保に建玉を持ち、決済したときの差額だけをやり取りします。株式などを保有しないまま売りから入ることもでき、下落の局面も取引の対象にできます。その一方で、レバレッジの働きで損益の振れ幅は現物より大きく、損失が証拠金の額を上回る場合もあります。同じ株価指数を対象にしても、現物の投資信託とCFDでは損益の性質が異なります。この損益の性質のちがいが、CFDを使う前に知っておきたい前提です。取引時間も現物の株式とは異なり、対象の市場に応じた時間帯で売買します。
PLUS500の主な特徴
FXとCFDを1画面で扱い、対象は約2,000銘柄
FXの通貨ペアとCFDを、同じ口座・同じ画面で取引できます。公式の案内によると、FXは66種類の通貨ペアに対応し、CFDは株価指数・日本株・米国株・欧州株・金や原油などの商品・ETFを合わせて約2,000銘柄です。ノックアウトオプションも扱っています。画面を切り替えずに通貨と株価指数の値動きを並べて確認できるため、複数の市場を横断して見たい方に合います。掲載銘柄は取り扱いの例であり、特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。
取引手数料は原則無料。費用の中心は変動スプレッド
公式の案内によると、取引手数料は原則無料です(ノンスリップ注文の利用時を除く)。売買の費用の中心は変動制のスプレッドで、幅は銘柄によって異なり、相場の状況で常に変わります。CFDのポジションを翌日に持ち越すときは、金利相当の調整など諸費用が生じる場合があります。費用の全体像は、手数料の有無・スプレッド・持ち越しの諸費用の3点で決まります。実際の幅は取引画面に表示されるため、注文の前にその場で確認できます。
口座開設はオンライン完結。デモ口座で操作を試せる
口座開設はオンラインで申し込め、公式の案内では申込は最短5分で完了します(本人確認と審査があります)。チャートや、損切り・利益確定の価格を指定する注文画面もそなわっており、電話・メール・チャットのサポート窓口があります。本口座の前にデモ口座から始めることもできます。
口座開設から取引までの流れ
手順は3段階です。まず、公式サイトから口座開設を申し込み、氏名や投資経験などのお客様情報を入力します。次に、本人確認書類を提出し、審査の結果を待ちます。口座が開設されたら、資金を入金して取引に進みます。入金のあとは、銘柄を選んで数量と注文の種類を決め、発注する流れです。必要証拠金とレバレッジの倍率は商品ごとに異なり、銘柄ごとの条件は説明資料と取引画面で確認できます。申込の入力では、金融商品取引の制度に沿って投資経験や資産状況の申告が求められ、回答の内容によっては口座を開設できない場合もあります。
デモ口座の使いどころ
デモ口座では、資金を入れずに注文の一連の操作を試せます。銘柄を選び、数量を決め、損切りと利益確定の価格を指定して発注するまでの流れを、実際の画面の要領で体験できます。値動きに応じて損益と証拠金の数字がどう変わるかを目で追えるため、証拠金取引が初めての方が商品の性質を知る入り口として使えます。株価指数と通貨ペアでは値動きの刻みも必要な証拠金の額も異なるため、いくつかの銘柄をデモで並べて見ると、対象ごとの性質のちがいが分かります。デモでの結果は、実際の取引の成果を示すものではありません。本口座へ移ったあとも、最初の注文は小さな数量で様子を見られます。
確認しておきたいリスク
FX・CFDは、証拠金を預けて差金決済を行う取引です。相場が予想と反対に動くと、預けた証拠金を超える損失が生じるおそれがあります。証拠金が一定の水準を下回ると自動ロスカットが働きますが、急な変動では想定した価格での約定は保証されず、スリッページが起きることもあります。スプレッドは相場の急変時に広がる場合があります。取引時間は銘柄の市場ごとに異なる点も、注文の前に確かめておきたい条件です。利益や元本を保証する商品ではないため、生活資金とは分けた余裕資金の範囲で取り組む前提の金融商品です。
こんな方に合う
PLUS500は、リスクを理解したうえで証拠金取引に取り組む方に合うサービスです。次のような場面で検討の対象になります。
- FXとCFDを1つの画面でまとめて見たいとき。
- 株価指数・個別株・商品・ETFまで、幅広い対象の値動きを扱いたいとき。
- 国内の第一種金融商品取引業者で口座を持ちたいとき。
- 口座開設の申込をオンラインで済ませたいとき。
- デモ口座で操作を確かめてから始めたいとき。
よくある質問
Q1. 運営会社と登録を教えてください。
A. 提供しているのはPlus500JP証券株式会社という国内の証券会社です。第一種金融商品取引業の登録と、証券・金融先物・商品先物の各業界団体への加入のもとで営業しています。
Q2. 取引できる商品は何ですか。
A. FXの通貨ペアと、株価指数・日本株・米国株・欧州株・商品・ETFを対象にしたCFD、ノックアウトオプションです。CFDは公式の案内で約2,000銘柄です。
Q3. 取引手数料はいくらですか。
A. 公式の案内では原則無料です(ノンスリップ注文の利用時を除く)。売買には変動スプレッドがかかり、持ち越しで諸費用が生じる場合があります。
Q4. 元本を超える損失が出ることはありますか。
A. あります。証拠金取引では相場の急な動きにより、損失が預けた資金の額を上回る場合があります。
Q5. FXとCFDは同じ画面で取引できますか。
A. できます。同じ口座・同じ画面に対応しており、切り替えの操作なしで両方の値動きを確認できます。
Q6. デモ口座はありますか。
A. あります。資金を入れる前に、注文の操作や画面の見え方を試せます。
まとめ — 商品の性質とリスクを確かめてから使う取引サービス
PLUS500のポイントは次のとおりです。
A. 運営はPlus500JP証券株式会社。関東財務局長(金商)第156号の第一種金融商品取引業者で、3つの協会に加入している。
B. FXの通貨ペアとCFD約2,000銘柄・ノックアウトオプションを1画面で扱う。取引手数料は原則無料で、費用の中心は変動スプレッド。
C. 証拠金取引のため、預けた証拠金を超える損失のおそれがある。口座開設はオンライン申込で、デモ口座から操作を試せる。
申込の前には、契約締結前交付書面と取引説明書で必要証拠金・ロスカット・費用の条件を確認できます。スプレッドや取扱銘柄の内容は、時期によって変わることがあります。
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免責事項
本記事の情報は2026年7月時点で公式サイト等の掲載内容を確認したものです。FX・CFDは預けた証拠金を担保に差金決済を行う取引で、レバレッジにより預託した証拠金を超える損失が生じるおそれがあります。相場・金利・スプレッドの変動、ロスカット、流動性などのリスクがあり、元本や利益を保証するものではありません。手数料が無料の場合でも、スプレッドや諸費用が実質的なコストとなります。取引の前に、契約締結前交付書面や取引説明書で商品内容・手数料・リスクを十分にご確認ください。運営: Plus500JP証券株式会社(関東財務局長(金商)第156号/日本証券業協会・一般社団法人金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会加入)。本記事は情報提供が目的で、特定商品の勧誘や投資判断の助言を目的とするものではありません。
