仕事や夫婦の悩みを、知人ではない公認心理師に話す|Kimochi【2026年版】

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上司との関係を友人に話しても、「転職すれば」と言われて終わる。夫婦のことは家族に話しにくい。育児のしんどさも、周りと比べられそうで言葉を飲み込んでしまう。答えをすぐ出してほしいわけではなく、一度きちんと話を聞いてほしいときがあります。
Kimochi(キモチ)は、ビデオ通話を中心に相談できるオンラインカウンセリングサービスです。在籍カウンセラーは全員、心理職の国家資格である公認心理師。仕事、夫婦関係、育児・出産、恋愛、家族、友人関係、不安など幅広い相談内容に対応しています。
通常料金は、月1回30分の「ととのいプラン」が月4,840円、月2回・各回60分までの「のびのびプラン」が月10,978円、月4回・各回60分までの「じっくりプラン」が月21,978円(税込)です。初月割引ではなく、続ける場合の通常料金を基準に選びます。
同じ悩みを頭の中で何度も繰り返しているなら、知人へ結論を求める相談とは別に、話を整理するための時間を持つ。Kimochiなら公認心理師を選び、自宅からオンラインで相談できます。
まず一度話してみたいなら、月1回30分のととのいプラン
カウンセリングを受けたことがなく、「60分も何を話せばいいか分からない」という人には月1回30分のととのいプランがあります。
通常料金は月4,840円(税込)。一か月に一度、最近気になっていることを整理したい人向けです。
仕事なら、上司との会話で何がつらいのか。夫婦関係なら、最近何度も衝突する原因は何か。話しているうちに、自分が何に強く反応しているのか見えてくることがあります。
公式では、相談内容からカウンセラーを探すほか、マッチング相談も案内しています。最初から「この先生」と決められない人でも候補を探せます。
誰かに相談したい気持ちはあるけれど、毎週話すほどではない。そんな段階なら月1回30分から。自分の悩みを専門家へ話したとき、どんな時間になるのか確かめたい人に合うプランです。
一つの悩みを継続して話したいなら、月2回ののびのびプラン
転職するか迷っている、夫婦関係を見直したい、育児で同じつらさを繰り返している。数週間で終わらないテーマなら、一回話して終わりではなく継続して相談したいことがあります。
のびのびプランは月2回、各回60分まで。通常料金は月10,978円(税込)です。
前回話したあとに何が起きたか、考え方や気持ちに変化があったかを次の回で話せるため、一つのテーマを追いながら相談したい人向けです。
Kimochiの利用規約では、のびのびプランの最低登録期間は2か月です。単月だけ利用する前提ではなく、少なくとも2か月続ける料金まで見て選びます。
一度話して少し整理できても、翌週にはまた同じことで悩む。そんなテーマなら月2回を選び、前回から何が変わったかを続けて話す。単発の愚痴ではなく、一つの悩みとしばらく向き合いたい人向けです。
週1回ほど話す時間が欲しいなら、じっくりプラン
環境が大きく変わった時期や、考えることが多く、一か月に一度では話したいことがたまってしまう人には月4回のプランがあります。
じっくりプランは月4回、各回60分までで、通常料金は月21,978円(税込)。週1回ほどのペースで相談したい人向けです。
一回あたりの相談時間を長く取りながら、間隔も短くできます。仕事、家族、恋愛など複数の問題が重なっているときにも、話す時間を確保しやすくなります。
利用規約では最低登録期間は1か月です。月4回を本当に使いたいかを考え、回数が多すぎるなら月2回へ下げます。
相談したいことが毎週出てくるなら、月1回まで我慢して話題をため込むより、月4回の枠を持つ。必要な相談頻度からプランを選べるのが月額制の分かりやすさです。
友人ではなく、国家資格を持つ専門家へ話したい人に向く
Kimochiの大きな特徴は、在籍カウンセラーが全員公認心理師であることです。公認心理師は心理職の国家資格です。
友人や家族に話すことにも意味はありますが、相手との関係があるからこそ言いにくい内容もあります。「心配させたくない」「自分の味方をしてほしいわけではない」という悩みは、知人ではない専門家のほうが話しやすい場合があります。
公式では、こころの悩み、仕事、夫婦関係、育児・出産、恋愛、友人、家族など、カウンセラーごとに対応分野を掲載しています。
また、カウンセラーによって料金が変わる仕組みではなく、月額プラン内では一律料金です。専門分野やプロフィールを見て相手を選べます。
「誰に話すか」で迷っているなら、料金の安い先生を探すのではなく、自分の相談内容を扱っている公認心理師を探す。仕事なら仕事、夫婦なら夫婦関係というように、話したいテーマから相手を選べます。
通う時間を作れないなら、夜や土日も候補にできる
対面カウンセリングへ行きたくても、仕事帰りにクリニックや相談室へ寄る時間を作りにくい人もいます。
Kimochiはオンライン完結で、公式では平日夜や土日祝にも予約できることを特徴として案内しています。最短当日の相談にも対応しています。
通院や移動を前提にしないため、仕事が終わった後や休日など、自分が落ち着いて話せる時間帯を探せます。
顔を出して話すビデオカウンセリングのほか、LINEを使ったチャットカウンセリングも提供されています。チャットは2往復・2週間で3,300円(税込)からです。
平日の昼に相談室へ通えないからといって、話すこと自体を諦める必要はありません。夜や休日に話したい人、対面より自宅のほうが落ち着く人に、オンラインという選択肢があります。
月額制は、最低登録期間まで含めて選ぶ
Kimochiの月額プランには最低登録期間があります。利用規約では、ととのいプラン4か月、のびのびプラン2か月、じっくりプラン1か月です。
通常料金で最低期間を利用すると、ととのいプランは4か月で19,360円、のびのびプランは2か月で21,956円(税込)が目安になります。じっくりプランは1か月21,978円です。
初月には割引表示がありますが、継続を前提とするサービスなので、最初の一回の安さより通常料金と最低登録期間を見るほうが実際の支出をつかみやすくなります。
「まず一回だけ話したい」場合は、月額プラン以外の単発利用やチャット相談など、現在選べる方法を公式で確認します。
回数が多いほど良いのではなく、話したい頻度で決める
月4回のほうが月1回より優れているわけではありません。自分がどれくらいの間隔で話したいかによって必要な回数は違います。
月に一度、頭の中を整理できれば十分なのか。二週間ごとに前回からの変化を話したいのか。毎週話す場所が欲しいのか。料金表を見る前にその頻度を決めると、余らせにくいプランを選べます。
「こんなことで相談していいのか」と迷う時間を、話す時間へ
Kimochiで相談できるのは、診断名が付くような悩みだけではありません。仕事、恋愛、夫婦、育児、友人関係など、日常で抱える悩みも公式の相談カテゴリーに含まれています。
誰かと話すことで必ず問題が解決するわけではありません。それでも、自分だけで考えていると同じところを回り続ける話を、第三者へ言葉にしてみる価値はあります。
Kimochiは医療機関ではなく、オンラインカウンセリングサービスです。診断や薬による治療が必要な場合は、精神科・心療内科など医療機関への相談が必要です。
一方で、「病院へ行くべきか分からないけれど、仕事や家族のことを専門家に話したい」という人には、公認心理師へオンラインで相談する方法があります。
答えを出してもらうためではなく、自分が何に悩み、何を変えたいのかを言葉にするために話す。身近な人には言いにくいことを抱えているなら、Kimochiはそのための相談先の一つです。
仕事、夫婦、育児、人間関係のことを誰かに話したい。でも知人には話しにくい。そんなときは、Kimochiで公認心理師を探す。通常料金は月1回30分4,840円、月2回各60分10,978円、月4回各60分21,978円(税込)。「月に何回なら話したいか」でプランを選べます。
※料金、相談回数、最低登録期間、カウンセラー資格、対応時間等はKimochi公式サイト・料金ページ・利用規約・FAQで確認した内容を基準に記載しています。本文では初月割引を利用理由にしていません。Kimochiは医療機関ではなく、診断・投薬などの医療行為は行いません。強い希死念慮、自傷他害の危険、急激な症状悪化など緊急性がある場合は、オンラインカウンセリングではなく医療機関や緊急サービスへ相談してください。
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免責事項
本記事のサービス情報は 2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。料金・プラン・相談の方法は変更される場合があります。Kimochi は医療行為ではなく、診断や治療、薬の処方は行いません。心身の不調が続く場合や、医療のケアが必要と感じる場合は、医療機関にご相談ください。最新の内容は利用前に必ず公式でご確認ください。
