プロポーズでもらった花束を、枯れる前に一生のインテリアへ|シンフラワー【2026年版】

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プロポーズでもらったバラの花束。結婚式で一日中手にしていたブーケ。写真は何枚も撮ったけれど、生花はそのまま置いておけば少しずつしおれていきます。「この花だけは捨てたくない」と思ったとき、花束そのものを残す方法があります。
シンフラワーは、プロポーズの花束やウェディングブーケを押し花や立体作品へ加工する保存専門店です。花束保存を専門とする52名のチームが、花びら一枚の状態から最終仕上げまで20以上の工程で制作しています。
押し花アートは70,400円(税込)から、ボトルブーケは60,500円から、3D額は72,600円から、クリスタルフラワーは47,300円から。プロポーズのバラを使った作品ではPieni 70,400円、Mezzo 77,000円、Grande 82,500円などが販売されています。
シンフラワーを利用する理由は、花を長く置いておくことだけではありません。プロポーズの日にもらった花束を額にして新居へ飾る、結婚式で持ったブーケをリビングで毎日眺める。数日で終わる生花を、これからの暮らしに残る一品へ変えられます。
プロポーズのバラなら、花束をもらった日の形を残せる
プロポーズでもらったバラは、その日の写真と一緒に思い出として残ります。ただ、花束そのものは生花なので、時間が経てばしおれていきます。
シンフラワーでは、プロポーズのバラを押し花、3D額、ボトルブーケなどへ加工できます。花束の紙やリボンを生かして保存できる作品もあり、受け取ったときの雰囲気を残せます。
バラだけを保存するのではなく、花束として渡された日の記憶まで作品にできます。
指輪の隣に、プロポーズでもらった花束も残す
婚約指輪は何年後も手元に残ります。そこへ花束も作品として残せば、二人にとって同じ日の思い出を一緒に持ち続けられます。
新居へ引っ越したあと、寝室やリビングへ飾る。結婚記念日に見返す。写真だけではなく実際にもらった花を使った作品だからこそ、その日のことを思い出せます。
プロポーズが終わったら花束は処分するしかない、というわけではありません。もらったバラそのものを、二人の新しい家に飾るインテリアとして残せます。
押し花なら70,400円から。額に入れて壁へ飾れる
大きな花束を立体のまま置く場所がないなら、押し花アートがあります。
押し花アートは70,400円(税込)から。S、M、L、A1、特寸などがあり、平面作品なので壁へ飾りやすい保存方法です。額、台紙、デザイン、名入れなどを選べる商品もあります。
新居のリビング、寝室、玄関など、毎日目に入る場所へ飾れます。
結婚式の日付や二人の名前を入れて、ウェディングの記念品にする
結婚式のブーケなら、花だけではなく挙式日や名前を作品へ入れることで、その日の記念品として残せます。
ウェルカムボードや結婚式の写真と一緒に飾れば、式が終わったあともウェディングの思い出を部屋へ残せます。
クローゼットへしまう記念品ではなく、毎日目に入る場所へ飾れる。押し花アートなら、ブーケを新居のインテリアとして楽しめます。
花の立体感を残したいなら、ボトルブーケや3D額を選ぶ
「花束をもらったときの丸いバラの形を残したい」という人には、立体加工があります。
ボトルブーケは60,500円(税込)から、3D額は72,600円から。ボトルブーケはガラスの中へ花を立体的に残し、3D額は額の中で花の形を楽しめます。
花びらを平面にする押し花とは違い、花そのものの立体感を見たい人に向いています。
棚へ置きたいならボトル、壁へ飾りたいなら額という選び方ができる
保存方法は、花の見え方だけでなく完成後にどこへ飾るかで決められます。
チェストや棚の上へ置くならボトルブーケ、壁へ飾るなら3D額。新居で飾りたい場所を思い浮かべると選びやすくなります。
加工方法の名前だけで決めるのではなく、完成した作品をどこで毎日眺めたいかで選ぶ。花束を暮らしの中へ残す方法を決められます。
少しだけ残したいなら、47,300円からのクリスタルフラワーもある
大きな花束を全部保存するのではなく、思い出として一部の花を残したい人もいます。
クリスタルフラワーは47,300円(税込)から。透明度の高い樹脂の中へ花や葉を保存する商品です。
大きな額を置く場所がない部屋でも、コンパクトな作品として残せます。
花束全部ではなく、「この一輪だけは残したい」にも応えられる
プロポーズでもらった108本のバラをすべて保存する方法もあれば、その中から一部を選んで残す方法もあります。
予算や飾る場所に合わせて、どのくらいの花を作品へ入れるか相談できます。
花束を全部残さなければ意味がないわけではありません。思い出の一部を小さな作品にして、これからも手元へ置いておけます。
花は時間とともに傷むから、「残したい」と思ったら早めに送る
保存加工を依頼する花は生花です。注文を迷っている間にも状態は変わっていきます。
公式FAQでは、工房到着の目安を冬場で5日程度、夏場で3~4日程度と案内しています。ただし状態が良ければ日数に関係なく加工できる場合があり、傷みが進んでいても状態の良い花だけ残せることがあります。
全国から宅配便で花束を送って依頼でき、東京虎ノ門・麻布台サロンと岡山では持ち込みにも対応しています。
結婚式やプロポーズの直後なら、花がきれいなうちに相談する
花束をもらった翌日に「やっぱり残したい」と思ったなら、その時点で相談できます。
どの商品にするか完全に決めてから動くのではなく、LINE、電話、メールで無料相談も利用できます。
生花は待ってくれません。捨てたあとで「残せばよかった」と思わないために、残したい気持ちがあるなら花がきれいなうちに保存加工を相談できます。
完成まで数か月かかっても、その先は何年も部屋に飾れる
保存加工は、花を送って数日で戻ってくるサービスではありません。
公式の目安では、押し花アート、3D額、ボトルブーケ、クリスタルフラワーはお預かりから約8か月前後。赤バラの押し花アートは約6か月前後です。大型作品では約11~12か月かかるものもあります。
時間をかけて加工し、完成したら新居へ飾る。結婚式からしばらく経ったころに、思い出の花が作品になって戻ってきます。
シンフラワーは1年間の完全保証と永久サポートも案内しています。
花束を受け取った瞬間は一日でも、完成した作品はその後の暮らしに残ります。プロポーズや結婚式の花を「その日のもの」で終わらせず、これから何度も眺められる形へ変えられます。
プロポーズでもらったバラや、結婚式で持ったブーケを「枯れたら捨てるしかない」と思っているなら、シンフラワーで花そのものを残せます。押し花アートは70,400円(税込)から、ボトルブーケは60,500円から、クリスタルフラワーは47,300円から。花束を全国から送って依頼でき、東京・岡山では持ち込みにも対応しています。数日で枯れてしまう大切な花を、新居やリビングでこれからも眺められる一生の記念品へ変えられます。
※価格、納期、保存方法、持ち込み・配送条件等は2026年8月13日時点のシンフラワー公式サイトで確認した通常情報を基準に記載しています。花の状態、種類、作品サイズ、オプション等によって加工可否・価格・納期は異なります。生花は時間とともに状態が変化するため、保存を希望する場合は公式サイトの最新案内をご確認のうえ早めにご相談ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。加工の種類・料金・納期・対応の内容は予告なく変更される場合があります。仕上がりは花の状態やデザインにより異なります。最終的な内容は申し込み前に公式の情報でご確認ください。
