スマホの一年を一冊にする|カメラのキタムラでフォトブックを作る【2026年版】

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子どもの写真を毎日のように撮っている。旅行へ行けば何百枚も増える。ペットのかわいい瞬間も、家族で食事をした日もスマホには残っている。それなのに、一年前の写真を見ようとするとカメラロールを何度もスクロールしなければなりません。
カメラのキタムラのフォトブックなら、スマホやパソコンにある写真を選び、一冊の本としてまとめられます。現在はフォトブックリング1,920円(税込)~、フォトプラスブック・ハード3,630円~、本格的なハードカバー4,080円~など、仕上がりや予算に合わせて選べます。
写真プリントとの違いは、何十枚もの写真を一つの物語として並べられることです。旅行なら出発から帰宅まで。子どもなら誕生日から次の誕生日まで。結婚式なら準備、挙式、披露宴、家族写真まで。一冊を開けば、その時間を順番に見返せます。
フォトブックを作ると、スマホにある何百枚もの写真が「家族の一年」「あの旅行」「子どもの成長」という一冊になります。完成した本をリビングへ置けば、家族が好きなときに開き、何度でも一緒に見返せます。
1,920円~なら、旅行やイベントごとに一冊ずつ増やしていける
初めてフォトブックを作るなら、何年分もの写真を一冊へ詰め込む必要はありません。カメラのキタムラには、手に取りやすい価格から本格的な仕上がりまで複数のフォトブックがあります。
フォトブックリングは1,920円(税込)~4,950円。写真と同じ印画紙を使った写真仕上げで、片面出力のリング製本です。旅行、運動会、卒業式など、一つのイベントをまとめる一冊として選べます。
夏休みの家族旅行を一冊作ったら、次は運動会。年末には一年分。フォトブックを一度作ると、スマホで写真を撮ったあとに「この写真は次の本に入れたい」と残し方まで考えられるようになります。
一冊作ると、次は去年の旅行や昔の写真もまとめたくなる
最初の一冊が完成して家族で見ると、「去年の旅行も作ろう」「赤ちゃんのころもまとめたい」という写真が見つかります。スマホやパソコンに保存したままだった写真を見返すきっかけにもなります。
旅行ごと、子どもの学年ごと、ペットの一年ごとに背表紙が増えていけば、本棚そのものが家族の記録になります。
1,920円から作れるフォトブックなら、記念日だけの特別な一冊で終わらせず、写真が増えるたび次の一冊を作っていく楽しみがあります。
家族の一年なら、フォトプラスブック・ハード3,630円~でしっかり残す
子どもの一年、家族旅行、結婚式など、何度も開きたい写真をまとめるならハードタイプが候補になります。フォトプラスブック・ハードは現在3,630円(税込)~で、サイズによっては20~160コマ、22~42ページから作成できます。
1月の初詣、春の入学式、夏の旅行、秋の運動会、冬の誕生日。写真を月ごとに並べれば、一年の出来事がページをめくるだけで分かります。
スマホでは撮影日順に写真が流れていきますが、フォトブックなら「このページは旅行」「ここは運動会」と自分で構成できます。写真だけでなく、その一年をどう残したいかまで編集できます。
3,630円を、家族が何年も開く一冊の料金として考える
完成したフォトブックは、作った本人だけが見るものではありません。リビングへ置けば子ども自身が開く。祖父母が遊びに来たときに一緒に見る。数年後には「このころ小さかったね」と家族で話すきっかけになります。
3,630円をデータ整理の料金としてではなく、一年分の写真を一冊にして本棚へ残す料金として考えると、完成後の使い道が見えてきます。
毎年一冊ずつ作れば、5年後には5冊、10年後には10冊。子どもの成長や家族の変化を、本棚から順番に取り出して見られます。
結婚式や記念日の写真なら、4,080円~のハードカバーで写真集らしく仕上げる
結婚式、成人式、七五三、家族の節目など、特に大切な写真は仕上がりにもこだわりたくなります。カメラのキタムラのフォトブック ハードカバーは4,080円(税込)~14,340円です。
高級感のある本格上製本で、プリントは高画質・高精細の写真仕上げ。画像だけでなく文字、背景、イラストを自由に組み合わせられます。
結婚式なら表紙に二人の写真、最初のページに会場、次に挙式、披露宴、家族や友人との写真。最後に二人のお気に入りを大きく入れる。アルバムとは違い、一冊の写真集として構成できます。
自宅用だけでなく、両親へ同じ一冊を贈る
結婚式や子どもの行事なら、自宅用に一冊作るだけでなく両親用も用意できます。写真データを何十枚もメッセージで送る代わりに、出来事を順番にまとめた本をそのまま渡せます。
両親の家にも同じフォトブックがあれば、離れて暮らしていても同じ写真を本棚へ残せます。誕生日や敬老の日、帰省時の贈り物にも使えます。
大切な写真をスマホで見せて終わらせず、表紙から最後のページまで一冊に仕上げる。ハードカバーなら、家族の節目を「何度も開きたい本」として残せます。
写真を選ぶ時間そのものが、家族で一年を振り返る時間になる
フォトブック作りは、完成品だけが楽しみではありません。スマホの写真を見返していると、「この日こんなことがあった」「この写真忘れていた」と、撮ったときの出来事を思い出します。
一人で作るなら、夜に写真を選びながら一年を振り返る。家族で作るなら、テレビへ写真を映したりスマホを一緒に見たりしながら「これを入れよう」と選ぶ。その時間からフォトブック作りは始まっています。
写真を全部同じ大きさで並べる必要もありません。特に好きな写真は大きく、食事や景色は数枚を同じページへ。文字を入れられる商品なら、場所や日付、短いコメントを残すこともできます。
子どもと一緒に選べば、「自分の本」を作る楽しみになる
子どもの写真を親だけで選ぶのではなく、「どれを入れたい?」と一緒に選ぶのも楽しみ方の一つです。本人が好きな写真と親が残したい写真が違うこともあります。
運動会で頑張った場面、友達と写った写真、旅行で食べたもの。子ども自身が選んだ写真も入れれば、完成した本を自分から開きたくなります。
フォトブックを注文するまでの時間も、写真を整理する作業だけではありません。家族で「この一年、いろいろあったね」と話しながら一冊を作れます。
急いで作りたいならリング、仕上がりを待てるならハードタイプを選ぶ
フォトブックは商品によって仕上がりまでの日数が違います。プレゼントする日や家族で見る日に合わせて種類を選べます。
フォトブックリングのスクエア・A5は、店頭受取なら即日仕上げに対応しています。Quick表示がない店舗では約7~20日かかります。宅配なら約7日が目安です。
フォトプラスブックは店頭約14日、宅配約7日。フォトブック ハードカバーは店頭約15日、宅配約13日が現在の公式目安です。
誕生日や帰省で渡すなら、完成日から逆算して作り始める
来月の両親の誕生日に孫の一年をまとめて渡したい。年末の帰省で家族旅行の本を持って行きたい。そんな予定があるなら、渡す日を決めて写真選びを始めます。
即日対応のリングなら思い立ったタイミングでも作りやすく、本格的なハードタイプなら二週間前後を見てじっくり作れます。
完成を待つ時間も含めて、渡す日が楽しみになります。誕生日や帰省の予定が決まったら、その日に家族が開く一冊を先に作っておけます。
写真がスマホに増え続ける家ほど、フォトブックを毎年の定番にできる
写真をよく撮る家庭では、今年だけ整理しても来年また何百枚も増えます。だからこそ「年末に一冊」「旅行ごとに一冊」「子どもの誕生日ごとに一冊」と作るタイミングを決めると、写真を残す楽しみが続きます。
気軽に増やすならリング1,920円~。家族の一年ならフォトプラスブック・ハード3,630円~。結婚式や記念日ならハードカバー4,080円~。同じ写真でも、残したい内容に合わせて仕上がりを選べます。
一冊目は今年の家族写真。二冊目は夏の旅行。次は子どもの小学校一年目。作るたび本棚に一冊増え、スマホの中だけでは見えなかった家族の時間が並んでいきます。
撮るだけだった写真を、年に一度は家族で開く本にする。カメラのキタムラのフォトブックなら、写真が増えるたび「次はどんな一冊を作ろう」と楽しみを続けられます。
スマホに旅行、子どもの成長、ペット、家族の写真がたまっているなら、一冊のフォトブックにまとめてみてください。カメラのキタムラではフォトブックリング1,920円(税込)~、フォトプラスブック・ハード3,630円~、本格的なハードカバー4,080円~を選べます。旅行ごとに一冊、家族の一年で一冊、結婚式や記念日で一冊。完成したらリビングの本棚へ置き、家族で何度もページをめくれます。気に入った一冊ができたら、次は去年の写真や別の旅行もまとめたくなります。
※価格、ページ数、写真コマ数、仕上がり目安等は2026年8月12日時点のカメラのキタムラ公式フォトブック・ネットプリントサイトをWeb検索して確認した情報をもとに記載しています。商品・サイズ・ページ数・受取方法・店舗等によって価格と納期は異なります。注文確定前に使用写真、レイアウト、文字、ページ数等をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。種類・サイズ・価格・受け取り方法・仕上がりの条件は予告なく変更される場合があります。価格はページ数や仕様によって変わります。最新の内容は注文の前に必ず公式サイトでご確認ください。
