冬物を預けて、クローゼットを夏仕様へ|リナビス【2026年版】

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春になっても、クローゼットの半分はコートとダウンで埋まっている。
夏服を掛けたいのに場所がない。圧縮袋へ押し込めばシワも気になる。クリーニング店へ何着も持って行き、終わったらまた家まで運び、秋まで収納するのもひと仕事です。
リナビスの衣類クリーニングは、衣類を宅配で送り、クリーニング後は最大12カ月無料で保管してもらえるサービスです。衣類3・5・10・15・20点コースがあり、送料、シミ抜き、毛玉&毛取り、ボタン修理、再仕上げも無料サービスに含まれます。
申し込みたいのは「コートを洗ってもらうこと」だけではありません。冬物をまとめて箱から出し、夏の間は家のクローゼットから消して、必要になる季節にきれいな状態で戻してもらうことです。
春の衣替えは、「しまう」ではなく冬物をまとめて預ける
衣替えで大変なのは、服を入れ替えることより、季節外の服をどこへ置くかです。
ダウン、ウールコート、ジャケット。厚手の服は数着だけでもハンガーパイプを大きく使います。
リナビスの衣類コースには最大12カ月の無料保管が標準で付きます。
春になったら、今季もう着ない冬物を選ぶ。届いた集荷バッグへ入れる。ヤマト運輸へ集荷を依頼する。
その日から、家のクローゼットには夏服を掛ける空間が戻ります。
クリーニングが終わった服をすぐ受け取って、自宅の奥へ押し込む必要はありません。受け取り希望日を設定し、着る季節まで衣類に適した環境の保管室へ預けられます。
保管サービスへ申し込む理由は、収納ケースを増やすためではありません。着ない季節の服を家の外へ出し、今着る服だけが見えるクローゼットにするためです。
20点23,500円なら、コートもダウンも1点1,175円でまとめられる
リナビスの現行料金は、衣類3点7,800円、5点9,810円、10点14,900円、15点19,800円、20点23,500円(税込)です。
20点コースなら1点あたり1,175円。
ここで大切なのは、Tシャツ20枚を詰めて単価を下げることではありません。
公式では、ブランド品、コート、ダウン、スキーウェアも衣類コースで対応し、高級ブランドのコートやダウンでも追加料金なしと案内しています。
夫婦の冬物を並べる。ダウン2着、ロングコート3着、ジャケット4着、厚手のニット。家族分まで集めれば10点、15点、20点になる家庭もあります。
近所のクリーニング店で一点ずつ料金を確認する代わりに、点数コースとしてまとめて送る。
23,500円を「20着を洗う代金」としてだけ見ず、かさばる冬物をまとめてきれいにし、そのまま次の季節まで家の外へ置いてもらう料金として考える。保管まで使うほど価値が分かりやすくなります。
シミや毛玉は、自分で全部処理してから送らなくていい
クリーニングへ出す前に、袖口のシミを確認する。ニットの毛玉を取る。取れかけたボタンを直す。
「きれいにしてもらう前の準備」で休日が終わることがあります。
リナビスの衣類コースでは、シミ抜き、毛玉&毛取り、ボタン修理、再仕上げが無料サービスとして案内されています。
さらに衣類クリーニングには、抗菌、シワ予防、柔軟、毛玉防止、静電気防止の5つの加工が標準で付いています。
もちろん、すべてのシミが必ず消える、どんな衣類でも新品同様になるという意味ではありません。
それでも、自分で毛玉取り器を何十分も当て、シミ抜き剤を何種類も試してから送る必要はありません。
気になる箇所は指示カードなどで伝え、プロの工程へ任せる。
無料サービスの価値は、オプション料金を節約することだけではありません。「クリーニングへ出す前に自分で仕上げなきゃ」という作業を減らし、冬物を袋へ入れて送るところまで進めやすくすることです。
集荷キットが届いたら、玄関から冬物を送り出す
コートを5着、10着クリーニング店へ持って行くのは、それだけで大荷物です。
リナビスでは、注文後に集荷キットを選ぶと約3営業日以内に発送されます。衣類用の集荷バッグ、利用ガイド、申込書、着払伝票などが届きます。
土曜の午前、クローゼットから冬物を出す。
ポケットを確認する。気になる箇所をチェックする。集荷バッグへ入れる。
あとはヤマト運輸へ集荷を頼むか、対応するコンビニから発送します。
重いコートを腕いっぱいに抱えて店まで歩き、受取日にもう一度同じ量を持ち帰る必要がありません。
通常の衣類クリーニングなら、衣類発送後、最短5日後から受け取り可能と案内されています。急いで戻す必要がなければ、保管日を指定します。
宅配に払う価値は「ネットで注文できる」ことではありません。冬物を玄関から送り出し、次に玄関へ戻ってくるまで、自分が大量の衣類を運ばなくていいことです。
送料0円なら、「店まで二往復する時間」まで料金に含めて考えられる
リナビスは、集荷キットの送料、衣類を送る集荷送料、仕上がり品の配送料まで無料です。
北海道・一部離島は別途2,090円(税込)、沖縄は6,050円(税込)が必要ですが、それ以外ならコース料金の中で往復配送まで考えられます。
たとえば衣類10点14,900円なら、一点あたり1,490円。
そこには、自宅から衣類を送り、クリーニングし、必要なら保管し、指定した時期に自宅へ戻す流れが含まれます。
クリーニング店の料金表だけと比較するのではなく、店へ持って行く時間、受け取りへ行く時間、家で数か月保管する場所まで含めて考えます。
仕事帰りに営業時間へ間に合うよう急ぐ必要もありません。
1点1,175円~1,490円前後を、洗濯代だけではなく「運ぶ・預ける・保管する・戻してもらう」までの費用として見る。それなら宅配クリーニングを頼む理由が変わります。
秋の受取日を先に決めれば、衣替えの予定まで予約できる
冬物を預けたあと、秋になって「いつ戻ってくる?」と不安になる必要はありません。
保管付きコースでは、注文完了後のお届け希望日時選択画面から受取日を指定できます。
たとえば10月中旬にコートを戻す。
夏の間はクローゼットに半袖や薄手の服だけ。9月になってもまだ暑ければ、冬物は外で保管されたままです。
気温が下がるころ、自宅へ箱が届く。
開ける。コートをハンガーへ戻す。翌朝、必要ならそのまま着る。
ただし受取日の枠には上限があり、工場到着後の日程変更は原則難しい場合があります。だから「だいたいこの時期には必要」という日を先に決めます。
12カ月保管で買うのは倉庫スペースだけではありません。「秋になったら冬物が戻る」という衣替えそのものを、春のうちに予約してしまうことです。
次の衣替えは、服をしまう日ではなくクローゼットを空ける日にする
衣替えというと、季節外の服を収納ケースへ押し込む日になりがちです。
でも、クリーニングと保管を一緒に頼めば逆になります。
春なら冬物を出す。集荷バッグへ詰める。玄関から送る。
その日の午後、空いたハンガーパイプへ春夏の服を掛ける。
クローゼットを開けば、今着る服だけが見える。
秋になったら、クリーニングされた冬物が届く。そのとき夏物を次の保管へ回すこともできます。
家の収納量を増やすのではなく、季節ごとに家へ置く服を入れ替える。
リナビスへ申し込むのは、クリーニングを家事代行してもらうだけではありません。着ない季節の服を家から出し、「今着る服だけのクローゼット」で次の半年を過ごすためです。
点数の数え方と受取日、クリーニング不可品は送る前に確認する
衣類コースは点数制のため、スーツ上下など品物によって点数の数え方を確認する必要があります。また、洗濯表示や素材・状態によっては取り扱えない衣類があります。保管品は注文単位での返却となり、一着ずつ別日に受け取ることはできません。送る前に公式の取り扱い除外品、点数、受取希望日を確認してください。
クローゼットを開くたび、もう着ないダウンやコートが場所を取っているなら、次の衣替えは「しまう」のではなく「預ける」に変えてみてください。リナビスは衣類10点14,900円、15点19,800円、20点23,500円(税込)。20点なら1点1,175円で、最大12カ月の保管まで料金内です。夫婦や家族の冬物を一度ベッドの上へ並べ、今年もう着ないコート・ダウン・ニットを数えてみる。10点以上になるなら、集荷バッグへまとめて玄関から送り、秋の受取日まで決めてしまう。空いたクローゼットに今着る服だけを戻せば、申込み直後から「頼んだ価値」を家の中で実感できます。
※衣類コースの料金、最大12カ月の無料保管、シミ抜き・毛玉&毛取り・ボタン修理などのサービス内容、集荷キットと仕上がり品のお届け目安は2026年8月11日時点のリナビス公式情報をもとに記載しています。衣類の素材・状態によっては取り扱えない場合があり、繁忙期は仕上がりに通常より時間がかかることがあります。申込み前に、預ける衣類の点数・取扱可否・希望する返却時期と最新料金をご確認ください。
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免責事項: 本記事のサービス情報は2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。料金・送料・保管期間・配送日数は変更される場合があります。取扱除外品や加工の可否は品物の素材と状態によって異なります。最新の条件は申し込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。
