プロミスVisaカードは年会費永年無料|対象店7%還元・ローン一体型の使い方【2026年版】

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「プロミスを利用するなら、ローン専用カードを持つだけでなく、普段のコンビニや飲食店でもVポイントを貯めたい」。そんな人なら、プロミスVisaカードは“借りる機能”と“日常の支払い”を1枚にまとめられるカードです。
2026年8月現在、プロミスVisaカードは年会費永年無料。通常のクレジット利用では200円(税込)につき1Vポイント、さらに対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaタッチ決済または対象のモバイルオーダーを使うと7%ポイント還元となります。
カード券面にはカード番号・有効期限などを印字しないナンバーレス仕様。カード情報はVpassアプリで確認できます。プロミスのローン機能とVisaクレジット機能を1枚にできるため、「財布にローンカードとクレジットカードを何枚も増やしたくない」という人にも分かりやすいメリットがあります。
ただし7%還元はどこで・どう払っても適用されるわけではありません。またローン利用には実質年率2.5%~18.0%の利息が発生し、審査があります。ポイント目的で不要な借入をするのではなく、ローンは必要なときだけ、普段は年会費無料のVisaカードとして使うという考え方が重要です。
プロミスVisaカードの魅力は「ローン+普段使いVisa」を1枚にできること
プロミスVisaカードは、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスローン機能と、三井住友カードのクレジットカード機能を組み合わせた一体型カードです。
プロミスをすでに利用している人、またはカードローンも含めて検討している人なら、「借入用の機能」と「日常の買い物」を1枚にまとめられます。
年会費は永年無料
本会員の年会費は永年無料です。「年1回使えば無料」といった利用条件はありません。普段使いする月も、クレジット機能をほとんど使わない月も、カード年会費そのものはかかりません。
ナンバーレスでカード番号を券面に表示しない
カード番号・有効期限・セキュリティコードなどは券面に印字されず、Vpassアプリから確認します。カードを店員へ渡したり財布から出したりした際に、券面からカード番号を見られるリスクを抑えやすい仕様です。
Apple Pay、Google Pay、Samsung Payなどにも対応しています。対応端末・OSなどの条件は申込前に確認してください。
対象コンビニ・飲食店で7%還元|日常で使うほどメリットを感じやすい
通常のクレジット利用は200円(税込)につき1ポイント=0.5%相当です。一方、対象のコンビニ・飲食店では、スマートフォンのVisaタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると200円(税込)につき7%ポイント還元となります。
毎日の昼食、コーヒー、コンビニでの買い物など、対象店舗を普段から利用する人ほど「年会費無料なのに日常決済でポイントを増やせる」というメリットを感じやすくなります。
月1万円を対象店で使えば単純計算700ポイント相当
すべてが7%還元の対象条件を満たす支払いだった場合、対象店で月1万円なら単純計算で700ポイント相当、年間12万円なら8,400ポイント相当です。
実際の付与は200円(税込)単位など公式条件に基づき、利用店舗・支払方法によって対象外になる場合があります。これは利用例であり、ポイント獲得を保証するものではありません。
7%にするには「スマホ」のタッチ決済等が重要
カード現物をタッチしても7%還元の対象にはなりません。カード差し込み、磁気取引、iD、PayPay、楽天ペイ、VポイントPay残高などもこの7%還元の対象外です。
つまりプロミスVisaカードを持つだけではなく、対象店ではスマホのVisaタッチ決済または対象モバイルオーダーを使うことがポイントです。商業施設内の店舗など、一部対象外となる場合もあります。
申込はプロミスのカードローン審査→クレジットカード審査
プロミスVisaカードは、満18歳以上のプロミス会員が申込対象で、高校生は対象外です。まだプロミス会員でない場合は、まずプロミスのカードローンへ申し込み、契約完了後にクレジットカード申込へ進みます。
ローンとクレジットはそれぞれ審査があるため、プロミスのカードローン契約ができてもクレジットカード発行が保証されるわけではありません。
勤務先への電話は原則なし
プロミスのカードローン審査では在籍確認自体は行われますが、2026年の公式案内では原則として勤務先への電話連絡を行わず、給与明細などの書類で在籍を確認するとしています。
審査上電話確認が必要になった場合も、申込者の同意なく勤務先へ電話することはないと公式に案内されています。
「在籍確認なし」ではない
電話が原則ないことと、在籍確認そのものがないことは別です。貸金業者は返済能力を調査する必要があり、申告した勤務先で働いていることを何らかの方法で確認します。
「審査なし」「在籍確認完全なし」などを理由に借入を勧める業者とは区別して考えてください。
ローン機能は実質年率2.5%~18.0%|ポイントより返済額を優先
プロミスのフリーキャッシングは2026年8月現在、借入利率実質年率2.5%~18.0%、融資額800万円まで。実際の金利・利用限度額は審査によって決まります。
プロミスVisaカードを持っているからといって、ローン機能を使う必要はありません。借入は必要なときに必要な金額だけ利用し、返済予定を先に決めることが基本です。
7%ポイントよりローン利息のほうが大きくなる場合がある
対象店7%還元はクレジット決済のメリットです。一方、ローンで借りたお金には契約金利に応じた利息が発生します。
「ポイントが貯まるから借りる」「ポイント分を取り戻すために買い物する」という使い方は適切ではありません。クレジットのポイントとカードローンの利息は分けて考えましょう。
返済が遅れると遅延利率20.0%
プロミスの遅延利率は実質年率20.0%です。返済が難しいと分かった場合は放置せず、返済期日前に相談してください。
海外旅行傷害保険は最高2,000万円|利用条件を確認
年会費永年無料ですが、プロミスVisaカードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険があります。
ただし自動的にすべての海外旅行が補償されるわけではなく、事前に対象となる公共交通機関や募集型企画旅行などの代金をカードでクレジット決済するなど、所定の利用条件を満たす必要があります。
旅行前に保険の適用条件を確認
2025年10月16日以降出発の旅行ではカード利用条件が改定されています。傷害治療・疾病治療などは死亡・後遺障害の最高2,000万円とは別の補償上限です。
海外旅行保険を目的にカードを利用する場合は、旅行前に三井住友カードの最新補償内容・適用条件を確認してください。
プロミスVisaカードが向いている人
- プロミスを利用していて普段使いVisaも1枚にまとめたい人
- 年会費永年無料のカードを探している人
- 対象のコンビニ・飲食店をよく利用する人
- スマホのVisaタッチ決済を使える人
- Vポイントを普段の買い物で貯めたい人
- ローン機能は必要なときだけ計画的に利用できる人
反対に、カードローン機能がまったく必要なく、ポイント還元だけを最優先したい場合は、三井住友カードのほかの年会費無料カードやOliveなども比較する価値があります。
よくある質問
年会費はいくらですか?
年会費は永年無料です。
本当に7%還元ですか?
対象コンビニ・飲食店でスマホのVisaタッチ決済または対象モバイルオーダーを利用するなど、所定条件を満たしたクレジット決済が7%還元です。カード現物のタッチ決済やiDなどは対象外です。
プロミスを利用していなくても申し込めますか?
カードの申込対象は満18歳以上のプロミス会員(高校生除く)です。未契約の場合はプロミスのカードローン申込・契約後にクレジットカード申込へ進みます。
勤務先へ電話されますか?
プロミスは原則として勤務先への電話連絡を行わず、書類などで在籍確認します。審査上電話が必要な場合も、本人の同意なく勤務先へ電話しないと案内しています。
カードローンの金利は?
プロミスのフリーキャッシングは実質年率2.5%~18.0%です。適用金利は審査によって決まります。
まとめ|プロミスを使うなら「ローン専用カード」で終わらせない
プロミスVisaカードは、プロミスのローン機能とVisaクレジット機能を1枚へまとめた年会費永年無料のカードです。
通常利用では200円(税込)につき1Vポイント。さらに対象コンビニ・飲食店でスマホのVisaタッチ決済または対象モバイルオーダーを使えば7%還元となり、ローンを利用しない日でも普段の支払いに活用できます。
一方、ローンには実質年率2.5%~18.0%の利息があり、審査・返済が必要です。カードのポイントメリットと借入は切り分けて考える必要があります。
すでにプロミスを利用している、または必要なときのカードローンと普段使いVisaを1枚にまとめたいなら、プロミスVisaカードを比較してみてください。年会費は永年無料なので、ローンを使わない普段はVポイントが貯まるVisaカードとして利用できます。特に対象コンビニ・飲食店をよく使うなら、スマホのVisaタッチ決済を設定して7%還元を活用する。借入は必要なときだけ、日常ではポイントを貯める――この使い分けができる人なら、一体型カードのメリットを活かしやすいでしょう。
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免責事項: 本記事のサービス情報は2026年8月時点で公式サイトおよび公式発表を確認した内容です。金利・還元率・対象店舗・利用限度額・キャンペーンは変更される場合があります。借り入れは返済計画を立てたうえでご利用ください。最新の条件は申し込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。
