出張先のホテルでWi-Fiにつないだら、ExpressVPNをオンにする【2026年版】

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出張先のホテルへ着き、部屋のWi-Fiにつないで仕事のメールを開く。翌朝はカフェでノートパソコンを広げ、空港ではスマートフォンで搭乗情報を見る。外出先でWi-Fiを使うことが多いほど、通信をVPNで保護しておきたい場面も増えます。
ExpressVPN(エクスプレスVPN)は、Windows、Mac、iPhone、iPad、Android、Linux、Apple TV、Fire TVなど幅広い端末で利用できるVPNサービスです。VPNサーバーは公式の最新一覧で113か国に展開されています。
現在のプランはベーシック、アドバンス、プロの3種類。値引き前の月額表示はベーシック12.99米ドル、アドバンス13.99米ドル、プロ19.99米ドルです。ベーシックは最大10台、アドバンスは12台、プロは14台まで同時接続できます。
出張前の夜に、持って行くノートPCとスマートフォンへExpressVPNを入れてログインしておく。ホテルへ着いたらWi-Fiへ接続し、ExpressVPNのボタンを押す。接続を確認してから仕事のメールやクラウドを開きます。
VPNだけ使いたいなら、ベーシックから見る
ホテルやカフェのWi-Fiを使うときにVPNへ接続したい。それが一番の目的なら、まずベーシックを見ます。
値引き前の月額表示は12.99米ドル。VPN、Lightwayプロトコル、ポスト量子保護など基本となるVPN機能が含まれ、最大10台を同時接続できます。
自分のWindowsノート、iPhone、自宅のMac、旅行用タブレットという使い方なら、10台でも余裕があります。端末ごとに別契約を買う必要はありません。
アプリでは接続ボタンを押せばVPNへつながります。接続先を細かく指定したいときはサーバーロケーションを選び、普段はアプリが提案する接続先へつなぎます。
ホテルの部屋へ入ったらパソコンを机へ置き、館内Wi-Fiへつなぐ。ExpressVPNをオンにしたらメールを返し、翌日の資料を確認する。仕事が終わったらパソコンを閉じ、翌朝の訪問先を確認して休みます。
パソコンとスマホを両方持ち歩くなら、同じ契約でつなぐ
出張では、パソコンだけでなくスマートフォンもホテルや空港のWi-Fiへつなぐことがあります。ExpressVPNは契約プランに応じて複数端末を同時接続できます。
ベーシックは10台、アドバンスは12台、プロは14台。自分の端末だけでなく、家族のスマートフォンやタブレットも同じ契約へ追加できます。
Windows、Mac、iOS、Android向けには専用アプリがあり、Apple TVやFire TVなどにも対応しています。普段持ち歩く端末へ先に入れておけば、外出先でアプリを探すところから始めずに済みます。
自宅の対応ルーターへExpressVPNを設定する方法もあります。まずは出張へ持って行く二台から設定すれば十分です。
出張用バッグへ入れるWindowsノートとiPhoneに、前日の夜にExpressVPNを入れておく。ホテルでは二台ともVPNへ接続し、パソコンで仕事をしながらスマートフォンで店や電車を調べます。
カフェや空港のWi-Fiでは、自動接続を設定しておく
外出先でWi-FiへつなぐたびにVPNをオンにするのを忘れそうなら、自動接続を設定できます。
Windows版では、安全なWi-Fi、安全でないWi-Fi、Ethernet、特定のWi-Fiなど、ネットワークの種類に合わせてVPNの接続・切断ルールを作れます。
Androidでも、信頼済みとして登録していないネットワークへ参加したときに自動でVPNへ接続する設定があります。自宅のWi-Fiは信頼済みにし、外で初めてつなぐWi-FiではVPNを接続するという使い分けができます。
朝ホテルを出てカフェへ入り、その店のWi-Fiへ接続する。午後は空港のWi-Fiへ移る。場所が変わる一日でも、設定しておけばVPNへの接続を忘れにくくなります。
朝カフェへ入り、店のWi-Fiを選ぶ。ExpressVPNの接続を確認したら、パソコンを開いて今日の予定を見る。午後に空港へ移って別のWi-Fiへつないだときも、VPNが接続されていることを確認してからメールを開きます。
広告やトラッカー対策も欲しいなら、アドバンスを見る
VPNだけでなく、広告やトラッカー、悪意のあるサイトへの対策もまとめたい人にはアドバンスがあります。値引き前の月額表示は13.99米ドルです。
アドバンスには高度な保護機能が含まれ、トラッカーや悪意のあるドメインとの通信をブロックするThreat Managerも利用できます。パスワードマネージャーも含まれています。
ベーシックとの差は値引き前の月額表示で1米ドルです。VPN接続だけで十分ならベーシック、普段のブラウジングやアプリでもトラッカー対策を使いたいならアドバンスを見ると違いが分かりやすくなります。
同時接続台数もベーシックの10台からアドバンスでは12台へ増えます。家族の端末までまとめて入れたい場合にも余裕ができます。
出張中はVPNを使い、自宅でもパソコンやスマートフォンで広告・トラッカー対策を使いたいならアドバンスを見る。VPNへつなぐだけならベーシックを選び、必要な機能に合わせて月額を決めます。
固定IPまで必要なら、プロを選ぶ
プロは値引き前の月額表示が19.99米ドルで、最大14台を同時接続できます。
アドバンスの機能に加え、公式料金ページでは固定IPがプロの特徴として案内されています。毎回変わる共有IPではなく、自分専用のIPアドレスが必要な人向けの選択肢です。
仕事で特定IPからのアクセスを求められる、毎日多数の端末を接続するなど、用途がはっきりしている人ならプロを見る意味があります。
反対に、出張先のWi-FiでVPNを使いたいだけなら、最初からプロへ上げる必要はありません。ベーシックやアドバンスで足りる人のほうが多いでしょう。
仕事で固定IPが必要ならプロを見る。ノートPCとスマートフォンをホテルやカフェでVPNへつなぐことが目的なら、ベーシックやアドバンスから選ぶ。毎月実際に使う機能に料金を払います。
Wi-Fiが切り替わる移動中は、キルスイッチも使う
ホテルからカフェ、カフェから空港へ移動すると、Wi-Fiが切れたり別のネットワークへつなぎ直したりします。
ExpressVPNには、VPN接続が途切れたときにインターネット通信を遮断するキルスイッチがあります。Windows、Mac、Linuxではデフォルトで有効です。
AndroidやiOSにもキルスイッチ機能があります。移動中にVPNが一時的に切れたとき、暗号化されていない通信がVPNの外へ流れるのを防ぐための機能です。
普段は接続ボタンを押して使い、細かな設定が必要になったら自動接続やキルスイッチを確認する。最初からすべての設定画面を触る必要はありません。
契約した夜に、自宅のWi-Fiで一度接続しておく
出張当日に初めて使うより、前日の夜にアプリを入れて自宅で一度接続しておきます。ログインできること、VPNへ接続できること、普段見るWebサイトが開くことまで確認しておけば、ホテルではWi-Fiへつないだあと接続ボタンを押し、それから仕事のメールやクラウドを開きます。
出張前夜にパソコンとスマートフォンでExpressVPNを一度オンにする。Webサイトを開いて問題なく通信できたら、その二台を充電してバッグへ入れる。翌日のホテルでは、Wi-Fiへつないだあと同じボタンを押します。
次の出張では、ホテルのWi-Fiにつないだあとに使う
ExpressVPNを契約する目的は、設定画面を眺めることではありません。外出先でインターネットを使うとき、普段持ち歩いている端末をVPNへ接続することです。
夜にホテルへ着いたら、ノートPCをWi-Fiへつなぐ。ExpressVPNをオンにして、仕事のメールやクラウドを開く。翌朝カフェへ移動したら、店のWi-FiでもVPN接続を確認します。
旅行では、スマートフォンもVPNへ接続してから地図を見たり店を探したりします。サーバーは公式の最新一覧で113か国にあり、必要に応じて接続先を選びます。
まずVPNだけならベーシック。広告やトラッカー対策も使うならアドバンス。固定IPまで必要ならプロ。自分が外で何をするかに合わせて選びます。
次の出張でホテルの部屋へ入ったら、パソコンを机へ置いてWi-Fiへ接続する。ExpressVPNをオンにしたら、メールを返して翌日の資料を開く。朝はスマートフォンもVPNへつなぎ、地図で訪問先までの道を確認してホテルを出ます。
出張先のホテルやカフェでWi-Fiを使うことが多いなら、ExpressVPNをノートPCとスマートフォンへ入れておく。VPN中心のベーシックは値引き前の月額表示が12.99米ドルで、最大10台を同時接続できます。契約した夜に自宅で一度接続しておく。次の出張ではホテルのWi-Fiへつなぎ、ExpressVPNをオンにしてから仕事のメールを開く。翌朝カフェへ移動したときも、同じ手順でパソコンを使います。
※プラン、値引き前の月額表示、同時接続台数、対応端末、機能、サーバーロケーション等はExpressVPN公式料金ページ・機能ページ・公式サポートで確認した内容を基準に記載しています。料金ページには値引き表示が出る場合がありますが、本文では値引き前の月額表示を基準にしています。VPNを利用する際は、利用するサービスの規約および現地の法令に従ってください。
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免責事項
本記事のサービス情報は 2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。機能・プラン・料金・対応する機器は変更される場合があります。通信の速さや品質は使う環境により異なります。VPNの利用にあたっては、各国の法令や利用するサービスの規約をお守りください。最新の内容は利用前に必ず公式でご確認ください。
