カフェでパソコンを開く前に、NordVPNをつなぐ【2026年版】

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出先のカフェでパソコンを開き、店のWi-Fiにつないでメールを確認する。旅行先のホテルでは、スマートフォンもタブレットも館内Wi-Fiを使う。外で通信する機会が増えるほど、「このWi-Fiでそのまま仕事をして大丈夫かな」と気になる場面も増えます。
NordVPN(ノードVPN)は、インターネット通信を暗号化してVPNサーバー経由で接続するサービスです。Windows、macOS、Linux、Android、iOSのほか、Chrome、Firefox、Edge、Android TV、tvOSなどに対応しています。
一つの契約で最大10台まで同時接続できます。普段使うiPhone、仕事用のWindowsパソコン、自宅のMac、旅行へ持って行くタブレットというように、端末ごとに別契約を用意する必要はありません。
出張先のホテルへ着いたら、パソコンを館内Wi-Fiへつなぐ。仕事のメールを開く前にNordVPNを起動し、VPNへ接続する。スマートフォンにも同じアカウントでログインしておけば、翌朝カフェへ移動したときも同じようにVPNへつないでからネットを使えます。
まずVPNだけ使いたいなら、ベーシックプランを見る
NordVPNにはベーシック、コンプリート、プライムの三つのプランがあります。VPNを使うことが主な目的なら、最初に見るのはベーシックです。
公式料金ページで値引きのない1か月プランは、ベーシックが月14.99米ドルです。安全で高速なVPNを中心に使えるため、カフェやホテルのWi-Fiを利用するときにVPN接続したい人なら、まずこのプランから比べられます。
アプリを入れたらログインし、「クイック接続」を使ってVPNサーバーへつなぎます。毎回サーバー一覧から国や都市を細かく選ばなくても、普段の通信保護ならすぐ接続できます。
自宅だけで使うサービスではありません。ノートパソコンとスマートフォンへ入れておけば、出張、旅行、コワーキングスペースなど、外のWi-Fiを使う場面で同じアカウントを利用できます。
平日は会社のパソコンではなく自分のノートPCを持って外出する。昼にカフェへ入ったらWi-Fiへ接続し、そのあとNordVPNをオンにしてメールやクラウドを開く。夕方に別の店へ移っても、ネットを使う前に同じ操作をします。
スマホ・パソコン・タブレットを、1契約で最大10台までつなぐ
VPNを毎日使うなら、パソコン一台だけではなくスマートフォンやタブレットにも入れておくと便利です。NordVPNは一つのアカウントで最大10台を同時接続できます。
たとえば自分のiPhoneとMac、仕事用Windows、家族のAndroid、旅行用タブレットまで同じ契約で使えます。端末ごとにアプリをインストールし、同じNordVPNアカウントでログインします。
旅行なら、ホテルへ着いたあとパソコンだけVPNにつなぎ、スマートフォンはそのままという状態を避けられます。地図やメッセージを使うスマートフォンも、仕事をするパソコンもVPNへ接続できます。
自宅に対応ルーターがある場合は、ルーターへNordVPNを設定する方法も公式で案内されています。まずは普段持ち歩く端末へアプリを入れるところからで十分です。
出張前の夜に、ノートPCとスマートフォンの両方へNordVPNを入れてログインしておく。ホテルでは二台ともVPNへ接続し、パソコンで仕事をしながらスマートフォンで調べ物をする。契約は一つのまま使えます。
旅行では、空港やホテルのWi-FiにつないだあとにVPNをオンにする
海外旅行では空港、ホテル、カフェなど、滞在中にいくつものWi-Fiを使うことがあります。NordVPNを入れておけば、Wi-Fiへ接続したあとアプリからVPNをオンにできます。
iPhoneやAndroidにも専用アプリがあるため、ノートパソコンを開かない日でも使えます。ホテルを出てカフェへ入り、その店のWi-FiへつないだらNordVPNも接続します。
自動接続も利用できます。信頼していないWi-Fiへ接続したときなど、自分で決めた条件でVPNへ自動接続するよう設定しておけば、毎回アプリを開く手間を減らせます。
旅先でやることは、VPNの設定を研究することではありません。地図を見る、店を探す、家族へ写真を送る、必要なら仕事のメールを確認する。その通信を普段使っているスマートフォンやパソコンで行います。
朝ホテルを出てカフェへ入り、店のWi-Fiを選ぶ。NordVPNが接続されていることを確認したら、今日行く場所を調べる。午後に空港へ移動して別のWi-Fiを使うときも、VPNへつないでからメールやWebを開けます。
怪しいサイトや広告も気になるなら、コンプリートを比べる
VPNだけでなく、ブラウジング中のマルウェア対策や広告・トラッカーのブロック、パスワード管理、クラウドストレージなどもまとめたい人にはコンプリートプランがあります。
値引きのない1か月プランは月19.99米ドルです。公式料金ページでは、安全で高速なVPNに加え、マルウェア対策とブラウジング保護、広告とトラッカーのブロック、パスワードマネージャー、1TBクラウドストレージなどが含まれる構成です。
VPNだけ欲しい人が無理に上位プランを選ぶ必要はありません。反対に、パスワード管理やクラウド保存も別サービスで契約しているなら、コンプリートへまとめる選択肢があります。
仕事用ファイルを持ち歩き、複数のWebサービスへ毎日ログインする人なら、VPN以外の機能を実際に使うかで差額を考えます。
外ではVPN、家ではパスワード管理、仕事のファイルはクラウドという使い方をしているならコンプリートを見る。VPN接続だけで足りるならベーシックを選ぶ。毎月使う機能があるプランへ料金を払えます。
まず1か月使うなら14.99ドル。長期契約は総額と更新額を見る
長く使うかまだ分からないなら、ベーシックの1か月プランは14.99米ドル、コンプリートは19.99米ドル、プライムは29.99米ドルです。いずれも公式料金ページで値引きなしの月額として表示されています。
NordVPNには1年・2年プランもありますが、長期プランは購入時に期間分を一括で支払います。公式サポートでも、1年と2年は月ごとの支払いではなく前払いと案内されています。
料金ページには長期契約の値引きが大きく表示されますが、値引き額の大きさだけで決めず、購入時の総額と次回更新時の価格を確認します。ベーシックの更新価格は年139.08米ドル、コンプリートは年219.48米ドル、プライムは年296.28米ドルと公式ページに表示されています。
出張が続く数か月だけ必要なのか、今後も自宅と外出先で毎日使うのかで契約期間を決めます。
VPNを使う目的を一つ決めてからプランを見る
「VPNが有名だから契約する」ではなく、外のWi-Fiで仕事をするときに使う、スマホとパソコンをまとめてVPNへつなぐなど、自分が使う場面を一つ決めておくとプランを選びやすくなります。
来月から出張が増えるなら、まず自分のパソコンとスマートフォンで使う場面を考える。VPN接続が中心ならベーシックを見る。パスワード管理やクラウドまで使うならコンプリートを見る。使わない機能のために上位プランを選ばずに済みます。
Windows・Mac・iPhone・Androidへ、同じアカウントで入れておく
NordVPNはWindows、macOS、Linux、Android、iOS向けのアプリを用意しています。ブラウザではChrome、Firefox、Edgeの拡張機能も利用できます。
契約したら、まず毎日使う端末へアプリを入れます。自宅のMac、持ち歩くWindowsノート、iPhoneというように、実際にネットへつなぐ端末から設定します。
外出先ではWi-FiへつないだあとNordVPNを接続する。自宅へ戻ったら普段のネット利用でも必要に応じてVPNを使う。端末が変わっても同じアカウントでログインできます。
NordVPNにはKill SwitchやDNSリーク保護、ダブルVPNなどの機能もあります。最初から全部の設定を変更せず、まず通常のVPN接続を使い、必要になった機能をあとから確認できます。
契約した夜にパソコンとスマートフォンへアプリを入れる。自宅のWi-Fiで一度接続して、普段見るWebサイトが開けることを確認する。次にカフェやホテルへ行った日は、Wi-FiへつないだあとNordVPNをオンにして使えます。
次にカフェへ入ったら、メールを開く前にNordVPNをつなぐ
NordVPNを契約しても、アプリを入れただけではVPN通信になりません。実際に使いたい場面でVPNへ接続します。
カフェでノートPCを開いたら、店のWi-Fiへ接続する。NordVPNを起動してクイック接続する。そのあとブラウザやメールを開く。この順番を覚えておけば難しくありません。
ホテルではパソコンとスマートフォンの両方、旅行中はタブレットも追加する。一契約で最大10台なので、自分が持ち歩く端末をまとめて使えます。
まず一か月使うなら、ベーシックは14.99米ドルです。出張や外出のたびに使うようになったら、1年・2年プランの総額と更新価格を見て長期契約を選べます。
次の出張でホテルへ着いたら、パソコンをWi-Fiへつなぎ、NordVPNをオンにする。メールを返し、明日の資料を確認する。翌朝カフェへ移動したら、そこでまたVPNへ接続する。外のWi-Fiを使うたびに、仕事を始める前の操作として使えます。
出張先のホテルやカフェでWi-Fiを使うことが多いなら、NordVPNをパソコンとスマートフォンへ入れておく。ホテルに着いたらWi-Fiへ接続し、NordVPNをオンにしてから仕事のメールを開く。翌朝カフェへ移動したときも、Wi-FiへつないだあとVPNをオンにして、いつものパソコンで仕事を続けられます。
※プラン、通常月額、更新価格、対応端末、同時接続台数、機能等はNordVPN公式料金ページ・公式機能ページ・公式サポートで確認した内容を基準に記載しています。長期プランは購入時に期間分を一括で支払い、料金ページには値引き価格が表示される場合があります。本文では値引き表示を購入理由にしていません。VPNを利用しても、各サービスの利用規約や現地法令は遵守してください。
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免責事項
本記事のサービス情報は 2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。機能・プラン・料金・対応する機器は変更される場合があります。通信の速さや品質は使う環境により異なります。VPNの利用にあたっては、各国の法令や利用するサービスの規約をお守りください。最新の内容は利用前に必ず公式でご確認ください。
