焚き火を消したあとまで、気持ちよく帰る|ZEN Camps【2026年版】

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キャンプ場に着いたら、テントを張って、椅子を出して、夕方から焚き火を始めたい。薪がはぜる音を聞きながら食事をして、暗くなったら火を眺める。焚き火はキャンプの楽しみですが、最後に地面が焦げていたり、炭が残って片付けに困ったりすると、帰る前に慌てます。
ZEN Campsは、焚き火まわりのギアを数多く扱う日本のキャンプギアブランドです。地面を守る焚き火シート、残った炭を持ち帰るアッシュキャリー、火を育てる火吹き棒など、火をつけるところから撤収まで使える道具をそろえています。
ブラックの焚き火専用シートは3,280円から、アッシュキャリーは3,480円から、伸縮式火吹き棒は2,680円(税込)。焚き火台を買い替えなくても、今使っている焚き火台の下や横へ追加できる道具から選べます。
土曜の夕方、焚き火台の下へ黒いシートを敷いて薪へ火をつける。火が弱くなったら火吹き棒で空気を送り、夜の終わりには残った炭を片付ける。翌朝はシートを畳み、サイトに炭や燃えかすを残さず車へ戻れます。
最初に一つ買うなら、焚き火台の下へ敷くブラック焚き火シート
焚き火台を使っていても、火の粉や燃えかすが下へ落ちたり、放射熱が地面へ伝わったりすることがあります。芝や植物のあるキャンプ場では、焚き火を楽しんだあとに焦げ跡を残したくありません。
ZEN Campsのブラック焚き火専用シートは、ガラス繊維へシリコンコーティングを施した焚き火用シートです。価格は3,280円から。50×50cm、95×60cm、95×95cmのサイズがあり、使っている焚き火台に合わせて選べます。
耐熱温度は約550℃、瞬間耐熱温度は約1500℃。95×60cmモデルは約430gです。表面がシリコン加工されているため汚れに強く、使用後は丸洗いできます。専用袋も付いているので、使い終わったシートをほかの荷物と分けて持ち帰れます。
ソロ用の小さな焚き火台なら50×50cm、薪や燃えかすが横へ落ちるのが気になるなら95×60cmや95×95cmを検討します。焚き火台の脚が載るだけではなく、火の粉が落ちる範囲まで余裕を持たせます。
キャンプ場へ着いたら、焚き火台を組む前にシートを広げる。その上へ焚き火台を置き、薪を並べる。夜が終わったらシートの上に落ちた燃えかすを集めて片付ける。翌朝、焚き火をした場所を見ても焦げ跡を残しにくくできます。
地面への熱まで気になるなら、2,280円からの遮熱シートを重ねる
通常の焚き火シートは、火の粉や燃えかすから地面を守るために使います。ただし、焚き火台から長時間伝わる放射熱は、シートを通して地面へ届くことがあります。
芝生のサイトや地面との距離が近い焚き火台を使うなら、焚き火専用遮熱シートも候補です。価格は2,280円から。ガラス繊維、アルミ、アラミド縫製糸を使い、アルミ面で放射熱を反射して地面へ熱を伝えにくくします。
サイズは48×36cm、58×40cm、60×60cmがあり、48×36cmモデルは約148gです。公式では通常の焚き火シートとセットでの使用を勧めています。
使うときは、まず地面へブラック焚き火シートを広げ、その上で焚き火台の真下へ遮熱シートを置く。火の粉を受ける広いシートと、熱を反射する小さなシートを役割で分けられます。
芝生のサイトなら、黒い焚き火シートの上へ遮熱シートを重ね、その上に焚き火台を置く。夕方から数時間焚き火をしても、地面へ伝わる熱まで考えて準備できます。
火が弱くなったら、2,680円の伸縮式火吹き棒をポケットから出す
薪へ火が移り始めたのに、少し目を離すと炎が弱くなる。顔を焚き火へ近づけて息を吹くと煙が目に入り、火の粉も気になります。そんなときに使えるのが火吹き棒です。
ZEN Campsの伸縮式火吹き棒は2,680円(税込)。収納時16cm、伸ばすと最大62cmで、本体重量は約41gです。ステンレスと真鍮を使い、使わないときは短く縮めて収納できます。
焚き火の火が小さくなったら、椅子に座ったまま火吹き棒を伸ばし、熾火へ狙って空気を送る。口を炎の近くまで寄せずに、必要な場所へ風を当てられます。
道具としての存在感を重視するなら、真鍮パーツとアルミパイプを使った6,980円の火吹き棒もあります。組み立て時58.7cm、収納時35cm、重量205gで、本革ストラップ付きです。軽さなら伸縮式、道具の質感を楽しみたいなら通常モデルという選び方ができます。
夕食を食べながら焚き火を見ていて、炎が小さくなったら火吹き棒を伸ばす。薪の根元へ数回空気を送ると、また火が上がる。立って薪をいじり続けず、椅子へ戻って焚き火を眺められます。
夜の最後に炭が残るなら、3,480円からのアッシュキャリーを用意する
焚き火で困りやすいのは、火をつけるときより終わるときです。寝る時間になったのに薪が残っている。翌朝の撤収時にも炭が残っている。キャンプ場に灰捨て場がなければ、自分で持ち帰らなければなりません。
ZEN Campsのアッシュキャリーは3,480円から。ガラス繊維へシリコンコーティングを施し、アラミド糸で縫製した火消し袋です。Sは幅24×高さ25cm、Mは29×32cm、Lは34×38cm。ソロからファミリーまで、焚き火の量に合わせて選べます。
使用後の炭や薪の燃えかすを入れ、空気を抜いて口を閉じることで内部を酸欠状態にし、自然な鎮火を促します。使わないときは火消し壺より薄く畳めるため、車の荷室でも場所を取りにくいのが利点です。
夕方から焚き火をするなら、アッシュキャリーは最後まで収納箱へ入れたままにせず、焚き火の近くへ出しておきます。撤収の時間になってから車の奥を探す必要がありません。
夜の終わりに薪を燃やし切り、炎がなくなった炭を確認してからアッシュキャリーへ入れる。口を閉じて安全な場所へ置き、翌朝に車へ積む。灰捨て場のないキャンプ場でも、残った炭を置いて帰らずに済みます。
シートと火消し袋を一緒に買うなら、6,760円からのセットが分かりやすい
これから焚き火道具をそろえるなら、ブラック焚き火シートとアッシュキャリーを別々に探さず、セット商品から選ぶ方法もあります。公式ではブラック焚き火シート&アッシュキャリーを6,760円から販売しています。
焚き火を始める前はシートを地面へ敷き、終わったら残った炭をアッシュキャリーへ。焚き火の前後で使う二つをまとめて用意できます。
さらに火吹き棒やファイヤースターターまで一緒に欲しい場合は、焚き火シート、アッシュキャリー、火吹き棒、ファイヤースターターをまとめた焚き火セット17,220円もあります。
すでに火吹き棒を持っているならセットを大きくする必要はありません。足りないのがシートと火消し袋だけなら6,760円からのセット、焚き火まわりを一度にそろえたいなら17,220円のセットというように、今持っている道具から選びます。
次のキャンプで初めて焚き火をするなら、シートとアッシュキャリーを車へ積んでおく。現地ではシートを敷いて焚き火を始め、帰る前は残った炭を持ち帰る。始める道具と片付ける道具を一緒に準備できます。
送料は全国無料。届いたら次のキャンプ用コンテナへ入れておく
ZEN Camps公式ショップは全国一律送料無料です。ブラック焚き火シート3,280円や伸縮式火吹き棒2,680円など、一点だけ注文する場合でも送料を足す必要はありません。
商品ページでは、焚き火シートや伸縮式火吹き棒などを1~3日以内に発送すると案内しています。特定商取引法表示では入金確認後2営業日以内の発送です。次のキャンプ日が決まっているなら、直前ではなく荷造りを始める前に注文します。
支払いはクレジットカード、PayPal、Apple Pay、Google Pay、PayPay、メルペイ、コンビニ支払い、銀行振込などに対応しています。
届いたら家の棚へしまうのではなく、焚き火台やグローブを入れているコンテナへ一緒に入れておきます。キャンプ場へ着いてから「シートを忘れた」とならないよう、焚き火道具をまとめます。
火消し袋には、炎が上がっている薪や高温の燃えかすを入れない
アッシュキャリーは耐熱素材の火消し袋ですが、炎が上がっている薪や、まだ非常に高温の燃えかすをそのまま入れる道具ではありません。火が落ち着いたことを確認し、公式の使用方法に従って使います。
商品が届いたら、焚き火台、グローブ、シート、アッシュキャリーを同じ収納へ入れる。次の土曜はコンテナごと車へ積み、キャンプ場でそのまま焚き火の準備を始められます。
次のキャンプは、火をつける前から帰るところまで準備しておく
焚き火道具を選ぶときは、炎を大きくする道具だけでなく、地面を守ることと、残った炭を片付けることまで考えておくと撤収が楽になります。
まずブラック焚き火シートを敷く。芝への熱が気になるなら遮熱シートを重ねる。火が弱くなったら火吹き棒を使う。最後に残った炭をアッシュキャリーへ入れて持ち帰る。この順番で必要なものを選べます。
全部を一度に買う必要はありません。今の焚き火で地面の焦げが気になるならシートから。炭の持ち帰りに困っているならアッシュキャリーから。火起こしをもっと楽しみたいなら火吹き棒を追加します。
ZEN Campsには焚き火台のNT Fire Stand 11,980円、キャンプ用グローブ3,280円、火バサミ兼トング8,480円からなど、焚き火まわりの道具がそろっています。必要になったものを後から同じブランドで追加できます。
土曜の夕方にシートを広げ、焚き火台へ薪を並べる。暗くなったら火のそばで食事をして、寝る前に炭を片付ける。翌朝は焚き火をした場所を確認して、道具を畳んで車へ積む。最後まで慌てず片付けられる焚き火にできます。
次のキャンプで焚き火をするなら、火をつける道具だけでなく、地面を守るものと残った炭を持ち帰るものも用意しておきます。ZEN Campsのブラック焚き火シートは3,280円から、アッシュキャリーは3,480円から、伸縮式火吹き棒は2,680円(税込)で、公式ショップは送料無料です。届いたら焚き火台と同じコンテナへ入れておく。土曜の夕方はシートを敷いて火を楽しみ、夜の最後に炭を片付ける。翌朝、サイトをきれいにしてから帰れます。
※価格、サイズ、重量、素材、送料、配送、支払い、返品・保証等はZEN Camps公式サイト・各商品ページ・特定商取引法表示で確認した内容を基準に記載しています。焚き火や炭の処理はキャンプ場のルールと各商品の使用方法に従ってください。火消し袋へ炎が上がっている薪や高温の燃えかすを入れず、火気の取り扱い中はその場を離れないでください。
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免責事項
本記事の商品情報は2026年8月時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。商品・価格・在庫・ラインナップは変更される場合があります。焚き火や火を使う道具は、取り扱いの注意やキャンプ場のルールに従って安全にご使用ください。最新の内容は購入前に必ず公式サイトでご確認ください。
