旅行の前日にWiFiを借りに行かない|Trip WiFi【2026年版】

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旅行が決まるたびに、空港でWiFiを受け取る時間を調べる。帰国したら返却場所を探す。国内出張でも、数日だけ使うためにレンタルを申し込む。スマートフォンの通信量を増やしたくないだけなのに、使うたびに手続きが増えるのは面倒です。
Trip WiFiは、端末を自分で持ち、必要なときだけデータを購入して使うチャージ型ポケットWiFiです。本体価格は19,580円(税込)。月額の基本料金はなく、契約期間や解約手続きもありません。国内では1GB・30日500円、3GB・30日980円、7GB・30日1,980円のプランをアプリから購入できます。
海外でも100カ国以上に対応し、旅行先に合わせたプランを購入して現地で電源を入れれば使えます。端末は130g、連続通信時間は8〜10時間。最大10台まで接続でき、公式では快適に使うため5台までを推奨しています。
金曜の夜、Trip WiFiを充電してバッグへ入れる。土曜の朝はレンタルカウンターへ寄らず、そのまま空港や新幹線へ向かう。旅行が終わって家に着いたら返却用の封筒を探す必要もありません。次に出かける日まで、端末を自宅に置いておけます。
毎月使わない人ほど、使う月だけチャージできる
ポケットWiFiが欲しくても、毎月使うわけではない人は月額料金が気になります。自宅では光回線、外ではスマートフォンの通信で足りる。それでも旅行、出張、入院、テレワークなど、年に何度かまとまった通信が欲しい日はあります。
Trip WiFiは基本料金が無料です。端末を購入したあと、使わない月に通信料金は発生しません。国内で必要になったら、専用アプリから1GB・500円、3GB・980円、7GB・1,980円のいずれかを前払いでチャージします。
たとえば土日の旅行で地図、乗換案内、店の検索を中心に使うなら、まず必要な容量を選ぶ。出張でパソコンもつなぎ、オンライン作業をするなら使用量を考えて大きいプランを選ぶ。データを使い切ると自動で追加料金が発生するのではなく、通信できなくなり、必要なら新しいプランを購入します。
購入したデータは30日以内にアクティベートする必要があります。何か月も先の旅行分を早く買っておくのではなく、出発が近づいてから用意するほうが分かりやすい使い方です。
今月は使わないなら0円。来月、二泊三日の旅行へ行くときだけ必要なデータを買う。毎月の固定費を増やさず、「今週末だけもう一つ通信手段が欲しい」という日に使えます。
国内旅行では、家を出る前にチャージしてバッグへ入れる
国内では、クラウドSIMによってau・docomo・SoftBank・Rakutenの4回線に対応しています。利用する場所で端末が利用可能なネットワークへ接続する仕組みなので、一つの通信会社のSIMを差して使う一般的なモバイルルーターとは使い方が異なります。
初回はTrip WiFi専用アプリでアカウントを作り、端末画面のQRコードを読み込んでペアリングします。その後、アプリの日本国内プランから容量を選んで購入します。旅行当日に初めて設定するより、端末が届いた日にアプリ登録まで済ませておくと出発が楽です。
家族旅行なら、親のスマートフォン、子どものタブレットなどを同じ端末へ接続できます。最大接続数は10台ですが、公式推奨は5台までです。移動中に動画を長時間見るとデータ消費は大きくなるので、地図や検索中心なのか、動画まで見るのかで購入容量を決めます。
端末にはデータ節約設定もあり、接続したスマートフォンがWiFi接続をきっかけにアプリを自動更新してデータを大量に使うのを抑える仕組みがあります。
旅行前夜に端末を充電し、家族のスマートフォンを一度つないでおく。翌朝はバッグへ入れて出発し、駅で乗換案内を見たり、車の中で子どものタブレットをつないだりする。旅行先でWiFiの申込画面から始めずに済みます。
海外旅行でも、端末を返さず次の旅行にまた持って行ける
Trip WiFiは国内専用ではありません。アジア、ヨーロッパ、アメリカ・中南米、オセアニア、アフリカの100カ国以上で利用できます。海外プランは国・エリアによって料金が異なり、たとえば一部アジア地域では1GB・7日500円から用意されています。
海外で初めて使う場合も、事前の海外利用申請は不要です。アプリで渡航先に合うプランを購入し、現地で端末の電源を入れます。プラン購入後に別の海外利用料が自動で加算される仕組みではありません。
同一エリア内なら複数国を周遊しても追加のWiFi料金がかからないプランがあり、海外プランには中国・韓国・香港が標準で利用可能エリアとして含まれると公式サイトで案内されています。複数都市を移動する旅行では、渡航先が購入するプランの対象に含まれているかを出発前に確認します。
レンタルではないため、帰国日に空港で返却する必要はありません。自宅へ持ち帰り、電源を切って保管し、次の国内旅行や海外旅行で再びチャージして使えます。
台湾やタイへ行く前にプランを確認し、端末を充電して機内持ち込みのバッグへ入れる。現地へ着いたら電源を入れ、ホテルまでの地図や配車、店の検索に使う。帰国したらそのまま家へ持ち帰り、次の旅行まで保管できます。
130gなら旅行用ポーチへ入れやすく、8〜10時間使える
Trip WiFi本体は126×64×13mm、重量130gです。2.4インチ液晶を搭載し、バッテリー容量は2,700mAh。連続通信時間は8〜10時間と案内されています。充電端子はUSB Type-Cで、Type-C充電ケーブルが付属します。
朝から観光して夕方まで使うなら、出発前にしっかり充電しておく。移動が長い日はモバイルバッテリーも持って行く。使っていない時間は電源を切れば、バッテリー消費を抑えられます。
通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsですが、これは常にその速度が出るという意味ではありません。実際の通信は場所、時間帯、接続するネットワークなどで変わります。旅行先で地図やWeb検索、メッセージの送受信をするための持ち歩ける通信手段として考えるのが自然です。
NanoSIMスロットも1つあり、対応する外部SIMカードを設定して使うこともできます。ただしTrip WiFiのチャージサービスを使うだけなら、物理SIMを用意する必要はありません。
スマートフォン、財布、モバイルバッテリーと一緒に130gのTrip WiFiを旅行用ポーチへ入れる。観光中はバッグの中に置いたままスマートフォンをつなぎ、使わない時間は電源を切る。持ち歩く道具を大きく増やさずに通信手段を一つ追加できます。
19,580円は、何度も旅行や出張へ持って行く人向けの本体代
Trip WiFiの本体価格は19,580円(税込)です。レンタルWiFiのように一回ごとの端末レンタル料を払うのではなく、最初に自分の端末を購入します。そのため、一度しか使う予定がない人より、国内外の旅行や出張で繰り返し使いたい人のほうが特徴を生かしやすい商品です。
たとえば春は国内旅行、夏は海外旅行、秋は出張。使うたびにレンタル先を探すのではなく、同じ端末へその都度データを入れます。使わない月の基本料金はかからないため、「常時使う回線」ではなく「必要なときに出す通信機器」として自宅に置いておけます。
本体代とは別に、実際に通信するときのデータ料金が必要です。国内なら7GB・30日1,980円など、海外なら渡航先ごとの料金を支払います。19,580円だけで通信が使い放題になる商品ではありません。
一方で、契約期間の縛りや解約手続きがないため、「今月は使わないから解約する」「次の旅行でまた契約する」という作業は不要です。
年に何度か旅行へ行き、そのたびにWiFiを借りているなら、Trip WiFiは自分の旅行用品として持っておけます。スーツケースや変換プラグと同じように、次の旅行が決まったら取り出して充電し、必要なデータを入れて持って行く使い方です。
送料は無料。届いたらアプリ登録まで済ませておく
公式サイトでの端末価格は19,580円(税込)で、送料は販売元負担です。公式の特定商取引法表示では、購入確定後に最短日または指定日に宅配便で発送すると案内されています。サイト上では15時までの注文で最短当日発送の案内もありますが、旅行直前ではなく余裕を持って注文するほうが安心です。
届いたら箱へ入れたまま旅行当日まで置かず、まず充電します。次に専用アプリをスマートフォンへ入れ、アカウントを作成し、端末のQRコードを読み込んでペアリングします。ここまで自宅で済ませておけば、実際に使う日はプランを選んでチャージし、端末の電源を入れるところから始められます。
返品前提ではなく、使い方と条件を確認してから注文する
注文完了後の購入者都合によるキャンセル、返品、返金、交換は受け付けていません。不具合がある場合は、商品到着後8日以内に連絡したものが交換対応の対象となります。公式サイトでは1年間保証も案内されています。
購入前に確認したいのは、月額制ではなくチャージ式であること、通信には別途データ購入が必要なこと、海外料金は国・地域によって異なることです。この三つが自分の使い方に合えば、あとは次に使う旅行を思い浮かべて準備できます。
Trip WiFiが届いた夜に充電し、アプリ登録と端末の連携を済ませる。次の旅行が近づいたら必要なデータをチャージする。出発の朝は端末をバッグへ入れ、そのまま家を出る。帰宅後も返却せず、次の出張や旅行まで自宅に置いておけます。
旅行や出張のたびにポケットWiFiを借りて返すのが面倒なら、Trip WiFiは本体19,580円(税込)、送料は無料です。月額基本料はなく、国内では1GB・500円、3GB・980円、7GB・1,980円を必要なときにチャージできます。海外も100カ国以上に対応。届いたらまず充電してアプリ登録を済ませ、次の旅行前に渡航先と必要なデータ量を確認する。金曜の夜にバッグへ入れておけば、土曜の朝はWiFiを受け取りに寄らず、そのまま出発できます。旅行が終わったあとも返却は不要です。
※本体価格、国内データ料金、海外対応、端末仕様、送料、配送、交換・保証等は2026年8月13日時点のTrip WiFi公式サイト、FAQ、利用規約、特定商取引法表示で確認した情報を基準に記載しています。海外プランの料金・対象国、通信状況、配送条件等は変更される場合があります。購入・チャージ時に公式サイトとアプリの最新表示をご確認ください。
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免責事項
本記事のサービス情報は 2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。端末代金・チャージ料金・対応する国・仕様は変更される場合があります。通信の速度や使える範囲は、場所や電波の状況により異なります。最新の内容は購入前に必ず公式でご確認ください。
