雨の日の「どこ行く?」を、立川の遊ぶ一日に変える|PLAY! PARK【2026年版】

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朝から雨。公園は無理、家の中では子どもが持て余している。ショッピングモールへ行っても、買い物に付き合わせるだけでは一日が長い。「今日はどこで思い切り遊ばせよう」と検索する休日があります。
そんな日に欲しいのは、雨を避けるだけの屋内施設ではありません。走りたい子は体を動かし、作りたい子は工作へ行き、疲れたら絵本を読む。ひとつの遊びに全員を合わせず、その日の気分で場所を移れるところです。
東京・立川のGREEN SPRINGSにあるPLAY! PARKは、「未知との出会い」をテーマにした約1000㎡の屋内広場です。〈大きなお皿〉の大型遊具、3歳未満専用の〈小さなお皿〉、ものづくりのファクトリー、音楽に触れるスタジオ、700冊以上の絵本・図鑑をそろえたライブラリーなどが一つの空間にあります。
買いたいのは「屋内遊び場の入場券」ではありません。雨の土曜に家で動画を見続ける代わりに、子どもが走る、作る、弾く、読むを自分で選び、帰り道に「今日何が一番面白かった?」と話せる一日です。
3〜12歳なら平日2,200円。遊具一つではなく一日分の遊びを選べる
PLAY! PARKの通常平日1日券は、大人1,100円、子ども3〜12歳2,200円、1〜2歳1,700円(税込)。1歳未満は年齢確認書類の提示で無料です。
子ども一人と大人一人なら平日3,300円。これを「遊具で遊ぶ料金」だけで考えると高く感じるかもしれません。でも館内では、大型遊具で走ったあと、ファクトリーでものづくりをし、スタジオで楽器に触れ、疲れたらライブラリーで絵本を読むという過ごし方ができます。
ひとつのアトラクションを終えたら次の施設へ移動して料金を払うのではなく、同じ館内で子どもの興味に合わせて遊びを変える。平日の1日券なら当日に限り入退場も自由なので、途中で食事へ出て戻ることもできます。
親子で3,300円を使うなら、「何分遊べるか」だけではなく、朝から夕方まで子どもが次の遊びを自分で見つけられる一日にする。その時間の長さまで含めると、1日券を選ぶ理由が見えてきます。
休日は3時間券もある。「午前だけ」「午後だけ」なら予定へ組み込みやすい
土日祝は1日券と3時間券から選べます。通常休日料金は、大人の1日券1,500円・3時間券1,300円、3〜12歳は1日券2,500円・3時間券2,300円、1〜2歳は1日券2,000円・3時間券1,800円(税込)です。
朝から立川へ行ってPLAY! PARKを中心に過ごすなら1日券。午後に別の予定がある、子どもの体力的に3時間で十分なら3時間券。家族の休日を施設の営業時間へ合わせるのではなく、自分たちの予定に合わせて滞在時間を選べます。
3時間券は再入場不可で、子どもは15分延長ごとに200円。まだ遊びたそうなら少し延ばすこともできます。一方、「今日は時間を気にせず遊ばせたい」と決めた日は1日券を選ぶほうが気持ちが楽です。
休日料金を払う理由は、雨宿りをするためではありません。「今日は午前中だけ思い切り遊ぶ」「今日は一日ここで過ごす」と、子どもの体力と家族の予定に合った休日を先に決められることです。
夏休み・ハイシーズンは料金と予約条件を確認する
2026年7月21日〜8月21日は曜日を問わず休日料金です。また8月9日〜16日はハイシーズンとして休日料金に200円が加算され、予約制で営業すると公式で案内されています。通常期と条件が違う期間があるため、夏休みや大型連休に行く日は来場日の料金表示を確認してからチケットを取ります。
〈大きなお皿〉なら、「遊び方が決まった遊具」ではなく子ども自身が動き方を見つける
PLAY! PARKの中心にある〈大きなお皿〉では、定期的に入れ替わる大型遊具で遊べます。縁を走る、すべる、寝転ぶ。大型遊具の素材やテーマ自体も変わるため、以前行ったことがある家庭でも違う遊び方に出会えます。
2026年夏には風船を使った大型遊具「バルーン・モンスター」が9月20日までの予定で展開されています。PLAY! PARKではこれまで新聞紙、プチプチ、布、チュールなど身近な素材から大型遊具を作ってきました。
「ここを登って次はこのボタンを押す」という決められた順路ではなく、子どもが触り、走り、転がりながら遊び方を見つける。親は「次は何をする?」と指示し続けず、子どもが夢中になるものを見守れます。
大型遊具の魅力は、サイズが大きいことだけではありません。子どもが説明書どおりに遊ぶのではなく、「これ、こうしたら面白い」を自分で見つける時間を作れることです。
走り疲れたら、工作・ピアノ・700冊以上の絵本へ移ればいい
子どもは一日中同じ遊びを続けません。さっきまで走っていたのに、急に座って何か作りたくなる。きょうだいでも、一人は体を動かしたいのに、もう一人は静かに遊びたいことがあります。
館内のファクトリーではさまざまな材料や工具を使ったものづくりや日替わりワークショップを実施。スタジオでは手作り楽器やグランドピアノに触れられます。ライブラリーには日本・海外の絵本と図鑑が700冊以上あり、好きな姿勢で読むことができます。
午前中は〈大きなお皿〉で走り、昼前は工作。午後になって疲れたら絵本を読む。子どものテンションが変わるたび施設を移動せず、同じ場所で過ごし方を切り替えられます。
約1000㎡の価値は、広いことそのものではありません。元気な時間も、集中したい時間も、少し休みたい時間も、一日の中で場所を変えながら受け止めてくれることです。
親にとっても、遊びが変わるたび次の施設へ移動しなくていいのは大きな違いです。外へ出て靴を履かせ、荷物を持って次の店へ移るのではなく、館内で「次は工作にしよう」「少し絵本を読もう」と切り替えられます。子どもの「まだ帰りたくない」に付き合いやすい一日になります。
0〜2歳は〈小さなお皿〉へ。上の子と一緒でも赤ちゃんの居場所がある
きょうだいで出かけると困るのが年齢差です。上の子は走り回りたい。でも1歳の子を同じ大型遊具へ入れるのは不安。どちらかに合わせると、もう一人が十分遊べないことがあります。
PLAY! PARKには3歳未満専用の〈小さなお皿〉があります。保護者と一緒に過ごせるエリアとして分けられ、授乳室・おむつ替えスペースもすぐ横。授乳室にはお湯の出るウォーターサーバーがあり、調乳もできます。
館内にはベビーカー置き場、無料ロッカー、休憩スペースもあります。休憩スペースでは離乳食を食べることも可能です。赤ちゃん連れだから荷物を抱えたまま上の子を追い続ける、という負担を減らせます。
小さな子向け設備が欲しいのは、親が楽をするためだけではありません。上の子には思い切り遊ぶ時間を、下の子には年齢に合う場所を用意し、家族全員で同じお出かけ先を選べるようにするためです。
安全管理上、保護者1人につき子ども3人まで
入場は安全管理上、20歳以上の保護者1人につき子ども3人までです。きょうだいや友人家族で行く場合は、子どもの人数と同行する大人の人数をチケット購入前に確認します。1歳未満は無料ですが、母子手帳や保険証など年齢を確認できる書類が必要です。
雨予報が出たら、当日の朝に行き先探しを始めず3週間前から予約できる
人気の屋内施設で困るのは、「せっかく立川まで行ったのに満員だった」ということです。PLAY! PARKでは当日券もありますが、混雑状況によって販売終了になる場合があります。
入場予約は来場日の3週間前から受け付けています。土日祝、大型連休、遠方から行く日など、確実に入場したいなら事前決済で予約しておく方法があります。
週末の天気予報を見て、「この日は雨になりそう」と分かったらチケットを確認する。朝になってから検索結果を何十件も開くのではなく、子どもへ「土曜はPLAY! PARKへ行こう」と先に伝えられます。
事前予約の良さは、チケットを早く買えることではありません。雨の休日を「どこへ行く?」で始めず、朝から子どもが楽しみに出かけられる予定へ変えられることです。
雨の日や真夏の休日に、子どもを家の中だけで過ごさせたくない。でも遊び場を何か所も移動するのも大変。そんな日は立川のPLAY! PARKで、一日の遊びをまとめてみてください。約1000㎡の屋内に、大型遊具、ものづくり、音楽、700冊以上の絵本、3歳未満専用エリアがあります。通常平日は大人1,100円、3〜12歳2,200円の1日券。休日は1日券と3時間券から選べます。まず行きたい日の料金と空きを確認し、雨の土曜を「家で何しよう」ではなく、「今日は何から遊ぼう」に変えてみてください。
※料金、営業時間、入場予約、年齢区分、施設設備等は2026年8月12日時点のPLAY! PARK公式サイトをWeb検索して確認した情報をもとに記載しています。夏休み・ハイシーズンなどは通常と料金・予約条件が異なる場合があり、大型遊具やワークショップも時期によって内容が変わるため、来場前に当日の公式案内をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点の公式サイト・広告ページの掲載内容に基づきます。営業時間・料金・遊具・イベントの内容は変更される場合があります。混雑の状況によって入場が制限される場合があります。最新の内容は来場前に必ず公式サイトでご確認ください。
