写真もゲームも「空き容量がない」で止めない|ロジテックの外付けSSD【2026年版】

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旅行から帰って写真を取り込もうとしたら、PCの空き容量が少ない。
動画編集を始めたいのに、素材を入れるだけで内蔵ストレージが埋まる。PS5でも、新しいゲームを入れるために「どれを消そう」と毎回ライブラリを見直す。
容量不足で困るたび、データを消すかクラウドのプランを増やすか考えるのではなく、外付けSSDへ「残しておく場所」を一つ増やす方法があります。
ロジテックダイレクトは、長野県伊那市に国内自社工場を持つロジテックINAソリューションズの公式通販です。SSD、HDD、光学ドライブなどデータストレージを長年扱い、外付けSSDはUSB Type-C/Type-A、スマホ、PS5など利用機器から選べます。
買いたいのは「500GB」「1TB」という数字ではありません。次に写真を取り込むとき、新しいゲームを入れるとき、空き容量を作るために大切なデータを消さなくていい余白です。
「何GB買う?」より、まず今どこがいっぱいなのかを見る
外付けSSDを探すと、250GB、500GB、1TB、2TBと容量が並びます。
大きいほど安心に見えますが、最初に確認するのは今の機器です。
PCの写真フォルダが200GBあるのか。動画素材が毎月100GBずつ増えるのか。PS5で数本のゲームを移したいのか。
ロジテックダイレクトの現行スティック型SSDには、250GB、500GB、1TBなどがあります。
たとえばUSB Type-C/Type-A両対応のLMD-SPCHシリーズでは、500GBのシルバーモデルが20,216円(税込)、1TBが35,910円(税込)。最大読み込み1,000MB/s、最大書き込み700MB/sで、USB 10Gbpsに対応します。
写真の退避が中心なら500GB。動画やゲームまでまとめたいなら1TB。
「いつか使うかも」で最大容量を買うのではなく、今あるデータとこれから一年で増えそうな量を足します。
容量へ払う理由は、数字の大きなSSDを所有するためではありません。「これから増える分まで、消さずに置ける」と分かる余白を先に確保するためです。
Type-CとType-Aの両方があれば、家のPCと新しい機器を一本でつなげる
外付けストレージで地味に困るのが端子です。
古いノートPCにはUSB Type-A。新しいPCやスマートフォンにはType-C。SSDを買ったあとで変換アダプターを探すと、使うたびに小物が増えます。
LMD-SPCHシリーズは、USB Type-CとType-Aの両方へ直接挿せるスティック型です。
金曜の夜、Windows PCから写真をSSDへ移す。土曜はType-C側を使って別の対応機器へつなぐ。
ケーブル式のSSDを机の横へぶら下げるのではなく、USBメモリのようなサイズで直接接続します。
もちろん、使うスマホやタブレットが外部ストレージに対応しているか、端子やOSの条件は確認が必要です。
それでも家にType-AとType-Cが混在しているなら、一台のSSDを複数の機器で使えることには具体的な価値があります。
両挿しへ払うのは端子が二つあるからではありません。「このPCにはどのケーブル?」を減らし、データを移したいときすぐ挿せる一台にするためです。
最大1,000MB/sなら、写真を「保管するだけ」でなく作業場所にも近づける
外付けドライブは、昔のデータを眠らせる倉庫だけではありません。
転送速度が上がれば、大きな写真や動画を移す待ち時間を短くできます。
LMD-SPCHシリーズは最大読み込み1,000MB/s、最大書き込み700MB/s。USB3.2 Gen2の10Gbps規格に対応しています。
旅行の写真を数百枚移す。動画素材をPCから退避する。仕事の大容量ファイルを別のPCへ持っていく。
コピー開始後に「終わるまで別のことをしよう」と長く待つ時間を減らせます。
さらに速度を求める用途には、USB 20Gbps対応で最大読み書き1,700MB/sのLMD-PBVシリーズもあります。現行の500GBは18,981円(税込)、2TBは47,310円(税込)で、防塵・防滴IP55、耐衝撃設計です。
ただし、接続するPC側が対応規格を満たさなければ公称速度をそのまま生かせません。
高速SSDへ払う理由はベンチマークの数字を見るためではありません。大きなファイルを動かすたびに発生していた「待つ時間」を、毎回少しずつ取り戻すためです。
PS5なら、「消して再ダウンロード」を減らす保管場所として使う
ゲーム機の容量不足も、外付けSSDを考えるきっかけになります。
ロジテックダイレクトでは、PS4、PS5、PS5 Proの動作確認済み外付けSSDを用途から探せます。
LMD-SPCHシリーズもPS5/PS5 Pro/PS4動作確認済みです。
遊び終わったゲームをすぐ削除するのではなく、外付けSSDへ移して保管する。しばらくしてまた遊びたくなったら、本体へ戻す。
毎回インターネットから大容量データを再ダウンロードするより、「手元に残しておく」という選択肢ができます。
PS5用ゲームは外付けSSDから直接プレイする用途ではなく、保存・移動など利用方法に制限があります。PS4ゲームなどとは扱いが異なるため、公式の対応情報を確認します。
ゲーム用SSDで買うのは「ゲームが速くなる魔法」ではありません。新作を入れるたび昔の一本を完全に消すのではなく、「また遊ぶかもしれない」を手元に残す場所です。
2万円・3万円台は、「消したくないデータ」を何年持つかで考える
500GBで20,216円、1TBで35,910円。
USBメモリと比べると、外付けSSDは安い買い物ではありません。
だから、価格を容量単価だけで判断しないことです。
子どもの写真。旅行の動画。仕事の制作データ。何度もダウンロードしたくないゲーム。
それを「PCがいっぱいだから」という理由で毎月整理し、消す時間を使っているなら、保存場所を増やす意味があります。
1TBを買って一年で使い切る人もいれば、何年も使う人もいます。
大切なのは、SSD一台だけを唯一の保存先にしないこと。重要データはPC、別ストレージ、クラウドなど複数へバックアップします。
3万円台を「1TBの箱」に払うのではありません。消すか迷う時間を減らし、残したい写真や制作物を次のPCへも持っていける保存場所へ払う。そこまで使うなら購入理由があります。
直販で買うなら、「国内メーカーに次も相談できる」まで含めて選ぶ
SSDは、買った日よりデータを入れたあとが大切です。
ロジテックINAソリューションズは1982年から長野県伊那市に自社工場を構え、HDDやSSDなどデータストレージを製造・販売してきた国内メーカーです。
公式通販のロジテックダイレクトでは、自社ストレージ製品を型番・用途から直接選べます。
保証期間は製品ごとに異なり、公式も各商品ページの仕様欄で確認するよう案内しています。
「国産メーカーだから絶対壊れない」と考えるのではありません。
購入前に対応機器を確認したい。買ったあと接続方法を調べたい。保証期間を確認したい。
そのときメーカーと公式通販の情報へ戻れることを価値として見ます。
直販で買う理由は、最安値だけではありません。型番が分からなくなった数か月後にも、メーカーの商品情報・サポートへ戻って確認できるルートごと買うことです。
次の「容量不足」は、削除画面ではなくSSDへ逃がす
PCの残量が赤くなったとき、最初にやることが「何を消そう」になっていないでしょうか。
写真を見返す。動画を一つずつ確認する。古い仕事データを開く。
その整理が必要なときもあります。
でも「今は消したくない」「あとで判断したい」データまで無理に削除する必要はありません。
外付けSSDを挿す。保存先のフォルダを決める。「写真」「動画」「仕事」「ゲーム」と分けて移す。
PC本体には今使うデータを残し、過去のデータは外へ。
次に新しい写真を取り込むとき、空き容量の警告ではなく編集画面から始められます。
ロジテックダイレクトなら、USB Type-A、Type-C、スマホ・タブレット、PS5など使い方から外付けSSDを絞れます。
ロジテックの外付けSSDを買うのは、ストレージを一台増やすことではありません。次に「容量が足りない」と出たとき、大切なデータを消すのではなく、残す場所を選べるPC環境を作ることです。
速度・接続・ゲーム対応は、使う機器側の仕様まで確認する
SSDの最大転送速度は対応するUSB規格、PCやスマートフォン側の性能、使用環境などで変わります。PS5/PS5 Proでもゲームの種類によって外付けSSDから直接プレイできるかなど利用方法が異なります。また重要データはSSD一台だけに保存せず、別媒体やクラウドなど複数箇所へバックアップしてください。購入前に型番ごとの対応機器・保証期間を公式商品ページで確認しましょう。
PCの空き容量が少なくなり、写真や動画を消す画面を何度も開いているなら、次は「何を消す?」ではなく「どこへ残す?」を決めてみてください。ロジテックダイレクトでは、Type-C/Type-A両対応・最大読込1,000MB/sのLMD-SPCHシリーズが500GB 20,216円、1TB 35,910円(税込)。PS5/PS5 Pro/PS4でも動作確認済みです。まずPCの使用容量を確認し、写真中心なら500GB、動画やゲームまで残すなら1TBを検討する。次の旅行写真を取り込む前に、「残したいデータの置き場所」を一つ作っておきましょう。
※商品名、通常価格例、容量、最大転送速度、対応端子、PS5等の動作確認、メーカー・国内自社工場に関する情報は2026年8月11日時点のロジテックINAソリューションズ公式サイトおよびロジテックダイレクトの商品情報をもとに記載しています。価格・在庫・仕様・対応機器・保証期間は型番や購入時期によって異なります。注文前に使用機器の端子・対応USB規格と最新の商品仕様をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイト(pro.logitec.co.jp)および広告ページの掲載内容を確認したものです。価格・送料・出荷・保証・アウトレットの条件は予告なく変更される場合があります。対応機種や実測値は商品ごとに異なります。最新の内容は購入前に公式サイトの記載をご確認ください。
