朝の水を、冷蔵庫まで取りに行かない|フレシャスを家に置く【2026年版】

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朝起きて、まず水を飲む。
冷蔵庫からペットボトルを出し、なくなったらゴミ箱へ。週末にはスーパーで2Lボトルを何本も買い、車や自転車から家まで運ぶ。
水は毎日飲むのに、「買う・運ぶ・冷やす」を毎週繰り返しています。
フレシャスは、富士・朝霧高原・木曽の天然水をウォーターサーバーで自宅へ届ける宅配水サービスです。dewo iiなら7.2Lの軽量パックを使い、冷水・温水に加えて常温水や再加熱機能も利用できます。
申し込みたいのはウォーターサーバーという家電ではありません。朝起きたらコップを置いて水を注ぎ、コーヒーやお茶にはすぐ温水を使う。「水を飲むまで」の動作を家の中で短くする暮らしです。
毎週ペットボトルを運んでいるなら、28.8Lを玄関まで届けてもらう
dewo iiの天然水は、1パック7.2L。1回の配送は4パック入り1箱なので、合計28.8Lです。
FRECIOUS富士なら1パック1,248円(税込)、1箱4,992円(税込)。配送料は全国無料です。
2Lペットボトルに置き換えれば、28.8Lは14本以上。
スーパーで箱を持ち上げ、車へ積み、家へ運び、冷蔵庫へ入れる代わりに、定期配送で玄関まで届きます。
届いたら全部を冷蔵庫へ入れる必要もありません。サーバーへセットしたパックから冷水を注げます。
買い物帰りの両手を水でふさがず、牛乳や野菜、夕食の食材を持って帰る。
4,992円を「28.8Lの水代」としてだけ見るのではありません。毎週の買い物から重い水を外し、飲む水を玄関まで届けてもらう料金として考える。そこに宅配水を使う理由があります。
7.2Lパックなら、「重いボトルを持ち上げる」を減らせる
ウォーターサーバーを置きたいけれど、大きなボトル交換が心配な人もいます。
dewo iiは7.2Lのウォーターパック方式です。
公式でも、利用者がdewoを選んだ理由として「軽量7.2Lパック」が挙げられています。
12L前後の大型ボトルを胸の高さまで持ち上げるのではなく、7.2L単位で交換する。
水を使い切ったら空容器を回収待ちで置いておく方式ではなく、使い捨て容器なので使用後の保管場所も取りにくくなります。
キッチンの隅に空ボトルを何本も積むのではなく、使ったパックを片づけ、次のパックへ交換する。
水を毎日使うからこそ、交換作業は「たまにやる重労働」にしないほうが続けやすくなります。
7.2Lという容量の価値は、水が少ないことではありません。自分が定期的に交換する物だから、持ち上げる一回の負担を現実的な重さへ分けておくことです。
朝は冷水、食後は温水。ケトルを待つ時間まで一台にまとめる
ウォーターサーバーを水の保管場所としてだけ使うと、置く意味は半分です。
dewo iiでは冷水・温水に加えて、常温水、再加熱などの機能があります。
朝起きたら冷水を一杯。
朝食でコーヒーやお茶を飲むなら温水を使う。昼に少し熱めのお湯が必要なら再加熱。夜、冷たい水を避けたいときは常温水。
そのたびに冷蔵庫を開けたり、ケトルへ水を入れて沸くまで待ったりしなくて済みます。
家族がそれぞれ違う時間に起きる家なら、最初に起きた人だけがケトルを準備する必要もありません。
キッチンへ行き、コップやマグを置いて注ぐ。
サーバーを置くのは、水を冷やす機械を増やすためではありません。朝の一杯、コーヒー、食後のお茶まで「水を用意する」工程を一台へ寄せるためです。
初月無料は入口。2か月目からは「月に何箱飲むか」で料金を見る
dewo iiのレンタルプランは、サーバーレンタル料が初月無料です。
ただし、この記事では「初月無料だから申し込もう」を購入理由にはしません。
大切なのは2か月目以降です。
サーバーレンタル料は通常月額550円(税込)。前月に水を2箱以上利用した場合は無料になります。
FRECIOUS富士を1箱利用する月なら、水代4,992円+レンタル料550円で5,542円が一つの目安。電気代は別です。
2箱なら57.6Lなので、家族人数や料理への使用量を考えて「自分の家で本当に飲むか」を見ます。
一人暮らしなら、公式は1日500mL程度飲む場合に月14Lほどを想定し、1箱を4週ごとの周期で設定する例を案内しています。
初月0円ではなく、3か月後も水代+必要なレンタル料を払って使いたいかで決める。ウォーターサーバーは毎月の生活へ入るサービスだから、通常月の料金で考えることが大切です。
富士の天然水を選ぶなら、「産地から届く水」を毎日の定番にする
dewo iiでは、FRECIOUS富士、朝霧高原、木曽から天然水を選べます。
FRECIOUS富士は、富士山の標高約1,000m地点、地下273mから採水される軟水のナチュラルミネラルウォーターです。公式では、まろやかでほのかな甘みのある味わいとして紹介されています。
水に特別な効果を期待するのではありません。
朝にそのまま飲む。コーヒーへ使う。夕食後に一杯。
毎日口にする水だから、「どこで採られた水を飲んでいるか」が分かるものを選びたい人に向きます。
FRECIOUS富士はdewo iiで1パック7.2L・1,248円。朝霧高原や木曽は価格や味わいが異なるので、利用できるサーバーと現行料金を見ながら選びます。
天然水を買う理由は、ミネラルの数字を集めるためではありません。家で毎日飲む水を「いつもの富士の水」と一つに決め、買い物のたび別の商品を選ばなくて済むことです。
余った月はスキップできる。だから「飲み切らなきゃ」を減らす
定期配送で気になるのが、水が余った月です。
旅行で家を空けた。外食が多かった。思ったほど料理に使わなかった。
フレシャスは、マイページや自動音声で配送のスキップ・延期ができます。手続きはお届け予定日の7日前までです。
ストックが一箱残っているなら、次回を一度スキップする。
水が足りなくなりそうなら追加注文もできます。
ただし、お客様都合で2か月連続して水を受け取らない場合、翌月以降はサービス再開まで月額1,100円(税込)の休止手数料が発生します。
「定期だから毎月必ず同じ量を受け取る」のではなく、在庫を見ながら一回単位で調整する。
スキップ機能の価値は契約を止めるためではありません。家にある水の量を見て、次の配送を早めたり遅らせたりし、収納場所に飲み切れない箱を増やさないためです。
次の朝、「水を買う」から「水を注ぐ」生活へ変える
ウォーターサーバーが家に来ても、生活が派手に変わるわけではありません。
変わるのは小さな動作です。
朝、冷蔵庫からペットボトルを探さない。コーヒーのためにケトルへ水を入れない。週末の買い物で2Lボトルを持たない。
水が減ったら次の7.2Lパックへ交換する。ストックが多ければ配送をスキップする。
それを毎週、毎月続けます。
フレシャスはサーバーと天然水の配送料が全国無料で、dewo iiのメンテナンス料も無料。セルフメンテナンスを基本に使います。
だから、申し込む前に考えたいのは「ウォーターサーバーがある家はおしゃれか」ではありません。
自分の家で、毎週どれくらい水を買い、何回ケトルを使い、何本のペットボトルを捨てているかです。
フレシャスで始めるのは、天然水を贅沢に飲む生活ではありません。毎日必ず使う水を玄関まで届けてもらい、朝から夜まで「必要なときに注ぐだけ」に変える暮らしです。
レンタルプランは、3年未満の解約金と休止条件を確認する
フレシャスの現行レンタルプランでは、契約後またはサーバー交換後3年未満で解約する場合、サーバー1台あたり40,000円(不課税)の解約金が発生します。また2か月連続で水を受け取らない場合は、翌月以降月額1,100円(税込)の休止手数料がかかります。短期間だけ試す前提ではなく、設置場所、月の水使用量、通常月の費用を確認してから申し込んでください。
週末になるたび2Lペットボトルを何本も買っているなら、一度その本数を数えてみてください。フレシャスdewo iiなら、FRECIOUS富士は7.2L×4パックの28.8Lで1箱4,992円(税込)、全国送料無料。サーバーレンタルは初月無料で、2か月目以降は通常550円、前月2箱以上なら無料です。朝は冷水、コーヒーには温水。水を買って運ぶ生活から、家で必要なときに注ぐ生活へ変えたいなら、毎月の使用量から検討してみてください。
※天然水の採水地、内容量、現行価格、サーバーレンタル料、配送料、メンテナンス料、配送スキップ、休止手数料、解約条件等は2026年8月11日にフレシャス公式サイトの料金ページ・dewo ii商品ページ・FAQを実際にWeb検索して確認した現行情報をもとに記載しています。初月無料は恒常的な料金条件として事実確認していますが、期間限定キャンペーンやプレゼントは申込み理由に使用していません。料金・契約条件等は変更される場合があるため、申込時に最新の公式表示をご確認ください。
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免責事項
本記事の料金・サービス内容は 2026年8月時点で frecious.jp を確認した情報です。最新の料金・キャンペーン・適用条件は申し込み前に必ずご確認ください。
