雨の日、子どもとどこ行く?|PLAY! PARK ERIC CARLEで絵本の中へ【2026年版】

PR表記: 本記事には広告(プロモーション)が含まれます。
朝から雨。公園には行けない。
家で動画を見せ続けるのも気になる。でもショッピングモールを歩くだけでは、子どもはすぐ飽きる。
「今日はどこで思いきり遊ばせよう」
そんな日に候補になるのが、二子玉川ライズ8階のPLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)です。
『はらぺこあおむし』などで知られるエリック・カールの絵本世界をテーマにした、0〜12歳向けの屋内キッズパーク。公式は「世界で唯一」と案内しています。
でも、絵本の世界観を再現していることだけが行く理由ではありません。
天気を気にせず子どもが体を動かし、作り、触れ、親子で遊ぶ。そのあと一度外へ出て食事をし、また戻る。一日の「子どもをどこで遊ばせる?」をまとめて解決しやすい場所です。
2026年6月1日以降の通常料金は大人・子ども同額で、平日2,600円、休日1・2部2,800円。0歳は無料です。ドリンクバーは希望者のみ300円。
決して「とりあえず寄る」価格ではありません。
だからこそ、30分遊んで帰るのではなく、平日なら再入場を使いながら一日をどう過ごすかまで考えると、2,600円を払う価値が見えてきます。
公園に行けない朝を「今日は絵本の中へ行こう」に変える
子どもとの休日は、天気で予定が崩れます。
動物園へ行くつもりだったのに雨。公園へ行ったら暑すぎる。寒い日は親の方が先に帰りたくなる。
屋内施設なら、天候を理由に予定を作り直す必要がありません。
家で「静かにして」を言い続ける休日から離れる
0〜12歳を対象とするPLAY! PARK ERIC CARLEには、絵本の色彩や世界観を生かした遊びやアトリエでの体験があります。
走る、触る、作る、見る。
家では「そこ触らないで」「ソファで跳ばないで」と止める場面も、遊ぶために作られた場所なら親子とも気持ちを切り替えやすくなります。
子どもを一日静かにさせる場所ではなく、思いきり遊べる場所へ連れていく。雨の日の2,600円は、その時間を買う料金として考えられます。
親子2人で平日5,200円|高いかは「何時間過ごすか」で決める
平日の通常入場料は大人2,600円、子ども2,600円。親子2人なら5,200円です。
親子3人なら7,800円。0歳は無料なので、0歳児を含む家族なら人数分すべてに料金がかかるわけではありません。
1時間で帰るなら高い、半日〜一日使うなら見え方が変わる
平日は10:00〜20:00、最終入場19:30。時間内なら一時退出・再入場ができます。
午前中に遊び、昼になったら二子玉川ライズ内で食事。子どもがまだ遊びたければレシートを持って再入場する。
親子2人5,200円を5時間使えば、単純計算で1時間あたり1,040円です。
もちろん滞在時間が長ければ必ず満足できるという意味ではありません。
入場料だけを見るのではなく、「雨の日の半日を親子でどう過ごせるか」に5,200円払いたいか。そこで決めます。
休日は2時間半から|朝・昼・夕方、子どもの生活リズムで選ぶ
休日・特定期間は3部入替制です。
1部は10:00〜12:30、2部は13:00〜15:30、3部は16:00〜20:00。通常料金では1・2部が各2,800円です。
昼寝する子なら午前1部が使いやすい
午前中に元気な幼児なら1部で遊び、12:30に出てランチ。その後ベビーカーや帰宅途中で昼寝、という流れを作れます。
朝が遅い家庭なら2部。夕方から元気になる子や、昼に別の予定があるなら3部を検討できます。
休日も予約時間内なら一時退出・再入場が可能です。
「空いている時間」で予約するのではなく、子どもが一番機嫌よく遊べる時間を買う。同じ2,800円でも満足度は変わります。
0歳無料だから上の子と行きやすい|年齢差のある兄弟にも
下の子が0歳、上の子が3歳。遊び場へ行くと、赤ちゃんにも料金が必要なのか気になることがあります。
PLAY! PARK ERIC CARLEは0歳児の入場料が無料です。予約も不要ですが、受付で母子手帳や保険証など年齢確認書類の提示が必要です。
赤ちゃん連れでも上の子の「遊びたい」を諦めない
対象年齢は0〜12歳。
公式FAQでは、ベビーエリアにおむつ替え台・授乳室・ミルク用ウォーターサーバーがあることも案内されています。
下の子が生まれると、上の子中心の外出が減る家庭もあります。
赤ちゃんを連れて行ける場所なら、上の子にも「今日はあなたが遊ぶ日」を作りやすい。家族の年齢差がある時期に使いやすい理由です。
300円のドリンクバー|親が「もう帰ろう」となる前に休む
子どもは元気でも、大人は先に疲れます。
何時間も立って見守り、荷物を持ち、写真を撮る。親が疲れ切ると、子どもがまだ遊びたくても帰りたくなります。
2026年6月以降、ドリンクバーは入場料とは別の選択制で300円。小川珈琲やLUPICIAなどのドリンクが案内されています。
全員分付ける必要はない
飲み物はペットボトル、水筒、ベビーマグなら持ち込み可能です。
自分の水筒で十分なら追加しない。コーヒーを飲みながら少し休みたい大人だけ利用する。
「せっかくだから付ける」ではなく、親が午後まで気持ちよく付き合えるなら300円を使う。オプションは必要な人だけで十分です。
当日券を期待しすぎない|行く日が決まったら先にチケット
パークはオンラインチケットを持っている人を優先して案内しています。
定員に達した場合、当日券の販売を中止することがあります。
子どもに「行こう」と言った後で満員を避ける
子どもへ「今日ははらぺこあおむしのところへ行こう」と伝え、電車で二子玉川まで来たのに入れない。
親にとっても子どもにとっても残念です。
チケットは毎月1日に翌月末分まで販売。1回の購入で6名まで予約できます。
購入済みチケットは受付時間前までキャンセル可能と公式が案内しています。
天気予報を見て「この日に行こう」と決めたら、その時点でチケットまで取る。遊び場探しを当日の朝まで残さなくて済みます。
食事で一度出ても戻れる|二子玉川で一日を組み立てる
子ども向け施設で困るのが食事です。
館内で十分な食事ができないと、「一度出たら終わりかな」と考えます。
PLAY! PARK ERIC CARLEは予約時間内なら一時退出・再入場が可能。戻る際はレシートを提示します。
午前は遊ぶ、昼は外へ、午後また戻る
特に平日は時間制ではなく10:00〜20:00営業なので、家族のペースで使いやすくなります。
朝から遊び、昼食はライズ内へ。買い物や休憩を挟み、子どもが「もう一回行きたい」と言えば再入場。
パーク内にはトイレがなく、8階のパーク外共同トイレを利用するため、外へ出る動線自体は珍しいものではありません。
施設だけで一日を完結させようとせず、二子玉川でランチや買い物まで含めて親子の休日を作る。再入場できるからこそ、この使い方ができます。
次の雨予報を見つけたら|「家で何する?」を先に終わらせる
子どもとの休日は、当日の朝に考えるほど疲れます。
雨が降ってから「室内 遊び場」で検索し、混雑状況を見て、駐車場を調べ、子どもを待たせる。
それなら雨予報が見えた時点で、二子玉川へ行く日を一つ決めます。
子どもの昼寝時間から1部・2部・3部を選ぶ。平日なら何時から行くかを決める。0歳児がいるなら年齢確認書類を用意。必要ならドリンクバー。
天気確認 → 行く日決定 → 子どもの生活リズム確認 → オンラインチケット購入 → 年齢確認書類準備 → 二子玉川へ → パークで遊ぶ → 食事で一時退出 → 必要なら再入場 → 帰宅。
『はらぺこあおむし』を知っている子なら、絵本で見た色や世界が目の前に広がる。
まだ作品を知らない子でも、体を動かしたり、紙や色に触れたりする一日として楽しめます。
帰宅してから絵本を開き、「今日ここにいたね」と話す。
PLAY! PARK ERIC CARLEで買うのは入場券だけではありません。雨の日を「仕方なく家にいた日」ではなく、親子で一つ新しいことをした日に変える時間です。
次の休日が雨予報なら、当日の朝まで遊び場を探さず、PLAY! PARK ERIC CARLEのチケット状況を先に見てみましょう。
通常料金は平日2,600円、休日1・2部2,800円で大人・子ども同額、0歳無料。平日は10:00〜20:00で再入場可能です。子どもの昼寝や食事時間に合わせて行く時間を決めておけば、「雨だから何もできない」を親子で遊ぶ一日に変えられます。
※料金・営業時間・特定期間・イベント内容等は変更される場合があります。夏休み等はハイシーズン料金・休日営業となる日があります。来場前に公式の営業情報とチケット画面をご確認ください。
▼ 特典付きでお得に申し込む ▼
▶ お得にPLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)を始めるならこちら
広告ページへ移動します
免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。営業時間・休館日・料金・チケット販売方法は予告なく変更される場合があります。ご来園の際は公式サイトの最新の営業情報をご確認ください。
