センターモバイル 通常プラン SIM 時間帯制限なしで使う格安 SIM【2026年版】

PR表記: 本記事には広告(プロモーション)が含まれます。
毎月のスマートフォン代を下げたい一方で、昼休みや夜など決まった時間帯に速度が落ちる契約では使いにくい、という方は少なくありません。センターモバイルは、株式会社センターモバイルが提供するdocomo回線の格安SIMです。プランには時間帯による速度制限のない通常プランと、一部の時間帯に速度を制限して価格を抑えた破格プランがあり、本記事では通常プランを取り上げます。
データ容量は3GBから50GBまで選べ、動画広告を見て貯めたポイントを月額料金の支払いに充てられる割引の仕組みがあります。3GBプランの月額が半年間10円になるキャンペーンも実施中です。本記事では2026年7月時点の公式情報をもとに、通常プランの内容と料金、割引の仕組み、申し込みの流れをご案内します(読了目安 約7分)。
センターモバイル 通常プランのサービス概要
まずサービスの基本情報を一覧にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社センターモバイル |
| 回線 | docomo回線(全国エリア対応) |
| 通常プランの特徴 | 時間帯による速度制限なし |
| データ容量 | 3GB / 12GB / 20GB / 50GB |
| 月額(税込) | 3GB 1,408円 / 12GB 1,958円 / 20GB 2,728円 / 50GB 4,378円 |
| 割引の仕組み | 広告視聴で貯めたポイントを10pt=1円として料金に充当 |
| キャンペーン | 3GBプランが半年間月額10円 / その他容量は半年間1,100円割引(終了時期未定) |
| かけ放題 | 24時間 / 10分 / 5分の3種類 |
| SIM発行手数料 | 3,733円 |
SIMの差し替えで使うため、いまのスマートフォンを買い替えずに月額だけを見直す乗り換えにも対応します。電話番号は乗り換え元で発行するMNP予約番号を使ってそのまま引き継げます。
通常プランと破格プランの違い
センターモバイルには2つのプラン系統があります。破格プランは、一部の時間帯に通信速度の上限を設けることで月額を抑えたプランです。一方の通常プランには時間帯による速度制限がなく、昼休みや通勤時間帯、夜のくつろぎ時間など、利用が集中しやすい時間でも同じ条件で通信できます。
スマートフォンを使う時間帯が決まっていない方や、仕事の連絡・地図・動画を1日を通して使う方には、時間帯を気にせず使える通常プランのほうが生活に取り入れやすくなっています。価格を最優先にして使う時間帯を選べる方には、破格プランという選び方もあります。
センターモバイル 通常プランが選ばれる3つの理由
docomo回線で時間帯制限なし
回線はdocomo回線で、全国エリアに対応しています。通常プランは時間帯による速度制限がないため、昼の休憩時間にニュースや動画を見る、夜にビデオ通話をするといった使い方でも、時間帯を意識する必要がありません。格安SIMへの乗り換えで気になりやすい「使いたい時間に使えるか」という点を、プランの条件として確認できます。
広告視聴のポイントで月額を下げられる
アプリで動画広告を視聴するとポイントが貯まり、10ポイント=1円として毎月の料金の支払いに充てられます。すき間時間に広告を見るほど毎月の負担を下げられる、センターモバイル独自の割引方式です。ポイントで充当した分だけ請求額が下がるため、割引の幅を自分の視聴量で調整できます。広告を見る時間が取れない月は通常の月額のまま利用でき、視聴の義務はありません。
3種類のかけ放題と即日開通
通話は、24時間かけ放題・10分かけ放題・5分かけ放題の3種類のセットから選べます。24時間かけ放題は専用アプリなしで利用でき、ふだんの電話アプリのまま話せます。5分・10分かけ放題の超過分は30秒あたり11円です。申し込みは即日開通に対応しており、思い立った日から乗り換えの手続きを進められます。留守番電話や割り込み通話、ギガの追加といったオプションも用意されています。
料金とキャンペーン
通常プランの月額(税込)は、3GBが1,408円、12GBが1,958円、20GBが2,728円、50GBが4,378円です。メッセージと調べもの中心なら3GB、動画やSNSを日常的に使うなら12GBまたは20GB、テザリングや長時間の動画視聴まで見込むなら50GBが目安になります。キャンペーン適用中のプラン変更は特典が無効になるため、容量は使い方を見込んで申し込みの時点で選びます。
現在、3GBプランの月額が半年間10円になるキャンペーンが実施されています(終了時期未定)。3GB以外の容量では半年間1,100円の割引が適用されます。いずれも契約期間中にプラン変更や解約をするとその後の特典が無効になるため、半年間は同じプランで使い続けることが前提の割引です。初期費用としてSIM発行手数料3,733円がかかります。
申し込みから利用開始までの流れ
公式サイトの申し込みページで、通常プランのデータ容量とかけ放題の有無を選び、契約者情報と本人確認書類を提出します。現在の電話番号を引き継ぐ場合は、乗り換え元で発行したMNP予約番号もあわせて入力します。
申し込みは即日開通に対応しています。SIMが使える状態になったら、スマートフォンに挿して初期設定を行い、通信と通話を確認して利用開始です。広告視聴の割引を使う場合は、アプリからポイントを貯めて毎月の支払いに充てていきます。キャンペーンの割引は契約した月の月額基本料金から適用されます。
利用シーンの例
通勤中に動画やSNSを見る使い方には、昼や夜の混みやすい時間帯でも速度条件の変わらない通常プランの12GBまたは20GBが使いやすい容量です。仕事の電話が多い方は、専用アプリなしで使える24時間かけ放題を組み合わせると、通話時間を気にせず1本の回線にまとめられます。
連絡手段が中心の家族のスマートフォンや2台目の回線には、3GBプランが選びやすい容量です。半年間10円のキャンペーンと広告視聴の割引を合わせれば、家族全体の通信費の見直しにもつながります。割引期間が終わったあとも、月額1,408円(税込)の3GBプランとして使い続けられます。
よくある質問
通常プランと破格プランはどちらを選べばよいですか
使う時間帯を制限されたくない方は、時間帯制限のない通常プランを選ぶと使い方を変えずに済みます。時間帯の制限を受け入れて月額を最優先にしたい方には破格プランがあります。本記事で取り上げているのは通常プランです。
回線はどこのものですか
docomo回線です。全国エリアに対応しています。
広告を見ないと料金が上がりますか
上がりません。広告視聴はあくまで割引のための仕組みで、視聴しない月は通常の月額のまま利用できます。貯めたポイントは10ポイント=1円として支払いに充てられます。
かけ放題にはどんな種類がありますか
24時間かけ放題、10分かけ放題、5分かけ放題の3種類です。24時間かけ放題は専用アプリなしで使えます。5分・10分かけ放題で時間を超えた通話は30秒あたり11円です。
いまの電話番号は引き継げますか
引き継げます。乗り換え元の契約でMNP予約番号を発行し、申し込みの際に入力すれば、現在の番号のまま利用を続けられます。
初期費用はかかりますか
SIM発行手数料として3,733円がかかります。月額とは別に、申し込み時に1回だけ発生する費用です。
キャンペーンの注意点はありますか
半年間10円(3GB)・半年間1,100円割引(その他容量)のキャンペーンは、契約期間中にプラン変更や解約をするとその後の特典が無効になります。半年間は申し込んだプランのまま使う前提で選ぶと、割引を最後まで受けられます。
まとめ
センターモバイルの通常プランは、docomo回線で時間帯による速度制限のない格安SIMです。月額(税込)は3GB 1,408円から50GB 4,378円までの4容量で、広告視聴で貯めたポイントを10pt=1円として支払いに充てられます。3GBプランが半年間10円になるキャンペーンも実施中です(終了時期未定)。
かけ放題は24時間・10分・5分の3種類から選べ、24時間かけ放題は専用アプリなしで使えます。即日開通に対応しているため、現在の契約の更新時期に合わせた乗り換えの計画も立てやすくなっています。
使う時間帯を制限されたくない方が月額を下げたい場合に、広告視聴の割引とキャンペーンを組み合わせて負担を抑えられる格安SIMです。初期費用はSIM発行手数料3,733円で、電話番号はMNP予約番号の入力でそのまま引き継げます。
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免責事項
本記事の情報は2026年時点で公式サイトの掲載内容を確認したものです。料金・キャンペーン条件・提供仕様は予告なく変更される場合があります。最終的な契約条件は申し込み前に公式サイトでご確認ください。
