PRICE BASEでApple Watchを宅配買取に出す手順と費用【2026年最新】

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使わなくなったApple Watchを整理したい。店に持ち込まず自宅で手放したい。送料やキット代をかけずに査定を受けたい。こうした希望の受け皿になるのが、宅配買取サービス『PRICE BASE(プライスベース)』です。本記事は2026年6月時点の公式情報をもとにまとめました。送料や宅配キットの費用、申し込みから振込までの流れ、同意しないときの扱いまで整理しています。
PRICE BASEは箱に詰めて送るだけで買取が進みます。Apple Watchを送る前の準備もあわせて紹介します(読了目安 約7分)。
PRICE BASEの宅配買取の基本スペック早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | PRICE BASE(プライスベース) |
| 公式サイト | price-base.com |
| 種別 | 宅配買取 |
| 買取対象 | Apple Watchなど多ジャンル(トレカ・ゲーム・PC等も) |
| 送料・手数料 | 無料 |
| 宅配キット | 無料 |
| 集荷 | 無料(佐川急便と連携) |
| 申込 | Webフォームで無料査定を申し込み |
| 受け取り | 査定に同意後、指定の銀行口座へ振込 |
| 返送費用 | 査定に同意しない場合は利用者負担 |
PRICE BASEを選ぶ理由
送料も宅配キットも無料で、箱に詰めて送るだけ
PRICE BASEは、送料や手数料がかからない宅配買取です。無料の宅配キットも用意されているため、梱包材を自分で用意して買いそろえる必要はありません。集荷は佐川急便と連携していて、自宅まで取りに来てもらえます。
店舗に足を運ばず、箱に詰めて送るだけで買取が進みます。仕事や家事で店に行く時間が取りにくい人でも、自宅から手放せます。夜のうちに準備して、翌日に集荷を頼むこともできます。
Apple Watchなど幅広いジャンルを買い取る
PRICE BASEは、Apple Watchのほかにもトレカやゲーム・PC・周辺機器など幅広いジャンルを買い取っています。Apple Watchのモデル別の買取価格は、公式サイトの価格表で確認できます。
売りたいものが複数のジャンルにまたがる場合も、一つのサービスにまとめて送れます。品物ごとに別の店を探す手間がかかりません。まとめて送れば発送も一回で済みます。
申し込みから振込までオンラインで進む
申し込みは、公式サイトのフォームから無料でできます。品物を送ると専門のスタッフが一つずつ状態をチェックして査定します。
査定額に同意すると、指定した銀行口座へ買取代金が振り込まれます。店頭での現金受け取りではなく、口座振込で完結します。手続きの多くを自宅で進められます。振込先はあらかじめ登録しておけます。現金を持ち歩く必要もありません。受け取りは指定口座への振込で完結します。
利用までの流れ
まず公式サイトのフォームから、無料査定を申し込みます。必要なら無料の宅配キットを受け取り、Apple Watchをダンボールに梱包します。
品物をPRICE BASEの買取センターへ送ると、専門のスタッフが状態を一つずつ確認して査定します。査定額に同意すれば、指定した銀行口座へ代金が振り込まれます。査定額に同意しない場合は品物を返してもらえますが、返送にかかる費用は利用者の負担になります。送る前に、この点を確認しておくと安心です。集荷の日時も都合に合わせて頼めます。
Apple Watchを送る前の準備
Apple Watchを手放す前には、いくつか準備をしておくと安心です。まず、ペアリングしているiPhoneのWatchアプリからペアリングを解除します。この操作をすると、Apple Watchのデータが消去されます。アクティベーションロックも自動で外れます。
アクティベーションロックが残ったままだと、次に使う人が初期設定を進められません。買取でも査定に影響することがあるため、送る前に必ず解除しておきます。iCloudのサインアウトが必要な場合も、あわせて済ませておきます。個人情報を残さないためにも、この準備は大切です。解除の手順はApple公式の案内でも確認できます。
付属の充電ケーブルや箱が残っていると、査定の際に状態が伝わりやすくなります。バンドや外箱が手元にあれば、一緒に送るか、扱いを申し込み時の案内で確認しておくとよいでしょう。
査定と返送で気をつけたい点
宅配買取では、送った品物を専門のスタッフが確認して査定額を決めます。画面の傷や動作の状態によって、査定額は変わります。事前に公式サイトの価格表を見ておくと、目安をつかんでから申し込めます。
気をつけたいのは、査定額に同意しないときの返送です。PRICE BASEでは、返送にかかる費用を利用者が負担します。送る前に、いくらぐらいなら手放すかを自分の中で決めておくと判断に迷いにくくなります。
送る品物の状態や付属品は、申し込み時の案内に沿ってそろえます。梱包はていねいに行います。こわれやすい部分を緩衝材で保護しておくと、輸送中のトラブルを避けやすくなります。
宅配買取と店頭買取の違い
買取には、店舗へ持ち込む店頭買取と、品物を送る宅配買取があります。店頭買取はその場で現金を受け取れますが、店まで足を運ぶ必要があります。宅配買取は自宅から送れますが、査定と入金までに日数がかかります。
PRICE BASEは宅配買取です。送料や宅配キットが無料なので、送るための費用はかかりません。店が近くにない人や、営業時間内に行くのが難しい人でも自宅から手放せます。
一方で、宅配買取は品物を送ってから査定を待ちます。急いで現金化したいときは、この時間の差も踏まえて選ぶと慌てずに済みます。自分の都合に合う方を選べます。
査定額を左右するポイント
Apple Watchの査定額は、モデルや状態で変わります。新しいモデルほど高くなりやすく、古いモデルは下がりやすい傾向があります。使わなくなったら早めに手放すほうが、価格が下がる前に売りやすくなります。早めの決断が高い査定につながりやすくなります。
画面の傷や本体のへこみ・動作の状態も査定に影響します。売る前にやわらかい布で軽く拭いておくと、状態が伝わりやすくなります。無理に分解したり、自分で修理したりする必要はありません。そのままの状態で送れば大丈夫です。専門のスタッフが状態を見て判断します。傷や動作の程度も一つずつ丁寧に確認されます。
付属品も査定に関わります。充電ケーブルや箱・バンドが手元にあれば、一緒に送るか扱いを申し込み時に確認しておきます。残っているほど査定でプラスに働くことがあります。
Apple Watch以外にも送れるもの
PRICE BASEは、Apple Watchだけでなく幅広いジャンルを買い取っています。トレカやアニメのグッズ・ゲーム・PCや周辺機器などが対象です。家に眠っている複数のジャンルの品を、一つの宅配便でまとめて送れます。
ジャンルごとに別の店を探すと、それぞれで申し込みや発送の手間がかかります。まとめて送れると、その手間を一度で済ませられます。引っ越しや大掃除のついでに、まとめて整理するのにも便利です。
送れる品目や状態の条件は、ジャンルによって異なります。申し込みの前に、公式サイトで対象になるかを確認しておくと、送ったあとの返送を減らせます。
PRICE BASEが役立つ使い方の例
- 使わなくなったApple Watchを自宅で手放したい方
- 送料やキット代をかけずに査定を受けたい方
- 店舗に持ち込む時間が取りにくい方
- トレカやゲームなど複数ジャンルをまとめて売りたい方
- 買取価格の目安を事前に確認してから決めたい方
- 口座振込で代金を受け取りたい方
よくある質問
送料や手数料はかかりますか
送料と手数料は無料です。宅配キットも無料で用意されています。
集荷はどうなりますか
佐川急便と連携した集荷を無料で利用できます。梱包した品物を自宅から送れます。
買取価格は事前に分かりますか
Apple Watchのモデル別の買取価格が、公式サイトの価格表で公開されています。状態によって最終的な査定額は変わります。
代金はどう受け取りますか
査定額に同意したあと、指定した銀行口座へ振り込まれます。
査定に同意しないときはどうなりますか
品物は返してもらえますが、返送にかかる費用は利用者の負担になります。
Apple Watchのほかも売れますか
トレカやゲーム、PC・周辺機器など幅広いジャンルに対応しています。
まとめ
PRICE BASE(プライスベース)は「送料・手数料・宅配キットが無料」「佐川急便と連携した無料集荷」「Apple Watchなど多ジャンルの宅配買取」「モデル別の買取価格を公式サイトで公開」「査定に同意後は指定口座へ振込」を特徴とする宅配買取サービスです。査定に同意しない場合の返送費用は利用者の負担になります。価格表で目安を確認し、手放す基準を決めてから申し込むと迷わずに進められます。
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免責事項
本記事の情報は 2026 年 6 月時点のサイト掲載内容に基づきます。買取価格・対象品目・送料や返送の条件は予告なく変更される場合があります。最終的な買取条件は公式サイトの記載をご確認ください。
