旅行をツアーに合わせない|エアトリプラスで作る国内航空券+ホテル

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札幌へ三日間行くなら、初日は朝一番に着いて海鮮を食べたい。二日目は友人宅へ泊まり、三日目は函館まで移動して夜の便で東京へ帰りたい。
行きと帰りの空港が違う。ホテルも一泊だけ。往復で乗りたい航空会社も違う。
こういう旅行は、決められた往復便と二泊分のホテルがセットになったツアーへ合わせると窮屈になります。かといって航空券とホテルを全部別々に予約すると、比較する画面も予約番号も増えます。
エアトリプラスは、国内航空会社14社と日本全国2万軒以上の宿泊施設などを組み合わせて予約できるダイナミックパッケージです。帰りの空港や宿泊日の変更にも対応し、自分の旅程から航空券+ホテルを作れます。
「このツアーなら何ができる?」ではなく、「この三日間をどう過ごしたい?」を先に決める。エアトリプラスは、自由旅行の予定を崩さず航空券とホテルをまとめたい人に合う予約方法です。
最初に「行きたい時間」を決めてから、往復の便を選ぶ
二泊三日の旅行では、航空券の価格だけでなく到着時刻と出発時刻が旅の長さを決めます。
朝9時に札幌へ着けば、初日の昼から観光できます。午後着なら初日の半分は移動です。帰りも昼便と夜便では、最終日に使える時間が変わります。
エアトリプラスでは複数の国内航空会社を扱っているため、検索結果から自分の旅程に合う便を選べます。
航空会社をそろえるより、現地で過ごす時間をそろえる
行きは朝の便が便利な航空会社、帰りは夜の便がある航空会社という選び方もできます。
一方、往復同じ航空会社を選ぶ場合には、エアトリプラスでツアー専用の特別運賃が表示されることもあります。
だから最初から「別会社が得」「同じ会社が得」と決めず、欲しい時間帯の便を並べ、そのとき表示される旅行総額まで見ます。
一番安い往復便を取って観光時間を削るより、「金曜朝に着いて日曜夜まで遊ぶ」を先に決める。短い国内旅行ほど、現地で使える数時間が大切です。
二泊三日でもホテルは一泊だけ。泊まり方を旅行に合わせる
航空券+ホテルを予約するからといって、旅行中のすべての夜を同じ予約へ入れる必要はありません。
エアトリプラスは宿泊日の変更に対応しています。公式も、帰りの空港変更や宿泊日の変更など日程を自由にカスタマイズできることを特徴として案内しています。
一泊目は札幌のホテル、二泊目は友人宅。あるいは実家へ泊まる日を挟み、最後の一泊だけ温泉旅館を取る。旅の一部だけホテルを組み込めます。
「ホテルに泊まらない夜」があっても、セット予約を候補に残せる
帰省を兼ねた旅行、友人宅へ泊まる旅行、別に予約した宿を一泊だけ挟む旅行では、旅行日数とホテル泊数が一致しません。
こういう旅程で航空券+ホテルを最初から諦めるのではなく、必要な宿泊日だけ入れられるかを見る。
旅行を予約商品の型へ合わせるのではなく、予約商品を自分の旅行へ合わせる発想です。
札幌に二泊するからホテル二泊、とは限りません。友人宅へ泊まる夜は外し、必要な夜だけホテルを取る。自分の予定を残したまま航空券+ホテルを組めます。
札幌から入って函館から帰る。最終日に最初の街へ戻らなくていい
周遊旅行で時間を使うのが、「帰りの飛行機に乗るためだけの移動」です。
札幌から入り、道内を南下して函館まで来たのに、最終日に新千歳空港へ戻る。その数時間を観光へ使えたらと思うことがあります。
エアトリプラスでは帰りの空港を変更できます。
周遊旅行は「最後にいる街」から帰る便を探す
北海道なら札幌から函館、九州なら福岡から熊本というように、行きたい街を順番に並べます。
その最後の街から帰れる空港を探し、往路と復路を別の空港にする。最初の街へ戻る移動をなくせれば、最終日の予定を増やせます。
函館の朝市を楽しんだ後、札幌へ戻る列車に乗るのではなく函館空港へ向かう。空港まで旅程に合わせると、最後の数時間まで旅行になります。
国内14航空会社×全国2万軒以上。便とホテルを同じ旅程で比較する
エアトリは2026年の公式発表で、エアトリプラスについて国内航空会社全14社と日本全国2万軒以上の宿泊施設に加え、レンタカーや保険等も組み合わせられるサービスと説明しています。
選択肢が多いからこそ、「航空券は航空会社サイト、ホテルは別の予約サイト」と分けず、同じ旅行日程の中で比較できます。
朝便+駅近ホテル、昼便+少し良いホテルなど、時間と宿を一緒に変えながら総額を見る。
航空券の安さだけでなく、ホテル込みの旅行総額で選ぶ
航空券が2,000円安くても、同じ日程のホテルが高ければ旅行全体では安くならないことがあります。
逆に、少し高い時間帯の便でも、セットで選んだホテルとの総額が予算内なら、現地時間を長く取れるほうが満足しやすいかもしれません。
一つずつの最安値を追いかけるより、「この便+このホテルでいくら」を比較します。
交通費と宿泊費を別々の財布で考えず、一回の旅行予算として見る。エアトリプラスは、旅全体の金額と時間を同じ画面で組み立てたいときに便利です。
明日の旅行も検索できる。急な出張でも航空券とホテルを一度に決める
旅行は三か月前に計画するものだけではありません。
エアトリプラスは24時間予約でき、公式では翌日の旅行予約も可能、最短5分で予約完了と案内しています。FAQでは航空会社によって出発当日の予約が可能な場合もあるとしています。
明日大阪へ出張になった。急に三連休が空いた。そんなとき、航空券を決めてから別サイトでホテルを探すのではなく、まとめて検索できます。
急ぐ予約ほど、確定前に取消条件まで読む
出発直前の予定は、さらに変更になることもあります。
エアトリプラスには予約後の取消手続き用ページがありますが、航空券やホテルの変更・取消条件は予約内容によって異なります。
「今すぐ取らないと」と焦る日ほど、最後の確定画面で条件を確認します。
明日の便とホテルを別々に探す時間がない日に、一つの旅程として候補を出す。予約が早く終われば、出張の準備や旅行の予定へ時間を戻せます。
ポイントは「予約する理由」ではなく、次の旅行へ残るおまけとして使う
エアトリプラスはエアトリポイントの対象です。
会員は、貯まったポイントを国内航空券+ホテルなど対象サービスの購入に1ポイント=1円として利用できます。ポイントの有効期限は獲得から1年間です。
公式は航空会社のマイルも条件に応じて貯められると案内しています。
ポイントより先に、乗りたい便と泊まりたいホテルを決める
ポイントを多くもらうために、到着が遅い便や行きたい場所から遠いホテルを選んでは旅行が不便になります。
まず旅程を作り、その条件で予約した結果ポイントが貯まるなら次回へ回す。その順番なら、特典のために旅行内容を変えずに済みます。
今回の札幌旅行で貯まった分を、次の福岡旅行で使う。ポイントは旅程を決める主役ではなく、何度も旅行する人が次へ持ち越せる小さなメリットとして考えます。
予約が終わったら、検索タブを閉じて「何を食べるか」を考える
旅行予約で一番楽しいのは、航空券サイトとホテルサイトを往復する時間ではありません。
札幌へ何時に着くか決める。一泊目のホテルを選ぶ。二泊目は友人宅。函館まで移動し、最終日は函館空港から帰る。
エアトリプラスでその旅程を一つにまとめて予約したら、次に開きたいのは航空券比較画面ではなく、札幌の寿司店や函館の朝市です。
旅程の骨組みを予約できれば、残りの時間を「どこへ行くか」「何を食べるか」「誰と会うか」に利用できます。
旅行を予約商品へ合わせる時間を減らし、自分がしたい旅を考える時間を増やす。エアトリプラスでまとめたいのは航空券とホテルだけではなく、予約作業そのものです。
国内旅行で航空券とホテルを別々に探すのが面倒なら、エアトリプラスで自分の旅程から検索します。朝便で入りたい、ホテルは一泊だけ、最後は別の空港から帰りたい――そんな条件を先に決め、国内14航空会社と全国2万軒以上の宿泊施設などから組み合わせを比較できます。
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免責事項: 航空券・ホテルの料金、空席・空室、変更・取消条件は予約内容によって異なります。予約確定前に各プランの条件をご確認ください。航空会社によっては出発当日の予約が可能な場合もありますが、空席状況や航空券規定により受付が終了します。ポイントの付与・利用条件は対象サービスや予約方法等によって異なります。
