旅先で「この開き方がいい」と毎日思える|LOJEL Cubo

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スーツケースを買うとき、店ではキャスターを転がし、色を見て、容量を確認します。
でも旅行へ持って行くと、もっと頻繁にする動作があります。ホテルで「開ける」ことです。
チェックインして着替えを出す。朝は洗面用品を取る。夜は脱いだ服を戻す。帰国前にはお土産を詰める。四泊なら何度もスーツケースを開きます。
一般的な両開きタイプを狭いホテルで全開にすると、ベッド脇の床が埋まります。LOJEL Cuboは、上面を片側から開くフラットトップオープニング。壁際へ置いた状態でも、中の荷物へアクセスしやすい構造です。
空港で一度「格好いい」と思うより、ホテルで毎晩「この開き方にしてよかった」と思える。Cuboは、旅へ持って行く時間だけでなく、旅先で暮らす数日間を快適にするスーツケースです。
ホテルへ着いたら、壁際に置いたまま明日の服を出す
両開きのスーツケースは、中央のファスナーを開いて左右へ広げます。自宅なら問題なくても、海外の小さなホテルやビジネスホテルでは、その二面分の床が意外と大きく感じます。
Cuboはフラットトップオープニングを採用し、前面側を開いて中へアクセスします。
壁際やベッド脇へ置き、ふたを開ける。明日のシャツを一枚出し、充電器を取り、また閉じる。ケースを部屋の中央へ移動して全開にする動作を減らせます。
二人旅なら「相手の床」まで奪わない
一人旅より片面開きのありがたさを感じるのが、二人で泊まる小さな部屋です。
二人分のスーツケースを両方全開にすると、歩ける場所が一気に減ります。Cuboを壁際で開ければ、自分の荷物のために部屋中央のスペースを長時間使わずに済みます。
ベッドから洗面所へ行くたび、床のスーツケースをまたがない。旅先の部屋を少しでも広く使いたい人に、片面開きは毎日効いてきます。
一泊出張ならS 55,000円。三辺115cmの機内持込サイズから選ぶ
短期出張や週末旅行ならCubo Sが候補です。公式ストアの現行価格は55,000円(税込)、三辺合計115cmの機内持込サイズとして販売されています。
着替え、PC周辺機器、洗面用品などを入れ、ホテルでは必要な物だけ片面から取り出す。
出張では翌朝すぐチェックアウトすることも多いので、荷物を部屋中へ広げずケース内で管理できると片付けも早くなります。
LCCをよく使うなら三辺110cmのSmall Lite 49,500円も見る
Cubo Small Liteは49,500円(税込)、三辺合計110cm。より小さい機内持込サイズを探す人向けです。
ただし機内持込のサイズ・重量条件は航空会社や運賃によって異なります。「機内持込モデル」という商品名だけで決めず、実際に乗る便の条件と照らして選びます。
一泊の出張で預け荷物を待たず、ホテルではケースを大きく広げない。短い旅ほど、移動と荷ほどきを小さくできるSサイズの良さが分かります。
4~7泊ならM 63,800円。毎日開く旅ほどCuboらしさが出る
四泊、五泊と滞在が長くなると、スーツケースは「移動用の箱」からホテルの収納へ変わります。
Cubo Mは63,800円(税込)。公式ストアでは4~7泊向けの中型として販売されています。
一日目の服を出し、二日目は別の服。洗濯物を戻し、買った物を追加する。毎日開くからこそ、片面開きの使いやすさを何度も感じます。
帰りは拡張して、お土産の場所を作る
Cuboには拡張機能があります。
行きは少し余裕を残して出発し、帰りに買い物が増えたらケースを拡張する。お土産のためだけに最初から大きすぎるスーツケースを選ばずに済みます。
旅先で箱菓子や衣類が増えたとき、サブバッグへ無理に分散せず、メインケース側の容量を増やせます。
四泊の旅行なら、スーツケースを開くのは一回ではありません。毎晩使いやすく、帰りには荷物を増やせる。Mは「旅の途中」で便利さを感じるサイズです。
7泊以上ならFit 69,300円。100Lを壁際から開ける
大容量スーツケースほど、両開きしたときに必要な床面積は大きくなります。
Cubo Fitは69,300円(税込)。総外寸はH765×W450×D350mm、容量約100L。拡張時は奥行380mm、容量約110Lです。公式ストアでは7~12泊程度の目安として案内されています。
100Lクラスのケースをホテルの中央で左右へ広げるのではなく、壁際でフロント側から開く。このサイズになると、Cuboの構造が部屋の使いやすさへ直結します。
コート、カメラ、靴まで入れる長旅で「収納」として使う
LOJEL公式はFitについて、容量を最大化した内部へコート、カメラ、靴などを収納できると案内しています。
長期旅行では、服だけでなく靴やガジェットも増えます。全部をホテルの棚へ移さず、Cubo自体を旅行中の収納として使う方法もあります。
大きなケースだからこそ、ホテルで小さく開ける。100Lを超える荷物を持つ旅で、毎日床を広く残せることがFitを選ぶ理由になります。
静音性強化型の双輪キャスターは、「空港を歩く時間」に効く
ホテルでの使いやすさがCuboの特徴でも、旅行中はケースを長い距離転がします。
Cubo Fitの現行モデルには、LOJEL特注の静音性強化型双輪キャスターを採用。TPE/エラストマーの非加水分解デュアルホイールです。
空港のコンコース、駅のホーム、ホテルまでの歩道。ケースを引く時間は、飛行機へ乗っている時間以外にも何度もあります。
デザインや容量だけでなく、旅のたび手に伝わるキャスターまで含めて選びます。
壊れやすい機能部品だからこそ、保証内容まで見る
LOJELの初年度安心保証では、キャスター、ハンドル、ジッパー、TSAロック、内装ストラップなどの機能上の問題が対象例として挙げられています。
旅で酷使する部分がどこまでサポートされるかを知っておけば、5万円以上のケースを長く使う前提で選びやすくなります。
旅先で何度も触るのは、ブランドロゴではなくハンドルとキャスターです。毎回使う部分と、その後のサポートまで見て一台を選びます。
10年間限定保証は、「10年壊れない」ではなく長く直して使う仕組み
LOJELのスーツケースには、初年度安心保証付きの10年間限定保証があります。
購入後1年以内は、機能上の問題または製造上の欠陥が対象。無償修理され、修理不能と判断された場合は同一製品または同等品への交換が案内されています。
2年目から10年目は、通常使用で発生した、または販売以前から存在した製造上の欠陥が保証対象です。
自分で直せる場合は、交換部品と修理マニュアルも提供される
LOJELは製品を修理可能な設計としています。
自分で対応できる場合は必要な部品とセルフサービス用の修理マニュアルを送り、修理センターでの対応が必要なら認定修理店を案内します。製造上の欠陥以外では修理料や取扱手数料が発生する場合がありますが、交換部品は無料提供とされています。
十年間ずっと新品の外観を保証する制度ではありません。傷、擦れ、色あせなど外観上の損傷は対象外です。
旅の傷は思い出として増えても、機能に問題が出たら直してまた使う。LOJELの10年保証は、一台を長く旅へ連れて行きたい人のための仕組みです。
次の旅行では、ホテルで開くところまで想像してサイズを決める
スーツケースを買う日は、まだ家にいます。だから空港で転がしている姿ばかり想像しがちです。
でも次の旅行で何度もするのは、ホテルで開く動作です。
一泊出張ならS。四~七泊ならM。一週間以上で荷物が多いならFit。泊数だけでなく、旅先の部屋でどれくらい荷物を出し入れするかまで考えます。
チェックインしたら壁際へ置く。明日の服だけ出す。朝は充電器を取り、夜はお土産を戻す。同行者がいても通路を大きく塞がない。
帰国後はしまい、次の旅行でまた使う。何年か後に部品へ問題が出たら、保証や修理を利用して次の旅へ持って行く。
「何L入るか」だけで選んだスーツケースは、旅行前しか満足しないかもしれません。「旅先でどう開くか」まで選んだCuboなら、ホテルへ着くたび買ってよかった理由を思い出せます。
ホテルでスーツケースを全開にするたび床が狭くなるなら、LOJEL Cuboの片面開きを候補にできます。機内持込Sは55,000円、4~7泊向けMは63,800円、7泊以上向けFitは69,300円。次の旅行日数と航空会社の手荷物条件を確認し、ホテルで毎日開きやすいサイズを選べます。
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免責事項: 機内持込・預け入れ手荷物のサイズと重量条件は航空会社・路線・運賃等によって異なります。搭乗前に利用する航空会社の規定をご確認ください。10年間限定保証には対象条件・対象外事項があり、傷・擦れ等の外観上の損傷や航空会社など輸送機関による破損は扱いが異なります。輸送中の破損は到着後できるだけ早く航空会社へ申告してください。
