ネットは変えず、毎月の固定費だけ見直す|MAXネット

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家計を見直そうとクレジットカードの明細を開くと、毎月必ず出ていくインターネット代が目に入ります。でも今の回線速度には困っていない。動画も見られるし、在宅勤務もできる。料金だけ下げたいのに、光回線まで乗り換えて工事をするのは面倒です。
そんな人が見直せるのが、回線ではなくプロバイダです。MAXネットは、NTT東日本・西日本のフレッツ光など対応するアクセス回線と組み合わせて使うプロバイダサービス。公式でも、契約中の回線を残してMAXネットへ切り替える利用方法を案内しています。
2年割はマンション月990円(税込)から、ファミリー月1,320円(税込)から。通常プランでもマンション月1,650円から、ファミリー月1,980円からです。
今夜も同じWi-Fiで動画を見る。明日も同じ部屋でパソコンを開く。変えるのは毎月支払うプロバイダ。ネット環境に不満がない人ほど、大がかりな乗り換えをせず固定費だけ見直せます。
まず請求書の「プロバイダ料金」を見つけるところから
MAXネットを月990円で使えると聞いても、自宅のインターネット料金全部が990円になるわけではありません。MAXネットはプロバイダなので、フレッツ光などアクセス回線の料金は別に必要です。
そこで最初にすることは、今の請求を確認することです。光回線にいくら、プロバイダにいくら払っているかを分けて見ます。
たとえば現在のプロバイダが月1,500円で、マンション2年割990円へ替えられるなら差は月510円。単純計算で一年6,120円、二年なら12,240円です。
月510円だけを見ると小さく感じても、ネットは毎月払い続ける固定費です。節約のために動画を見る本数を減らしたり、Wi-Fiを使う時間を我慢したりする必要はありません。
契約事務手数料は3,300円なので、月510円差の例なら単純計算で約7か月以降は事務手数料分を超えて差が積み上がります。月額差が大きい家庭なら、もっと早く切替コストを吸収できます。
電気を毎日こまめに消す節約ではなく、一度契約を替えたら翌月も翌々月も差が続く。今のプロバイダ料金が高い人ほど、最初に請求書を見る価値があります。
回線が気に入っているなら、工事を増やさずプロバイダだけ替える
光回線の乗り換えで億劫なのは、工事や機器の変更です。土曜の午前を空けて業者を待つ、賃貸なら工事できるか確認する、家族へ「今日はネットが止まるかも」と伝える。料金を下げるためだけに、そこまでしたくない人もいるでしょう。
MAXネットは、対応するアクセス回線をすでに使っている場合、回線を残してプロバイダを切り替える形で利用できます。
つまり、今のフレッツ光の回線品質に不満がないなら、壁まで来ている光回線をわざわざ別のものへ替えず、インターネット接続を担うプロバイダ部分を見直せます。
もちろん現在の契約形態や回線タイプによって手続きは異なるため、申込み前の確認は必要です。それでも「ネット代を下げる=回線工事からやり直す」ではないことが分かれば、見直しのハードルは下がります。
次の土曜を工事の立ち会い日にせず、家族で出かける。自宅の光回線に困っていないなら、残したいものは残して、料金が気になる契約だけ替えられます。
マンション990円、ファミリー1,320円。余計なものを付けない
MAXネットの基本サービスは、接続アカウントとメールアドレスを中心にしたシンプルな内容です。公式も「基本サービスの月額利用料だけ」と案内し、必要なオプションは追加で申し込む方式にしています。
マンションの2年割は月990円から、ファミリーは月1,320円から。契約事務手数料は1契約3,300円(税込)です。
無料サービスとしてメールアドレスも用意されています。セキュリティ、データ復旧、安心サポートなどが必要なら別途追加できますが、最初から全部を契約する必要はありません。
「電話サポートはほとんど使わない」「セキュリティソフトは自分で用意している」という人なら、インターネット接続に必要な部分を中心に契約できます。
ネットへつながれば十分な人が、使わない付帯サービスへ毎月お金を払わない。MAXネットは、プロバイダ契約を一度シンプルにしたい人に向いています。
夜の混雑が気になるなら、IPv6を追加して使い方に合わせる
料金だけ下げても、夜の動画が止まりやすくなっては意味がありません。家族が一斉にネットを使う家庭なら、接続方式も見ておきたいところです。
MAXネットはIPv6(IPoE)接続に対応しています。利用には別途オプションの申込みが必要です。
夕食後、リビングではテレビで動画、子どもはスマホ、自分はパソコン。ネット利用が集中する時間帯に快適さを重視するなら、基本料金だけでなくIPv6を含めて検討します。
通信速度は利用回線や混雑状況、宅内環境によって変わり、最大速度と実際の速度は異なります。それでも、安さだけでなく自宅の使い方に合わせて接続方式を選べることは重要です。
家族がネットを一番使うのは夜。それなら昼間の最大速度の数字より、夜にどう使いたいかでオプションを決める。料金を下げても、毎日の楽しみまで削る必要はありません。
1Gで十分なら1G、必要なら10G。数字の大きさだけで選ばない
MAXネットは最大10Gbpsのプランにも対応しています。10G対応プランの2年割はマンション・ファミリーとも月1,870円(税込)から、通常プランは月2,530円からです。
ただし、10Gだから全員が10Gを選ぶ必要はありません。公式も、実際の通信速度は回線や利用環境で異なり、技術規格上の最大値を保証するものではないと明記しています。
家で動画を見る、スマホを使う、一般的な在宅勤務をする程度なら、現在の回線で不満がない人も多いでしょう。逆に大容量データを頻繁に扱うなど、今の速度に不満があるなら10G対応エリアとプランを確認します。
料金見直しが目的なのに、数字が大きいという理由だけで高いプランへ移っては本末転倒です。
今の速度で困っていないなら、速さを買い足さず料金を下げる。速度にも不満があるなら10Gを見る。MAXネットでは「今の家で何が困っているか」からプランを選べます。
2年使うなら2年割。近く引っ越すなら通常プランも見る
月990円や1,320円は、2年間の契約を条件にした割引プランです。安さだけ見て申し込むのではなく、これからどのくらい使うかも考えます。
利用規約では、2年割を契約期間内に解約した場合、基本サービス利用料金1か月相当額(税込)の解約違約金がかかります。
無料解約期間は、開通月の翌月を1か月目として24か月目の1か月間で、20日までの解約申請が必要です。満了時に申し出がなければ同じ条件で自動更新されます。
今の家にこれから二年以上住む予定なら2年割を活かしやすい。一方、半年後に転勤の可能性がある、近いうちにネット契約自体を変える予定があるなら通常プランも比較します。
二年間使う予定が決まっている人は月額を下げ、住まいが変わりそうな人は縛りを避ける。自分の予定に合わせて選べば、安い料金が後から負担になりません。
来月の請求を見たとき、「替えてよかった」が分かる
プロバイダを替えても、部屋の景色は変わりません。新しいテレビが届くわけでも、スマホの画面が変わるわけでもありません。
だから、開通初日に感動するサービスではありません。毎月届く請求を何度も見るうちに、以前より固定費が減ったことを実感するタイプの見直しです。
夜はいつものソファで動画を見る。家族は同じWi-Fiにつなぐ。翌朝は同じパソコンで仕事を始める。ネット環境に不満がなかった人なら、その「何も変わらない」ことがむしろ成功です。
違いを感じるのは、翌月の請求を見たときです。プロバイダ部分の固定費が以前より小さくなっていれば、その差は次の月にも続きます。
浮いた分を特別に貯金しなくても、家族で見る動画や在宅勤務の環境は変えずに家計の余白が増えます。固定費を一つ下げる良さは、節約を毎日意識しなくても続くことです。
月500円浮けば、年間では6,000円。月1,000円なら12,000円です。毎日のネット利用を我慢せず、契約を一度見直した結果が一年後にも残ります。
金曜の夜、家族でいつもの動画を見る。誰も「ネットを替えたね」とは言わない。でも翌月の請求は軽くなっている。MAXネットへ替えるなら、そのくらい日常を変えない節約が理想です。
今のフレッツ光回線には不満がなく、プロバイダ料金だけ下げたいなら、MAXネットは2年割でマンション月990円(税込)から、ファミリー月1,320円(税込)から。現在の請求書でプロバイダ料金を確認し、差額が出るならMAXネットの申込みフォームから切り替えられます。
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免責事項: 料金、契約期間、事務手数料、対応回線等は2026年8月にMAXネット公式サイト・利用規約で再確認した内容を基準に記載しています。MAXネットの利用料とは別にフレッツ光等のアクセス回線料金が必要です。通信速度はベストエフォートであり、実速度を保証するものではありません。2年割には契約期間・解約違約金・無料解約期間の条件があります。現在の契約条件、対応回線、切替方法、月額総額を申込み前にご確認ください。
