遊園地で遊んだら温泉とビュッフェへ|池の平ホテルの家族旅行

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子どもを遊園地へ連れて行きたい。でも朝から車で移動し、遊び終わったらまたホテルまで走り、夕食の時間に間に合わせる旅行は親も疲れます。小さな子がいると、昼寝、着替え、急な雨まで考えなければなりません。
長野県・白樺湖のほとりにある池の平ホテルは、池の平ファミリーランドをはじめ、室内温水プール、2026年にオープンしたインドアパーク、天然温泉「湖天の湯」などが集まる白樺リゾートのホテルです。
ホテルは15時チェックイン、10時チェックアウト。新本館、東館、アネックス館があり、新本館には2023年に完成した客室とRESORT FOOD HALL「湖畔の風」、天然温泉「湖天の湯」、しらかば仲見世などがあります。
昼は子どもと遊び、夕方になったら長い車移動をせずホテルへ戻る。温泉で汗を流し、夜は家族それぞれ好きな料理を選ぶ。池の平ホテルなら「遊ぶ日」と「ホテルで過ごす日」を分けず、一泊の中へまとめられます。
ホテルの隣がファミリーランド。遊び疲れたら部屋へ戻れる
子連れ旅行で大変なのは、観光地そのものより移動です。朝ホテルを出て遊園地へ行き、夕方また別のホテルへ向かうと、子どもが車で寝てしまったり、夕食の時間を気にして早めに切り上げたりすることがあります。
池の平ホテルは池の平ファミリーランドに隣接しています。2026年度のファミリーランドは4月18日から11月23日まで営業し、メリーゴーランド、回転ブランコ、どうぶつ王国、白鳥ボート、アスレチックなど、小さな子どもと楽しめる施設があります。
朝から遊んで「もう歩けない」となったら、ホテルへ戻って休む。着替えが必要になっても、遠い宿泊先まで移動する旅行より対応しやすくなります。
チェックインは15時ですが、公式ではプランによってチェックイン前にフロントへ荷物を預け、チケットを受け取って遊び始める過ごし方も案内しています。到着した日を移動だけで終わらせず、昼から遊べます。
午前に白樺湖へ着いたら荷物を預け、子どもは遊園地へ。15時を過ぎて疲れてきたらホテルへ戻る。「ホテルまであと何十分?」と車へ乗せずに済むだけで、家族旅行の夕方がずっと楽になります。
雨が降っても、室内温水プールとインドアパークがある
遊園地を目的に旅行を予約すると、一週間前から天気予報が気になります。雨マークが付くだけで「せっかく行くのに何をしよう」と予定を組み直すことになります。
白樺リゾートには、天候を気にせず遊べる室内施設があります。室内温水プールは大プールが20m×8m、子ども向けの小プールもあり、高さ4.2m・全長40mのウォータースライダーを備えています。
さらに2026年4月にはインドアパークがオープン。森のアスレチック、デジタルラボなど、外へ出なくても体を動かしたりデジタルコンテンツで遊んだりできます。
朝から晴れていればファミリーランド、午後に雨が降ったら室内へ移る。最初から一日を屋外だけで組まなくていいので、子どもに「雨だから今日は何もできない」と言わずに済みます。
窓の外で雨が降り始めても、水着へ着替えてプールへ行く。泳いだ後はインドアパークへ。天気が変わっても子どもの「まだ遊びたい」に応えられるのが、施設が集まったリゾートの強みです。
遊んだ夕方は「湖天の湯」へ。家族で一緒に入れる混浴エリアもある
一日遊んだあとの温泉は、大人にとっても子どもにとっても旅行の楽しみです。池の平ホテルの「湖天の湯」は、北八ヶ岳・蓼科山の樽ヶ沢温泉を源泉とする天然温泉です。
男女別の「木の湯」「石の湯」に加え、水着や湯あみ着で入る混浴エリア「湖畔混浴 空」があります。白樺湖を眺めるインフィニティ設計で、家族や友人と一緒に景色を楽しめます。
家族旅行では、温泉へ行くと父親と男の子、母親と女の子に分かれてしまうことがあります。水着着用の混浴エリアなら、遊園地で一日一緒だった家族が温泉でも同じ時間を過ごせます。
男女別エリアにはサウナもあり、入浴後にはラウンジで休めます。子どもが遊び疲れているなら、部屋へ戻る前に家族でゆっくりする時間を取れます。
遊園地で汗をかいた夕方、家族で水着に着替えて白樺湖を眺めながら温泉へ。子どもが「今日あれ楽しかったね」と話す横で、大人もようやく足を伸ばせます。
夕食は「湖畔の風」。子どもと大人が食べたいものを別々に選べる
子連れ旅行の夕食で困るのは、大人が食べたいものと子どもが食べたいものが違うことです。コース料理では、子どもが食べられるものが少なく、親の皿から取り分け続けることもあります。
新本館1階のRESORT FOOD HALL「湖畔の風」はビュッフェスタイル。オープンキッチンで焼く肉や寿司、地元食材を使った料理、デザートなど、和・洋・中・エスニックの料理が並びます。
キッズコーナーがあり、月齢別の離乳食も夕食・朝食会場で無料提供されています。小さな子どもがいる家族なら、離乳食を旅行日数分持って行く荷物も減らせます。
父親は肉料理、母親は信州の料理、子どもは自分が食べたいメニューを選ぶ。食べ終わった子どもが「次はデザート」と取りに行く。家族全員が同じコースを食べるのではなく、その日の気分で夕食を楽しめます。
遊び疲れてお腹を空かせた子どもが、自分で食べたい料理を選ぶ。大人は信州の味を楽しみ、最後は家族でデザートへ。夕食まで「子どもに何を食べさせよう」と悩まずに済みます。
小さな子がいるなら、畳の和洋室やmamatoco roomを選べる
ホテル選びでは、観光施設だけでなく部屋で子どもがどう過ごすかも大切です。ベッドだけの部屋だと、幼児が落ちないか気になったり、床で遊ばせにくかったりします。
池の平ホテルの東館には、琉球畳にベッドを置いた和モダン和洋室があります。畳エリアがあるため、小さな子どもと一緒に過ごしやすい客室です。
アネックス館には「赤ちゃんとママの為のお部屋 mamatoco room」もあります。ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定を受けた、赤ちゃんと家族のための客室です。
子どもがキャラクター好きなら、名探偵プリキュア!ルームや仮面ライダーの客室などもあります。誕生日や初めての家族旅行なら、「ホテルへ泊まること」自体を子どもの楽しみにできます。
遊び終わって部屋へ戻ったら、畳に座って今日撮った写真を見る。赤ちゃんは床に近い場所で過ごし、上の子は「明日は何に乗る?」と話す。寝るまでの時間まで家族旅行になります。
新本館なら、白樺湖を眺める部屋と館内時間まで楽しめる
遊園地だけが目的なら、寝るための部屋でも十分かもしれません。でも大人もホテルでゆっくりしたいなら、新本館を選ぶ楽しみがあります。
新本館は2023年4月にオープンし、73室の客室があります。デラックスレイクビュー和洋室は40.4㎡で、白樺湖側の景色を楽しめる客室です。最上階にはスイートやコーナースイート「エクセル」もあります。
新本館には「湖畔の風」「湖天の湯」に加えて、信州の酒や食品、工芸品などが並ぶ「しらかば仲見世」もあります。子どもが部屋で休んでいる間に館内を歩いたり、温泉のあとに信州のお土産を見たりできます。
アネックス館や東館にもそれぞれ良さがあるため、宿泊料金だけでなく「部屋でも湖を眺めたい」「畳が欲しい」「キャラクタールームに泊まりたい」と、家族がホテルで何をしたいかから館を選べます。
朝、カーテンを開けて白樺湖を見る。昨日は遊園地で一日遊んだのに、ホテルの窓から見える景色は静かな高原。子どものためだけではなく、大人も「旅行に来た」と感じられる朝になります。
翌朝も遊んでから帰れるから、一泊を最後まで使える
旅行の二日目は、10時にチェックアウトすると「もう帰るだけ」になりがちです。池の平ホテルでは、チェックアウト後も周辺施設で遊び、条件に従って温泉を利用できます。
公式FAQでは、宿泊者はチェックアウト後も11時30分から16時まで「湖天の湯」を利用可能と案内されています。遊園地で午前から遊び、帰る前に温泉で汗を流すという過ごし方もできます。
一日目にファミリーランドを回り切れなかったら、翌朝また遊ぶ。雨なら室内温水プールやインドアパークへ行く。子どもが気に入った場所へもう一度行くのもいいでしょう。
夕方まで遊んだあと、車へ乗る前に温泉で着替えてさっぱりする。帰り道で子どもが眠ってしまっても、あとは家へ向かうだけです。
帰る日の午後まで遊び、最後に温泉へ入ってから車へ乗る。後部座席で子どもが眠ったら、大人は「いっぱい遊んだね」と話しながら帰る。池の平ホテルなら、一泊二日を最後の午後まで家族で楽しめます。
子どもは遊園地とプール、大人は温泉と信州の食事。どちらも諦めたくない家族旅行なら、池の平ホテルでは一つの白樺リゾート内でまとめて楽しめます。宿泊料金は日程・客室・人数で変わるため、公式予約画面で希望日を入れ、新本館・東館・アネックス館から家族に合う部屋を選んで予約できます。
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免責事項: 宿泊料金、空室、食事内容、アクティビティの営業日・料金は宿泊日やプランによって異なります。本文は2026年8月に池の平ホテル・白樺リゾート公式サイトで確認した通常施設・サービスを中心に記載し、一時的な値引きを宿泊理由には使用していません。ファミリーランド等には季節営業の施設があります。予約前に希望日の宿泊料金、営業施設、利用条件をご確認ください。
