家のPCとスマホを、同じアカウントでまとめて守る|カスペルスキー【2026年版】

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新しいパソコンを買ったら、セキュリティソフトも入れておきたい。でも家にはWindowsのノートPCだけでなく、Macやスマートフォンもある。ウイルス対策だけでいいのか、外出先のWi-Fiを使うならVPNまで必要なのか。製品名だけを見ても、自分がどこまで必要なのか分かりにくいものです。
現在のカスペルスキー個人向け製品は、スタンダード、プラス、プレミアムの3プランが中心です。いずれもセキュリティ機能を備え、上位プランになるとVPN、パスワード管理、個人情報保護などが加わります。
2026年8月13日に日本公式ストアで確認すると、価格は台数・年数・購入画面によって異なり、初回価格の値引き表示もあります。そのため、この記事では一時的な値引き額を購入理由にせず、機能と更新時の料金を中心に選びます。たとえば5台版では、スタンダードの次回更新は年7,000円、プラスは年7,400円、プレミアムは年7,500円と表示されています。
新しいPCへカスペルスキーを入れたら、マイ カスペルスキーでサブスクリプションを管理する。複数台版を選んだなら、家で使っている別のPCやスマートフォンにも必要なアプリを入れる。端末ごとに別のセキュリティ製品を探さず、家で使う機器をまとめて管理できます。
ウイルスや危険なサイトへの対策が中心なら、スタンダードから考える
セキュリティソフトに求めるものが、マルウェアや危険なWebサイトへの対策を中心とした基本的な保護なら、まずスタンダードを確認します。
公式サポートの2026年版プラン比較では、スタンダード、プラス、プレミアムのすべてで簡易スキャン、完全スキャン、カスタムスキャン、リムーバブルドライブのスキャン、バックグラウンドスキャンなどのセキュリティ機能を利用できます。
Windows、macOS、Android、iOSなどに対応しており、購入時に保護したい台数を選びます。公式ストアでは1台、3台、5台などの構成が表示されるため、自宅で実際に守りたい端末を数えてから選ぶのが分かりやすい方法です。
たとえば自分のWindows PCだけを守りたいなら1台版。夫婦のPCとスマートフォンなど複数の機器へ入れたいなら、3台・5台版を比較します。使わない台数を増やすために上位構成を選ぶ必要はありません。
パソコンを買い替えた週末にスタンダードをインストールし、完全スキャンを実行する。普段はバックグラウンドで保護を動かし、USBメモリをつないだときも必要に応じて確認する。まず端末そのものを守りたい人に合うプランです。
外出先のWi-Fiとパスワード管理までまとめるならプラス
カフェ、ホテル、出張先などでWi-Fiを使う機会が多い人は、ウイルス対策だけでなく通信やログイン情報の管理も気になります。そこで候補になるのがカスペルスキー プラスです。
プラスにはスタンダードの保護機能に加え、通信容量無制限のVPNとパスワードマネージャーの有料版が含まれます。公式ストアの5台版では、Windows、macOS、Android、iOSで利用でき、VPNは1ユーザーアカウントで複数のデバイスへ提供されると案内されています。
パスワードマネージャーは、Webサービスごとのパスワードを保管し、対応するブラウザや端末で入力を助けます。同じパスワードを複数サイトで使い回している人が、サービスごとに違うパスワードへ整理していくときにも使えます。
出張先ではノートPCをホテルのWi-Fiへつなぎ、必要な場面でVPNを使う。普段のログインではパスワードマネージャーを使う。セキュリティソフトとは別にVPNやパスワード管理サービスを探したくない人には、プラスの構成が分かりやすくなります。
月曜は自宅のPCで仕事をし、水曜は出張先のホテルで同じPCを使う。スマートフォンでも複数のサービスへログインする。家の中だけでなく外でも端末を使う人なら、プラスに含まれるVPNとパスワード管理を日常の中で使えます。
家族の個人情報まで確認したいなら、プレミアムを比べる
プレミアムは、プラスの機能に個人情報保護や優先サポートなどを加えた上位プランです。公式ストアでは、セキュリティ、パフォーマンス、プライバシー、個人情報保護をまとめた製品として案内されています。
公式のプラン比較では、プレミアムにプレミアムサポートサービス、個人情報盗難チェック、身分証ウォレットなどが含まれます。個人情報盗難チェックでは、自分や家族のメールアドレス、電話番号などに関連する情報流出を確認する機能があります。
VPNとパスワードマネージャーも含まれるため、「ウイルス対策だけ欲しい」という人には機能が多い一方、家族の端末やオンラインアカウントまでまとめて見直したい人には候補になります。
5台版の公式ストア表示では、プレミアムの次回更新料金は年7,500円です。プラス5台版の年7,400円との差が小さい表示になっているため、購入時はその時点の台数・期間と更新料金を見て、追加機能を使うかで選びます。
夫婦のPCとスマートフォンをまとめて保護し、パスワード管理やVPNも使う。さらに個人情報の流出確認まで一つのサービスで見たいならプレミアム。機能名の多さではなく、家族が実際に使う機能まで含まれているかを見て選べます。
1台か5台かを先に数えると、買ったあとにライセンスを余らせにくい
カスペルスキーを選ぶときは、プラン名と同じくらい台数が重要です。自分のPCだけなのか、家族のPCとスマートフォンまで含めるのかで必要なライセンス数が変わります。
まず家の端末を書き出します。自分のWindows PC、妻や夫のMac、Androidスマートフォン、iPhone、子どもの端末。保護したい機器だけを数え、その台数に近い構成を公式ストアで選びます。
複数台版を購入した場合は、マイ カスペルスキーからサブスクリプションを管理できます。購入時に登録したメールアドレスでアカウントを作り、各端末へ対応アプリをインストールして利用します。
購入前に家の端末を数え、守りたいものが5台なら5台版を見る。購入後はそれぞれの端末へ必要なアプリを入れる。ライセンス数を何となく決めず、実際に使うPCとスマートフォンから選べます。
初回価格ではなく、次回更新の金額まで見てから申し込む
カスペルスキー公式ストアでは、初回購入時に値引きされた価格が表示されることがあります。ただしセキュリティソフトは、一度入れて終わりではなく、翌年以降も使うなら更新が必要です。
2026年8月13日の公式ストア表示では、5台版の次回更新はスタンダードが年7,000円、プラスが年7,400円、プレミアムが年7,500円です。1台版など別構成では更新料金も変わります。
たとえば初回の購入額だけでプランを決めると、翌年の更新時に「思っていた金額と違う」と感じることがあります。購入画面では、今回支払う金額だけでなく「次回の更新」の表示まで確認します。
自動更新を利用する場合は、更新時期が近づく前に登録メールやマイ カスペルスキーで契約状況を確認します。今後使わないと決めた場合は、次回請求の前に自動更新の設定を確認します。
30日無料体験も、終了後の有料契約まで確認して使う
公式にはスタンダードやプレミアムなどの30日無料トライアルがあります。実際のPCで動作や操作を確かめたいときには便利ですが、無料期間が終わると有料の年間サブスクリプションへ移行する仕組みです。
公式のトライアル案内では、終了7日前に通知し、期間内にキャンセルしなければ有料契約が始まると説明されています。試すだけのつもりなら、開始日と終了日を確認しておきます。
購入画面では初回価格だけで決めず、その下にある次回更新額を見る。無料体験なら終了日も確認する。一年以上使うセキュリティソフトだからこそ、今日払う金額と次に払う金額の両方を見て選びます。
今使っているセキュリティソフトがあるなら、入れ替えてから使う
新しいセキュリティソフトを入れるとき、今使っている他社製品をそのまま残してよいとは限りません。カスペルスキー公式も、インストール前に互換性のない他社セキュリティ製品を削除しておくよう案内しています。
新しいPCなら、最初から入っているセキュリティソフトの体験版を確認します。古いPCから切り替えるなら、現在の製品の契約状況とアンインストール方法を確認してからカスペルスキーを入れます。
インストールが終わったら、アプリが有効になっていることを確認します。Windows PCなら一度スキャンを実行し、普段使うブラウザやUSBメモリなど、自分の使い方に合わせて設定を見ます。
土曜の午前に古いセキュリティソフトを整理し、カスペルスキーをインストールする。午後に一度スキャンし、必要なら家族の端末にも設定する。新しいソフトを買っただけで終わらせず、その日のうちに使える状態まで進めます。
スタンダード、プラス、プレミアムは「使う機能」で決める
三つのプランで迷ったら、上位プランほど安心だと考えるのではなく、自分が使う機能で絞ります。端末のセキュリティ対策が中心ならスタンダード。VPNとパスワードマネージャーも使いたいならプラス。個人情報保護やプレミアムサポートまで必要ならプレミアムです。
次に保護する台数を決めます。自分のPCだけなのか、家族のPCやスマートフォンまで含めるのか。最後に購入期間と次回更新料金を確認します。この順番なら、価格表を見ながら上位プランへ流されにくくなります。
自宅のPCだけならスタンダードから確認する。出張でWi-Fiを使い、パスワード管理もまとめたいならプラス。家族の端末と個人情報まで見たいならプレミアム。必要な機能と台数を決めてから申し込めば、買ったあとに使わない機能ばかり増やさずに済みます。
新しいPCを買い、セキュリティソフトも入れておきたいなら、まず守る端末を数えます。ウイルスや危険なサイトへの対策が中心ならスタンダード、外出先でVPNを使いパスワードもまとめたいならプラス、個人情報保護や優先サポートまで必要ならプレミアム。2026年8月13日の公式ストアでは、5台版の次回更新はスタンダード年7,000円、プラス年7,400円、プレミアム年7,500円です。購入後はマイ カスペルスキーからPCやスマートフォンへ必要なアプリを入れ、その日のうちに保護を始められます。
※プラン、機能、対応OS、台数、価格、更新料金、無料トライアル、自動更新等は2026年8月13日時点のカスペルスキー日本公式ストア・公式サポートで確認した情報を基準に記載しています。公式ストアの初回価格は購入時期、台数、期間等で変動します。OSによって利用できる機能が異なる場合があります。購入時は選択したプラン・台数・期間の支払額と次回更新額、自動更新条件をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイト等の掲載内容を確認したものです。機能・プラン・対応環境・価格・契約や更新・返金保証の条件は予告なく変更される場合があります。セキュリティソフトはあらゆる被害を防ぐことを保証するものではありません。動作には対応する機器とOSが必要です。最終的な購入条件は申込画面の記載をご確認ください。
