ゲームに合わせて中身まで選ぶ|パソコンSHOPアークでBTOを組む【2026年版】

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新しいゲーミングPCが欲しい。でも完成品を見ると、「CPUはいいけれどメモリを増やしたい」「SSDはもう少し欲しい」「ケースはこっちが好き」と、どこか一つ惜しいことがあります。
パソコンSHOPアークは秋葉原に店舗を構えるPC専門店で、オリジナルBTOブランド「arkhive(アークハイブ)」を展開しています。ゲーミング、クリエイター、ワークステーションなど用途別のモデルがあり、ベースモデルを選んでから構成をカスタマイズできます。
2026年8月12日時点では、Ryzen 5 5600とGeForce RTX 5060を搭載したゲーミングPCが179,800円(税込)、Ryzen 7 5700X+RTX 5060モデルが189,800円。さらにRyzen 7 9700X+RTX 5070、32GBメモリ搭載モデルが369,800円で掲載されています。
アークでBTOを買う面白さは、完成品の仕様に自分を合わせることではありません。遊びたいゲーム、使いたいモニター、保存したいゲーム本数、配信や編集の予定から中身を決める。届いたPCを起動したとき、「自分でこの構成を選んだ」と思える一台を作れます。
RTX 5060搭載179,800円から、今より快適に遊びたいゲームへ進む
ゲーミングPCを買い替える理由は人によって違います。今のPCでは新作ゲームが重い、画質設定を上げたい、ノートPCからデスクトップへ移りたい。目的が決まれば、最初に見るGPUも決めやすくなります。
arkhive Gaming CustomのRyzen 5 5600+GeForce RTX 5060モデルは179,800円(税込)。メモリ16GB、1TB SSDを搭載し、公式ではフルHDのレイトレーシング対応ゲームで平均60FPS以上をターゲットにしたモデルとして案内されています。
20万円を超えるハイエンドへ一気に進まなくても、まずフルHDでゲームを楽しむ構成から選べます。今使っているモニターがフルHDなら、その環境を活かしながらPC本体を新しくできます。
189,800円ならRyzen 7 5700X+RTX 5060という選択もある
同じRTX 5060でも、Ryzen 7 5700Xを搭載したarkhive Gaming Limitedは189,800円(税込)。こちらも16GBメモリ、1TB SSDの構成です。
価格差は1万円。ゲーム以外の作業も増やしたい、CPU側にも少し余裕を持たせたいなら、GPUだけでなくCPUまで見比べられます。
179,800円と189,800円を見て、単純に安いほうを選ぶのではありません。PCを起動したあと何をするかを考え、ゲーム中心か、ほかの作業も広げたいかで一万円の使い方を決められます。
メモリとSSDを自分で決めれば、買ったあとすぐ容量不足に悩みにくい
ゲーミングPCはGPUだけで決まりません。ゲームをいくつもインストールするならSSD容量、ゲームをしながらブラウザやDiscord、配信ソフトを開くならメモリも気になります。
arkhiveのBTOでは、モデルごとにカスタマイズ画面からメモリ、ストレージなどの構成を変更できます。ベースモデルの価格を見たあと、自分が使いたい容量へ調整して見積もれます。
遊び終わったゲームを毎回削除したくないならSSDを増やす。配信や動画編集も始めるならメモリを増やす。購入前に使い方が分かっている部分へ予算を足せます。
パーツショップだから、メーカーや規格まで見ながら構成を選ぶ楽しみがある
アークはBTOだけでなくCPU、GPU、メモリ、SSD、マザーボード、ケース、冷却パーツなどを扱うPC専門店です。BTOでも、パーツに興味がある人が構成を見ながら選べます。
「メモリ32GB」と容量だけを見るのではなく、どんなパーツが入るのかを確認する。将来増設したいならケースやマザーボードも見る。完成したPCを買うだけだった人が、次はパーツそのものにも興味を持てます。
BTOを一台買うところから、PCの中身まで分かるようになる。アークなら、ゲームを遊ぶ道具を買うだけでなく、自分のPCをどう作るか考える時間まで楽しめます。
RTX 5070へ上げれば、高解像度や配信まで見据えた一台を作れる
フルHDだけでなくWQHDで遊びたい、高リフレッシュレートのモニターを活かしたい、配信や動画編集も本格的にやりたい。PCでやることが増えるなら、RTX 5070クラスも候補になります。
検索時点では、Ryzen 7 9700X、GeForce RTX 5070、32GBメモリを搭載したarkhive Gaming Customが369,800円(税込)で掲載されています。
RTX 5060搭載の179,800円モデルと比べれば約19万円高くなります。その差を払うなら、ゲームの画質や解像度だけでなく、配信、録画、編集などPCでやりたいことを増やしたい人向けです。
369,800円を、ゲーム・配信・編集を一つのデスクで続ける費用として考える
夜はゲーム、週末は配信、録画した映像はそのまま編集して投稿する。PCを趣味の中心にするなら、使う時間は年間で何百時間にもなります。
高いモデルを買う理由を「RTX 5070だから」で終わらせず、その性能を使って何をしたいかまで決める。やりたいことが多いほど、上位構成へ予算をかける意味がはっきりします。
新しいPCを買ったあと、ゲームだけで終わらず「配信もやってみよう」「動画も作ろう」と次の趣味へ進める。余裕のある構成は、PCでやりたいことを増やすために選べます。
受注生産だから、注文した構成で組み上がる時間まで楽しみに待てる
arkhiveは、注文確定後に生産を開始する受注生産方式です。店頭の完成品をそのまま箱に入れて送るのではなく、自分が決めた構成でPCが組み上がります。
現在のBTO検索では、即納パーツだけで構成したデスクトップはモデルにより3~10日程度、お取り寄せパーツが含まれる場合は18~28日程度などの出荷目安が表示されています。構成によって納期は変わります。
注文したあと、届くまでにデスクを片づける。モニターの位置を決める。キーボードやマウスをそろえる。ゲームをインストールしたら最初に何を遊ぶか決める。BTOが届く日は、新しいゲーム環境が完成する日になります。
秋葉原へ行けるなら、オンラインで見積もって店頭で支払うこともできる
アークは秋葉原に実店舗があります。オンラインストアでBTOを注文し、納期確認メールを受け取ったあと、店頭で代金を支払う方法も案内されています。
パーツを実際に見たい、PC専門店の雰囲気も楽しみたい人なら、オンラインだけで完結させず秋葉原の店舗も使えます。
家で構成を考え、秋葉原でパーツを見る。次はまた家でカスタマイズする。PCが好きになるほど、通販と実店舗の両方を使って次の一台を考えられます。
カード・PayPay・Amazon Pay・分割まで、30万円を超えるPCも支払い方を選べる
BTO PCは構成を上げるほど一度の支払額が大きくなります。アークでは銀行振込、代金引換、クレジットカード、コンビニ決済、PayPay、Amazon Pay、d払い、ショッピングクレジットなど複数の支払い方法を用意しています。
20万円前後のPCをカードで一括する。30万円を超える構成ならショッピングクレジットを検討する。PayPayを普段使っているならPayPayで支払う。自分の予算管理に合わせて決済方法を選べます。
支払い方法が多いから上位モデルを買うのではなく、先に必要な構成を決める。そのあと、自分が管理しやすい支払い方へ合わせます。
BTO本体は現在送料無料表示のモデルも多く、注文画面で総額を確認できる
通常のPC本体送料は地域別に設定されていますが、BTO購入ガイドでは現在、BTOパソコン送料無料の案内があります。商品検索でも送料無料表示のモデルを確認できます。
PC本体だけでなくモニターや周辺機器も一緒に買う場合は配送条件が変わることがあります。カスタマイズ後の合計金額と配送条件を注文画面で確認して決済できます。
CPU、GPU、メモリ、SSDを決めたら、最後に支払い方法と総額を見る。BTOなら「この構成ならこの金額」と納得してから、自分の一台を注文できます。
届いたあともパーツを替えたくなったら、またアークで次を探せる
ゲーミングPCは完成した瞬間が終わりではありません。数年使ってSSDを増やしたくなる。メモリを増設したい。新しいモニターやキーボードが欲しくなる。PCを使うほど、次に変えたい場所が出てきます。
パソコンSHOPアークはBTOだけでなくPCパーツや周辺機器も扱っています。最初はarkhiveを一台買い、次はSSD、メモリ、キーボード、モニターを見るという使い方ができます。
購入後の不具合についてはメールフォームが24時間受付で、電話サポートも案内されています。BTOには通常保証があり、アークオリジナルBTO向けには1年間・2年間の延長保証も選べます。
完成したPCでゲームを始め、半年後に周辺機器を変え、一年後にはストレージを増やす。アークでBTOを買うと、その一台を使いながら次のパーツまで選ぶ楽しみが続きます。
今のPCでは新作ゲームが重い、SSD容量が足りない、次は配信や動画編集も始めたい。そんな人なら、パソコンSHOPアークのarkhiveで用途に合わせてBTOを組めます。検索時点ではRyzen 5 5600+GeForce RTX 5060モデルが179,800円(税込)、Ryzen 7 5700X+RTX 5060が189,800円、Ryzen 7 9700X+RTX 5070・32GBメモリ搭載モデルが369,800円。ベースモデルを選んだらメモリやSSDなどを自分の使い方へ合わせ、数年間ゲーム環境の中心にしたくなる一台を注文できます。
※価格、構成、納期、送料、支払い方法、保証等は2026年8月12日時点のパソコンSHOPアーク公式サイトで確認した情報です。BTOは選択するパーツ、在庫、取り寄せ状況によって価格と納期が変わります。購入時にカスタマイズ画面の構成・合計金額・納期と、遊びたいゲームの推奨動作環境をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点の公式サイト・広告ページの掲載内容に基づきます。取り扱うモデル・パーツ・価格・在庫・納期・送料・保証の条件は変更される場合があります。最新の内容は注文前に必ず公式サイトでご確認ください。
