NETAGE — 5回線から選べる短期WiFiレンタルを最短翌日で【2026年版】

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出張の1週間だけネット環境がほしい、引っ越しで光回線の工事日まで間が空く、帰省先で子どもの動画やリモート会議をまかないたい——そんなときに必要な日数だけ借りられるのが、WiFiレンタルの「NETAGE(ネットエイジ)」です。SoftBank・au・docomo・Y!mobile・WiMAXの5回線からルーターを選べて、デイリープランには1日715円(税込)からの機種があります。
2026年7月時点の公式サイトの情報をもとに、デイリープランと定額プランの料金の数え方、受け取りと返却の方法、延長や補償の仕組みまで順番に整理しました。短い旅行はデイリープラン、長めの出張は定額プランと、日数によって安いほうが入れ替わります(読了目安 約6分)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社モバイル・プランニング |
| サービス | 国内向けWiFi(ポケットWiFi)レンタル |
| 選べる回線 | SoftBank/au/docomo/Y!mobile/WiMAXの5回線(クラウドSIM端末もあり) |
| 料金例(税込) | デイリー:1日715円・上限9,900円(601HW無制限)/定額:31日7,700円(601HW 50GB) |
| 発送 | 平日17時・土曜14時までの申込で即日発送(ヤマト運輸、往復送料別途) |
| 店頭受取 | 東京・築地の店舗で当日受取可(平日・土曜10:00〜17:30、祝日除く) |
| 返却 | 終了日にポストへ投函(返却日=終了日) |
| 支払い | 個人はクレジットカード/法人は請求書払いも可 |
NETAGEとは — 短期利用に合わせたWiFiレンタル
NETAGEは、株式会社モバイル・プランニングが運営する国内向けのWiFiレンタルサービスです。回線を契約するのではなく、モバイルWiFiルーターを日数単位で借りる形なので、解約手続きや違約金とは無縁のまま、使い終わったら返すだけで完了します。
貸し出すルーターはSoftBank・au・docomo・Y!mobile・WiMAXの5回線から選べて、複数の回線をまたいで使えるクラウドSIM搭載端末も用意されています。行き先の地域でつながりやすい回線を選べるのが、1つの回線しか扱わないレンタルにはない持ち味です。
WiFiルーターのほかに、iPadやAI翻訳機、モバイルバッテリー、クレードルといった周辺機器のレンタルもあり、海外用のクラウドSIM端末は世界一律1日1,980円(税込)で借りられます。出張や旅行の通信まわりを、1回の注文でまとめられる品ぞろえです。九州・中四国向けの姉妹店や、メール納品ですぐ使えるプリペイドeSIMの販売サイトも展開しています。
デイリープランと定額プラン — 料金の数え方
デイリープランは1日ごとの課金で、31日目までは機種ごとの上限額を超えない仕組みです。たとえばSoftBankの601HW(無制限)なら1日715円(税込)・上限9,900円(税込)で、32日目以降は1日319円(税込)に下がります。数日の出張なら日数分だけ、長引いても上限で止まる計算です。1日だけの利用でも借りられるので、日帰り出張やイベントの当日だけ、という使い方にも合わせられます。
1か月前後の利用が決まっているなら、31日間が定額になる定額プランが分かりやすい選び方です。601HW(50GB)なら31日で7,700円(税込)、32日目以降は1日248円(税込)。どちらのプランもレンタル料金とは別に往復送料がかかり、公式サイトの料金シミュレーションで総額を事前に確かめられます。
機種の例 — データ容量で選ぶ
端末は容量別にそろっていて、動画やテザリング中心なら、docomoのFS050WやWiMAXのX11・L13といった完全無制限の機種が候補になります。SoftBankの802ZTには完全無制限と月100GBの2種類があり、FS040Wのように完全無制限・月100GB・月5GBと同じ機種で容量違いを選べるものもあります。
メールと地図の確認が中心なら、月5GBや7GBの控えめな容量の機種で十分間に合います。ほかにも月30GB・50GB・100GBと段階があり、クラウドSIMの5G対応機AIR-2にも無制限と100GBの2タイプがあります。滞在先の作業量を思い浮かべて、容量から逆算して選ぶ形です。機種によっては専用クレードルやホームキットを一緒に借りて、部屋置きで使う形にもできます。
NETAGEの主な魅力
申請いらずの自動延長で予定変更に強い
申込時のレンタル期間を過ぎても返却がなければ、手続きなしで1日単位の自動延長になります(延長分は月末締めで請求)。出張が延びた、工事日がずれた、という場面でも連絡や再契約は不要で、返した日がそのまま終了日になります。延長の連絡を忘れて焦る心配がないぶん、予定が流動的な出張でも借りやすい決まりです。
即日発送と店頭受取で急ぎに間に合う
平日17時・土曜14時までの申し込みで当日中に発送され、東京からヤマト運輸で届きます(北海道・九州・沖縄は最短翌々日)。東京・築地の店舗なら、ネットで申し込んでから来店すると当日中に受け取れます(店頭の受け渡しは最短5分と案内されています)。海外からの申し込みや、宿泊先ホテルへの発送にも対応しています。
補償とサポートのオプションを付けられる
破損・水没・紛失には弁償金の規定がありますが、1日44円(31日まで770円)の安心補償サービスに入ると弁償金の一部または全額が免除されます。31日990円の「安心サポート&セキュリティ」では、24時間365日の電話相談とセキュリティ対策ソフトが使えます。いずれも機器と同時申込が条件です。
申し込みから返却までの流れ
手順は4ステップです。まず公式サイトで回線と機種、レンタル期間を選んで申し込みます。利用開始日は機器が届く日で、申込時に指定できます。届いたら電源を入れ、スマホやPCのWiFi設定でパスワードを入力すればすぐ使えます。機種選びに迷ったら、対応エリアや通信速度制限、設定ガイドのページを事前に見ておくと判断が速くなります。
使い終わったら、終了日に付属の返却用パッケージへまとめてポストに投函します。返却日が終了日として扱われるため、最終日の外出ついでに出せば余分な日数はかかりません。支払いは個人の場合クレジットカードのみで、デビットカードとプリペイドカードは使えません。カードへの請求は、1日〜15日お届け分が当月25日、16日〜月末お届け分が翌月10日にまとめて行われます。
こんな人におすすめ
まず、引っ越しや光回線の開通工事までの数週間をつなぎたい人。31日定額の601HW(50GB)なら7,700円(税込)で、工事がずれても自動延長でそのまま使い続けられます。次に、出張や帰省で数日だけ使いたい人。デイリープランを日数分だけ払えば済み、上限額があるので予定が延びても総額を読めます。帰省なら実家近くのポストから返せるため、戻りの荷物も増えません。
在宅勤務の通信が不安定で、乗り換え前に別回線を試したい人にも向きます。5回線から選んで自宅の電波状況を実際に確かめられるのは、日数単位で借りられるレンタルならではの使い方です。法人には請求書払いとテレワーク向けの窓口も用意されています。英語表示のページもあるので、来日する家族や同僚の分をまとめて手配する使い方もできます。
よくある質問
Q1. 料金はどう数えますか。
A. デイリープランは1日ごとの課金で、31日目までは機種ごとの上限額で止まります。定額プランは31日間が定額です。どちらも32日目以降は1日単価×日数となり、レンタル料金とは別に往復送料がかかります。
Q2. いつ届きますか。
A. 平日17時・土曜14時までの申し込みで即日発送されます(日曜・祝日は翌営業日発送)。東京からの発送で、北海道・九州・沖縄は最短翌々日のお届けです。
Q3. 予定が延びたらどうなりますか。
A. 返却がなければ自動的に1日単位で延長され、延長の申請は不要です。延長分は月末で締めて翌月に請求されます。
Q4. 壊したり失くしたりした場合は。
A. 破損・故障・水没・紛失には弁償金の規定があります。機器と同時に安心補償サービス(1日44円、31日まで770円)へ加入していると、弁償金の一部または全額が免除されます。オプションはレンタル開始後には追加できず、機器の返却と同時に解約になります。
まとめ — 必要な日数だけ、選んだ回線で
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免責事項
本記事のサービス情報は2026年7月時点で公式サイトを確認した内容です。料金・機種・在庫・キャンペーンの条件は予告なく変更される場合があります。通信速度は利用環境により変動します。最終的な利用条件は申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。
