「手づかみ用、何作ろう」を冷凍庫から出す|TEDEMOGU【2026年版】

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離乳食後期になると、「自分で食べたがる」が始まります。
スプーンを押し返す。お皿へ手を伸ばす。大人の食事をじっと見る。
手づかみ食べをさせてあげたい。でも、毎食おやきや小さなハンバーグを作り、柔らかさや大きさまで考えるのは大変です。
特に朝。保育園へ行く前、仕事へ戻る前、上の子の準備もある時間に「赤ちゃんが握れる一品」をゼロから作る余裕はありません。
TEDEMOGU(てでもぐ)は、離乳食後期から楽しめる手づかみ食べ向けの冷凍ベビーフード宅配です。公式では、調味料不使用、国産原材料を優先使用、7大アレルゲン不使用、管理栄養士監修のレシピ、つまみやすい形・食べやすい柔らかさを特徴として案内しています。
買いたいのは「冷凍離乳食」ではありません。忙しい朝でも冷凍庫から一品出し、子どもの前へ置いて、「自分で食べてみよう」の時間を作れる余裕です。
最初は3,130円の2種セットで、「本当に手で持って食べる?」を見る
赤ちゃん向け食品は、まとめ買いする前に食べてくれるか確かめたいものです。
TEDEMOGUの現行商品には「つかみ食べスタート2種セット」があります。
北海道産じゃがいものおやきと、ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグの2種類で、各220g・22g×10個。合計440gで3,130円(税込)です。
最初の休日、昼食に一つ出す。
子どもの前へ置く。
握るか。口へ運ぶか。途中で落とすか。
上手に食べられなくても構いません。
手で触って、つぶして、少し口へ運ぶ。
「この形なら持ちやすそう」と分かれば、次の食事でも使います。
3,130円をおやきとハンバーグ20個へ払うのではありません。自宅で何度か試しながら、「うちの子の手づかみ食べに使えそうか」を見る最初のセットへ払う。そこから始めれば十分です。
22gのハンバーグなら、朝に「小さい一品を成形する」をやめられる
手づかみ食べ用の料理で面倒なのは、味付けだけではありません。
小さくする。柔らかくする。握れる形にする。
大人のハンバーグを作るのとは別に、赤ちゃん用を何個も成形します。
TEDEMOGUの豆腐ハンバーグは1個22g。ぶた肉、鶏肉、魚などの種類があり、各10個入りです。
朝、冷凍庫から必要な個数だけ出す。
主食や野菜など、その日の食事と組み合わせる。
子どもの前へ置く。
食べ終わったら保育園の準備へ戻る。
「手づかみ食べを経験させたい」と「朝から全部手作りしなければ」を同じ意味にしません。
1袋1,690円を冷凍ハンバーグの値段としてではなく、毎朝22gずつ丸めて焼く工程を冷凍庫へ預ける料金として考える。忙しい家庭ほど、その時間に意味があります。
軟飯おにぎりは35g×9個。主食まで「握れる形」で用意しておく
おかずだけでなく、主食も手づかみさせたい日があります。
TEDEMOGUには、きな粉とすりごま、あおさとしらす、小松菜とかつおぶしの軟飯おにぎりがあります。
各315gで35g×9個。1袋1,580円(税込)、3種セットは4,130円(税込)です。
おにぎりを毎回小さく握る必要がありません。
昼食なら、軟飯おにぎりと豆腐ハンバーグを一緒に用意する。
子どもが右手でおにぎりを持つ。
左手でハンバーグへ触る。
床へ落ちることもある。
それでも「自分で食べる」練習の時間になります。
4,130円を3袋の主食へ払うのではありません。毎回ごはんを柔らかく炊き、小さく握り、冷ますところまで準備しなくても、手づかみできる主食を冷凍庫へ置いておくために払う。
全7種9,890円なら、「今週何を出そう」を冷凍庫の中で選べる
2種セットを食べてくれたら、次は種類を増やす方法があります。
現行の全7種セットは9,890円(税込)。おやき、3種類の豆腐ハンバーグ、3種類の軟飯おにぎりをまとめたセットです。
一袋あたり約1,413円。
月曜はじゃがいものおやき。
火曜は魚入り豆腐ハンバーグ。
水曜はあおさとしらすのおにぎり。
毎食同じ物にせず、冷凍庫の中から選びます。
「今日は何を作ろう」ではなく「今日はどれを出そう」に変わる。
それだけで離乳食準備の負担はかなり違います。
もちろん、TEDEMOGUだけですべての食事を完結させる必要はありません。家庭で用意した食材と組み合わせます。
9,890円を7袋の冷凍食品へ払うのではありません。忙しい一週間に、手づかみできる主食・おかずの選択肢を冷凍庫へまとめて置き、「作れない日」の逃げ道を七つ持つためです。
送料1,100円は、「冷凍庫へ何食分の余裕を入れるか」で考える
TEDEMOGUの冷凍食品はクール便で、送料は全国一律1,100円。購入金額10,000円以上なら送料無料です。
全7種セットは9,890円なので、送料条件だけを見るとあと110円で送料無料です。
ただし「送料無料にするため不要な商品を買う」ことを目的にはしません。
本当に追加で欲しい商品があるなら一緒に買う。
まず少量を試したいなら送料を払って2種セットから始める。
食べてくれると分かり、今後も使うなら必要量をまとめる。
冷凍食品なので、冷凍庫に入るかも先に確認します。
届いた箱を開けてから「入らない」とならないよう、引き出し一段を空けておきます。
送料を得か損かだけで見ず、「この箱が届いたら、何回の食事で自分を助けてくれる?」で注文量を決める。冷凍宅配はその考え方のほうが生活に合います。
注文したら3営業日で発送。復職前なら冷凍庫へ先に入れておく
TEDEMOGU公式では、注文確定から土日祝を除く3営業日で発送すると案内しています。
注文時には配達日時を指定できませんが、発送後にヤマト運輸の伝票番号から日時変更できます。
「明日の朝に必要」となってから頼む商品ではありません。
職場復帰の前週。
保育園が始まる前。
三回食が始まり、食事準備が増えてきたタイミング。
少し余裕がある日に注文します。
届いたら冷凍庫へ。
忙しい朝に初めて箱を開けるのではなく、どの商品がどこにあるか一度見ておく。
宅配の価値は玄関まで届くことだけではありません。「来週から忙しくなる」と分かっている時点で、未来の朝を助ける一品を先に冷凍庫へ入れておけることです。
次の朝は、「全部作れなかった」ではなく一緒に食べる時間を残す
離乳食は、手作りした量で愛情が決まるものではありません。
朝からおやきを焼き、ハンバーグを丸め、軟飯を握って疲れてしまったら、子どもが食べるころには自分が座れないこともあります。
冷凍庫からTEDEMOGUを出す。
家庭で用意した果物や野菜などと組み合わせる。
子どもの前へ置く。
自分も隣へ座る。
子どもが握る。落とす。また拾おうとする。
その姿を見る。
食事が終わったら片づけて、次の予定へ。
TEDEMOGUを買うのは、離乳食作りを全部やめるためではありません。作る工程を一部減らし、その分「自分で食べようとしている子どもを見る時間」を食卓に残すためです。
月齢表示だけで決めず、発達・食べ方・アレルギーを確認する
TEDEMOGUには9か月頃~、12か月頃~など商品ごとの月齢目安がありますが、食べられる固さや大きさには個人差があります。7大アレルゲン不使用の商品でも、それ以外の原材料へのアレルギー可能性はあります。商品ごとの原材料表示を確認し、初めての食材は少量から、食事中は子どもから目を離さず、発達に合う形・量で与えてください。
手づかみ食べを始めたいのに、「毎食おやきやハンバーグを作るのは無理」と感じているなら、全部手作りする前提を一度外してみてください。TEDEMOGUのつかみ食べスタート2種セットは、おやきとぶた肉入り豆腐ハンバーグ各10個で3,130円(税込)。まず休日の一食で、子どもが握るか、食べるかを見てみる。気に入ったらおにぎりや魚・鶏のハンバーグも増やし、忙しい朝は「何を作ろう」ではなく「今日はどれを出そう」に変えてみてください。
※商品内容、容量、価格、月齢目安、原材料に関する特徴、送料、発送目安、キャンセル・返品条件等は2026年8月11日時点のTEDEMOGU公式オンラインショップをもとに記載しています。商品内容・価格・在庫・配送条件は変更される場合があります。購入時に各商品の原材料、月齢目安、最新の配送条件をご確認ください。
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免責事項
本記事の情報は2026年8月時点で公式サイト(shop.eatbyhand.co.jp)の掲載内容を確認したものです。価格・在庫・メニュー・送料・キャンペーン条件は予告なく変更される場合があります。原材料とアレルゲンの表示は商品ごとに異なるため、必ず商品ページでご確認ください。お子さまの食事は月齢や発達に個人差があります。アレルギーや体調に不安がある場合は医師にご相談ください。最終的な購入条件は商品ページの記載をご確認ください。
