ゲームも編集も妥協しない|パソコンショップSEVENでBTOを組む【2026年版】

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新しいゲームを始めたら、画質設定を下げてもフレームレートが気になる。動画を書き出している間は別の作業が重い。SSDも残り少なくなってきた。
そろそろPCを買い替えたい。でも完成品を見ていると、「GPUはこれでいいのにメモリが足りない」「性能は十分だけどケースが好みではない」と、どこか一つ妥協することがあります。
パソコンショップSEVENは、2003年創業のBTOパソコン専門店。秋葉原で年間1万台強のオーダーメイドPCを製造・出荷し、CPU、GPU、メモリ、SSDだけでなく、マザーボード、CPUクーラー、電源、PCケースなどまで細かく選べるフルカスタマイズBTOを展開しています。
予算を全部のパーツへ均等に使うのではなく、自分が一番快適にしたい作業へ性能を集中させる。ゲーム、配信、動画編集など目的がはっきりしている人ほど、SEVENの細かなカスタマイズが生きてきます。
「ゲームが重い」なら、最初にGPUから決めると予算を使いやすい
ゲーミングPCを買う時、CPU、GPU、メモリ、SSD、電源と全部を一度に比較すると迷います。
遊びたいゲームが決まっているなら、まずグラフィック性能から考える方が分かりやすくなります。
SEVEN公式では、GeForce RTX 5080、RTX 5070 Ti、RTX 5070、RTX 5060 TiなどGPU別にゲーミングPCを探せます。AMD Radeon搭載モデルもあります。
フルHDで遊びたいのか、WQHDや4Kまで狙いたいのか。高画質設定を優先するのか、高フレームレートを狙うのか。
目標が決まれば、必要以上に上位のGPUへ予算を使わず、逆に一番重要なGPUだけは妥協しない構成を作れます。
新しいPCが届いたら、今まで画質設定を落としていたゲームを起動する。設定画面で一段上を選ぶ。動きが気にならなければ、その瞬間に買い替えた意味を感じられます。
「高いPC」を買うのではなく、「遊びたいゲームをどう動かしたいか」から必要な一台を作る。BTOを選ぶ理由はここにあります。
配信や動画編集もするなら、メモリとSSDへ予算を回せる
ゲームだけでなく、配信、動画編集、画像生成なども一台で行いたい人は、GPUだけでは決まりません。
ゲームを起動しながら配信ソフトを使う。ブラウザも開く。動画編集では大きな素材を読み込み、書き出しも行う。
SEVEN公式では、ゲーム実況・配信向けPC、クリエイター・動画編集向けPC、AI画像・動画生成クリエイター向けPCなど、用途からモデルを探せます。
さらにカスタマイズでメモリ容量やSSD容量を変更できます。
ゲーム中心なら32GBで十分か。編集作業が重いなら64GBへ上げるか。動画素材を大量に置くならSSD容量を増やすか。
自分が使わない部分へ予算をかけるより、毎日待たされている作業へ使う。
「書き出しが終わるまで何もできない」「容量不足で毎回ファイルを整理する」といった今のPCへの不満を、そのままカスタマイズ項目へ置き換えられます。
ケースまで選べると、机の上に置きたくなるPCになる
性能だけなら、同じCPUとGPUを搭載したPCはほかにも見つかります。
SEVENが面白いのは、PCケースを含めて細かなパーツを選べるところです。
公式ではホワイトケース、静音モデル、スリム・小型モデルなどのコンセプトからも探せます。カスタマイズではケース、CPUクーラー、電源などまで選択肢があります。
毎日デスクの横に置くPCだから、黒い箱でなくてもいい。
白いデスクならホワイトケース。光らせたくないなら落ち着いたケース。机の上へ置きたいならサイズも確認する。
性能を決めた後に外観まで自分好みにできれば、届いたPCを床へ隠すのではなく、デスク環境の一部として楽しめます。
ゲームを起動していない時間にも目に入るPCだからこそ、性能だけでなく「このケースを置きたい」で選んでもいい。フルカスタマイズBTOなら、そのこだわりまで注文内容にできます。
30万円使うなら、全部を最高にするより「譲れない性能」を決める
BTOパソコンは、カスタマイズ画面を見ていると上位パーツへ変更したくなります。
CPUを一段上へ。メモリも増量。SSDも2TB、4TB。電源も上位。ケースも気になる。
全部を足せば、当然総額も上がります。
そこで最初に予算を決め、その中で優先順位を作ります。
ゲームが最優先ならGPUへ厚く使う。ゲーム配信まで行うならCPUやメモリも見る。動画素材を大量に扱うならSSD容量へ回す。見た目を重視するならケースへ予算を残す。
SEVEN公式では価格帯、CPU、GPU、メモリ、SSDなどからモデルを絞り込めるため、予算からベースモデルを探すこともできます。
30万円のPCを買うなら、「30万円で一番高性能」ではなく「30万円で自分の不満を一番多く消せる構成」を選ぶ。それがBTOで予算を使う面白さです。
注文後に職人が組み立てる。それでも1〜5営業日出荷が基本
細かくカスタマイズできるBTOは、届くまで何週間も待つイメージがあるかもしれません。
SEVEN公式では、注文後に自社ビル内の工場で職人が手作業で組み立て、動作確認を行った後、二重梱包して出荷すると案内しています。
通常のBTOパソコンは注文から1〜5営業日以内の出荷体制で、直近実績として平均1.4営業日で出荷。最大5営業日としています。
ハイエンド・大型構成では平均より時間がかかる場合があり、有償の納期短縮オプションに対応するモデルもあります。
カスタマイズしたPCを何週間も忘れた頃に受け取るのではなく、比較的短い期間で届く。
新作ゲームの発売に合わせたい、今のPCが不調で早めに入れ替えたい人にとって、納期が読みやすいのは大きな購入材料になります。
パーツを選ぶ楽しさと、早く新しいPCを使いたい気持ちを両立しやすい。フルカスタマイズなのに出荷までが長すぎないのはSEVENの強みです。
10万円以上なら全国送料無料。BTOなら送料を気にせず構成へ予算を回せる
SEVENでは、1回の注文総額が10万円以上なら全国送料無料です。
10万円未満の場合は、8万円以上なら1台1,900円(税込)、8万円未満なら1台3,800円(税込)。商品に個別の送料表示がある場合はそちらが優先されます。
ゲーミングPCやクリエイター向けPCでは10万円を超える構成も多いため、対象なら商品価格から総予算を考えやすくなります。
支払い方法も、クレジットカード、コンビニ、Amazon Pay、代金引換、銀行振込、ショッピングローンなどがあります。
高額なPCだからこそ、支払方法を選べることは重要です。ただし分割払いでは手数料や審査条件があるため、自分が無理なく払える方法を選び、総支払額を確認します。
PC本体へ30万円使うなら、送料や決済の派手な特典より、GPU・メモリ・SSDなど毎日使う性能へ予算を残す。長く使うPCでは、その方が満足につながります。
BTOは返品できない。だから注文前の相談と1年保証を使う
SEVENのBTOパソコンはオーダーメイド製品のため、公式では返金・返品不可と案内しています。
ここは購入前に押さえておきたい点ですが、怖がってカスタマイズを諦める必要はありません。
公式ではパーツ同士の相性を確認した選択肢をカスタマイズ画面へ掲載し、購入前のカスタマイズ相談や見積もり相談も受け付けています。
「このGPUに電源はこれで足りる?」「動画編集もするならメモリはどこまで必要?」と迷う部分があれば、注文前に相談する。
商品到着後は1年間のセンドバック保証が基本です。故障時には保証規定に沿って修理対応を受けられます。
自由に選べるからこそ、分からないところまで一人で決めなくていい。構成を相談し、納得して注文し、届いた後は保証を使える。この流れまで含めてBTO専門店を選ぶ意味があります。
電源を入れた瞬間から、「前のPCなら待っていた時間」が変わり始める
新しいBTOパソコンが届いても、本当に楽しみなのはケースを開封する瞬間だけではありません。
いつものゲームを起動した時、画質設定を上げても動きが気にならない。動画編集ソフトを開きながら別の作業も進められる。SSD容量を気にして、毎週ファイルを消す必要が減る。
今までPCに合わせて諦めていたことを、少しずつやらなくて済むようになります。
そしてデスクを見ると、自分で選んだケースがある。
CPUもGPUもメモリも、誰かが決めた完成品ではなく、自分が使い方を考えて選んだ構成です。
パソコンショップSEVENで買う面白さは、スペック表の数字を増やすことではありません。今のPCで感じている「重い」「足りない」「もっとこうしたい」を、自分で選んだパーツで一つずつ解消していくことです。
ゲーム、配信、動画編集など、次のPCでやりたいことが決まっているなら、SEVENでその用途のモデルを見てみてください。ベースモデルを開いた時から、「自分ならここを変えたい」というBTOならではの買い物が始まります。
通常のBTOパソコンは1年間のセンドバック保証
保証期間や対象範囲は保証規定に基づきます。故障時の送付方法や保証対象外となる条件もあるため、長く使うPCとして購入する場合は注文前に保証規定を確認してください。
BTOパソコンは原則返品不可
注文内容に応じて製造するオーダーメイド商品のため、自己都合による返品・返金は受け付けていません。CPU、GPU、メモリ、SSD、ケースなどの構成は注文確定前に確認します。
Windowsやソフトウェアは用途に必要なライセンスを選ぶ
OSや追加ソフトウェアを選ぶ場合は、利用目的とライセンス条件を確認してください。仕事・法人用途では、使用するアプリケーションの動作要件も購入前に確認しておくと安心です。
今のPCでゲームの設定を下げたり、動画の書き出しを待ったり、容量不足を気にしたりする時間が増えているなら、次の一台ではそこを妥協しなくてもいい。パソコンショップSEVENなら、CPUもGPUもメモリもSSDもケースも、自分が一番快適にしたいことへ合わせて組めます。次のPCでやりたいことから、欲しい構成を作ってみてください。
※価格、パーツ構成、納期、送料、保証条件はモデル・注文内容により異なります。注文確定前にカスタマイズ内容と最新の利用条件をご確認ください。
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免責事項
本記事のサービス情報は2026年8月時点で公式サイトを確認した内容です。価格・送料・保証・キャンペーンの条件は予告なく変更される場合があります。最終的な購入条件は注文前に必ず公式サイトでご確認ください。
