WiFi代を使う量に合わせる|クラウドWiFiは月1,738円から【2026年版】

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スマホだけではデータ容量が足りない。でも自宅へ光回線を引くほどでもない。外出先でPCを使う日もあるから、家だけで使うホームルーターでは困る。
そんなとき、毎月100GBを前提に高いプランを契約する必要はありません。
クラウドWiFiは、10GB・20GB・50GB・100GBから使い方に合わせて選べるレンタル型のポケットWiFiです。2026年8月時点の公式通常料金は、10GB月1,738円、20GB月2,178円、50GB月2,618円、100GB月3,168円(税込)です。
契約期間の縛りはなく、解約違約金は0円。最低レンタル期間の1カ月経過後なら解約できます。端末を買い切るのではなくレンタルするため、高額な端末購入費を前提にしない点も特徴です。
さらに月の途中でデータが足りなくなった場合は、マイページからデータチャージが可能です。
毎月どれくらい使うか確認 → 10・20・50・100GBから選ぶ → 初期費用と月額を確認 → 申込み → 端末到着 → 電源を入れてWiFi接続 → 足りなければチャージ → 不要になったら期限までに解約・端末返却。
クラウドWiFiの価値は「とにかく大容量」ではありません。自分が使うデータ量だけを選び、引っ越しや生活の変化があれば長期契約に縛られず見直せることです。
100GBも使わないなら|10GB・20GBから通信費を小さくする
ポケットWiFiを探すと100GBプランが目立ちます。しかしメール、地図、Web検索、時々PCをつなぐ程度なら、毎月100GBを使い切らない人もいます。
クラウドWiFiには10GB・20GB・50GB・100GBの4プランがあります。
| 月間容量 | 通常月額(税込) |
|---|---|
| 10GB | 1,738円 |
| 20GB | 2,178円 |
| 50GB | 2,618円 |
| 100GB | 3,168円 |
利用後は「余ったギガへ毎月払う」を減らせる
月20GB程度しか使わないのに100GBを契約すれば、使わない容量にも毎月料金を払うことになります。
まずスマホや現在のWiFiで月間通信量を確認し、少し余裕のある容量を選びます。
大容量だから安心ではなく、自分の通信量に合うから納得して払える。この選び方なら固定費を見直しやすくなります。
契約期間なし・解約違約金0円|引っ越しや短期利用でも選びやすい
クラウドWiFi公式では、契約期間の縛りなし、解約違約金0円と案内しています。
最低レンタル期間の1カ月が経過した後であれば解約可能です。
転勤、単身赴任、学生生活、固定回線工事までのつなぎなど、「何年使うか分からない」人でも長期契約を前提にせず始められます。
ただし「今日解約して今日終了」ではない
解約はマイページから手続きし、毎月15日までなら当月末、16日以降なら翌月末の解約となります。
使わなくなったら早めに手続きしないと、翌月分まで料金が発生します。
違約金0円と、いつでも即日解約できることは別。解約締切まで理解しておけば、不要な月額を払い続けるのを防げます。
工事不要で持ち運べる|家・カフェ・出張を一台でつなぐ
クラウドWiFiはモバイルルーターなので、固定回線のような開通工事を前提にしません。
現行端末AIR-0は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbps、同時接続8台、最大約12時間稼働と公式で案内されています。
端末が届いたら電源を入れ、スマホやPCをWiFiへ接続して利用します。
自宅だけの回線ではなく「自分と一緒に動くWiFi」にする
平日は自宅でPC、週末はカフェ、出張日はホテル。モバイルルーターなら同じ端末を持ち運べます。
自宅へ固定回線を引いて、さらに外出用通信を別契約するのではなく、利用スタイルによっては一台へまとめる考え方ができます。
ただし複数人が常時大容量通信する家庭では、固定回線の方が適する場合もあります。
足りない月だけデータチャージ|最初から大容量にしすぎない
クラウドWiFiは、契約容量を使い切った場合にマイページからデータチャージできます。
普段は20GBで足りるけれど、出張が多い月だけ通信量が増える。そんな使い方なら、毎月100GBへ固定するより、必要な月だけ追加する方法があります。
繁忙月のために一年中高いプランを払わない
仕事の繁忙期、旅行、引っ越しなど、一時的に通信量が増える月はあります。
通常月は自分に合う容量、足りない月だけチャージ。この仕組みなら、データ容量を生活の変化に合わせやすくなります。
チャージ料金・条件は購入時のマイページで最新表示を確認してください。
初期費用3,300円+返送料|月額以外の費用も先に見る
特定商取引法表示では、初期費用3,300円(税込)が必要です。端末の発送送料は無料ですが、解約時の返送料は利用者負担です。
端末はレンタル品なので、解約したら返却が必要です。
「月1,738円だけ」で始められるとは考えない
10GBプランなら月額1,738円ですが、契約時には初期費用が加わります。
また返却時には自分で送料を負担します。
初期費用+利用月数分の月額+返送料+必要なら補償・チャージまで含めて、自分が使う期間の総額を考えます。
端末はレンタル|紛失・水没が心配なら補償を比較する
レンタル端末は、自分の所有物になるわけではありません。
現行公式では端末補償としてフルプラン月660円、ライトプラン月330円(税込)を案内しています。
補償なしで水没・落下・盗難・紛失などが発生した場合、端末代金22,000円(税込)の負担が案内されています。
毎月補償へ払うか、故障時リスクを自分で持つか
自宅でほとんど動かさない人と、毎日バッグへ入れて持ち歩く人では故障・紛失リスクが違います。
外出利用が多いなら補償を付ける価値を比較し、自宅中心なら毎月の追加料金とのバランスを考えます。
初期契約解除は8日以内|電波が不安なら条件まで確認する
クラウドWiFiの利用規約では、個人契約について初期契約解除制度の対象としています。
出荷連絡通知を受け取った日から起算して8日以内に、所定の書面とレンタル端末一式を返却することで手続きを行います。返送費用は利用者負担です。
ただし端末の損傷・付属品不足や、通信量が5GB以上の場合など、制度を利用できない条件があります。
通常返品と初期契約解除を混同しない
公式の特商法表示では、利用地域の電波受信状態や通信制限を理由とする通常の返品・返金・交換には対応しないとしています。
通信契約には初期契約解除という別の制度があるため、電波が不安な人は申込み前に手続き条件を読んでおきましょう。
まず1カ月の通信量を見る|必要なギガだけ選んで申し込む
クラウドWiFiを選ぶなら、最初に「100GBなら安心」と決める必要はありません。
スマホの設定や現在の回線で、直近1カ月に何GB使ったかを確認します。
10GB以内なら10GB、20GB前後なら20GB、動画やテザリングが増えるなら50GB・100GBを比較。足りない月はデータチャージという選択肢もあります。
月間通信量を確認 → 10・20・50・100GBから選択 → 初期費用・補償を見る → 申込み → 端末到着 → WiFi接続 → 足りなければチャージ → 不要になったら15日までに解約 → 端末返却。
ポケットWiFiは、毎月最大容量を買うほど便利になるわけではありません。
必要な容量を必要な期間だけ使い、自宅でも外でも同じ一台を持ち運ぶ。生活が変われば違約金を気にせず見直せる。その柔軟さに価値を感じるなら、クラウドWiFiは申し込みを検討しやすいサービスです。
スマホのギガ不足を補いたい、固定回線工事はしたくない、でも毎月100GBも必要ないなら、まず直近1カ月の通信量を確認してクラウドWiFiの4プランと比べてみましょう。
10GB月1,738円から100GB月3,168円まで選択可能。契約期間の縛り・解約違約金はありません。自分が使う容量だけ選び、足りない月はチャージする使い方なら、通信費を生活に合わせやすくなります。
※通信速度・接続状況は場所・時間帯・ネットワーク環境等で異なります。解約締切、端末返却、初期契約解除、補償等の条件は申込み前に最新の利用規約・重要事項をご確認ください。
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免責事項: 本記事の情報は2026年8月時点の広告掲載ページおよび公表情報に基づきます。料金・データ容量・契約や解約の条件・端末・発送の条件は予告なく変更される場合があります。料金は税抜表示です。通信の速度は利用環境により変わります。最新の内容および申込条件は、申し込みページの記載をご確認ください。
