玄関に牛乳と冷凍おかずが届く火曜日を買う|みやぎ生協・コープふくしま

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火曜17時半。保育園へ迎えに行く。
冷蔵庫には牛乳がない。卵も残り二個。おむつもそろそろ買わなければいけません。
いつもなら子どもを連れてスーパーへ寄り、牛乳、卵、冷凍食品、おむつをかごへ入れる。レジへ並び、袋を車へ積み、ようやく家へ帰ります。
みやぎ生協・コープふくしまの個人宅配を使えば、この「帰りにスーパーへ寄る」を一週間に一回でも減らせます。
毎週約5,000品目の食品・日用品からスマホで注文し、決まった曜日に玄関まで配送。不在なら冷蔵・冷凍品を蓄冷剤やドライアイスと一緒に保冷箱へ入れて置き配してもらえます。
コープ宅配で買うのは牛乳や卵だけではありません。「今日はスーパー寄らないよ」と子どもに言って、保育園から家へ直帰できる火曜日です。
最初の注文は、毎週持って帰る「重い物」からカートへ入れる
個人宅配を始めたからといって、一週間分の食事を全部コープでそろえる必要はありません。
最初に入れたいのは、いつも買っている物です。
牛乳、飲料、米、冷凍食品、トイレットペーパー、おむつ。商品選びで迷わず、持ち帰ると重い・かさばる物から宅配へ移します。
約5,000品目あるから、食材と日用品を一緒に玄関へ呼べる
公式では、食品や生活雑貨など毎週約5,000品目を扱っています。
牛乳を注文した週にティッシュも入れる。冷凍食品と一緒に赤ちゃん用品を頼む。
「今日スーパーで持って帰る物」を一つずつ減らしていけます。
宅配へ生活全部を移すのではなく、「もう自分で運ばなくていい物」を増やす。牛乳一本から始めても、毎週の買い物袋は確実に軽くなります。
冷凍庫には、「来週疲れている自分」が食べる物を入れておく
コープ宅配は、注文したその日の夕食を買うサービスではありません。
基本は毎週カタログから注文し、翌週に玄関へ届きます。
だからスマホで商品を見るときは、来週の自分を想像します。
水曜は残業かもしれない。木曜は習い事の送迎。金曜はもう料理を頑張りたくない。
冷凍食品が豊富だから、「何も作りたくない日」まで買っておける
みやぎ生協公式のスタッフ紹介でも、店舗との違いとして冷凍品の豊富さを挙げています。
冷凍庫へうどん、餃子、おかず、簡単に食卓へ出せる商品を入れておく。
疲れた日にスーパーやコンビニへ寄るのではなく、家にある物から夕食を決められます。
一週間前の自分が選んだ冷凍おかずが、残業した水曜の自分を助ける。宅配は食材を届けるだけでなく、「今日はもう買い物しなくていい」を先回りして買えます。
子育て中なら、離乳食とおむつを「買い物リスト」から消す
小さな子どもとの買い物は、商品を選ぶ時間だけでは終わりません。
着替えを用意し、抱っこ紐やベビーカーで出かけ、途中で眠った子どもを起こさないように買い物する。
そのうえ、おむつや飲料を持ち帰る。
みやぎ生協・コープふくしまの宅配では、冷凍離乳食を含む子育て向け商品や赤ちゃん用品も扱っています。
妊娠中・6歳未満の子どもがいる家庭は、基本手数料139円の子育て割
現在の公式案内では、妊娠中または6歳未満の子どもがいる家庭は、個人宅配の基本手数料が279円から139円になる子育て割を利用できます。
子どもが6歳になる誕生月の20日を含む週までが対象です。
毎週使う物を玄関へ届けてもらうサービスだから、子育て中の家庭ほど日常へ組み込みやすくなります。
おむつを買うためだけに子どもを車へ乗せる日を減らす。離乳食も日用品も食材と一緒に届けば、買い物へ出る理由そのものを減らせます。
夕食後、冷蔵庫の前でスマホを開けば注文できる
宅配注文のために、紙のカタログと注文書だけを使う必要はありません。
みやぎ生協・コープふくしまでは、加入手続きから商品注文までスマートフォンで進められます。
夕食後に冷蔵庫を見る。牛乳が一本なら追加。冷凍庫を開けて来週用のおかずを選ぶ。洗面所へ行って洗剤の残りを見る。
スーパーへ行く前に在庫を思い出すより、在庫を見ながら買う
店頭では「卵あったっけ」「洗剤まだ残っていたかな」と記憶で買います。
家から注文すれば、実物を確認できます。
必要な数だけカートへ入れ、来週分の定番品を決める。
商品棚を歩きながら家の在庫を思い出すのではなく、家の在庫を見ながら商品を買う。スマホ注文なら、買い物そのものを家事の流れへ入れられます。
不在でも届くから、「宅配を待つ日」を作らなくていい
毎週決まった曜日に配達されると聞くと、その時間は家にいなければいけないと思うかもしれません。
公式では、不在時や置き配希望の場合、玄関先など指定場所へ商品を届けます。
冷蔵・冷凍品は専用の保冷箱へ蓄冷剤やドライアイスを入れて配送します。
仕事から帰ったら、買い物かごではなく玄関の箱を開ける
配達の日も普段どおり仕事へ行く。
帰宅すると玄関にコープの箱があります。
牛乳を冷蔵庫へ。冷凍食品を冷凍庫へ。おむつは収納へ。
買い物袋を車から何往復もして運ぶ作業はありません。
宅配のために一日を空けるのではなく、自分がいない間に買い物を終わらせる。帰宅した時点で必要な物が家へ来ていることが、個人宅配の気持ちよさです。
宮城なら1回279円。「スーパーへ寄らない夕方」に払う
宮城エリアの個人宅配は、現在1回279円(税込)の基本手数料です。
二人分を一か所へ届ける「なかよし個配」は一人139円。3人以上で利用する「はん」は基本手数料無料です。
商品を買わない週にも所定の基本手数料がありますが、ここで考えたいのは279円という数字だけではありません。
279円で、保育園→スーパー→自宅を「保育園→自宅」に変える
自分でスーパーへ行けば宅配手数料はかかりません。
その代わり、店まで移動し、商品を探し、レジへ並び、重い袋を持ち帰ります。
その一回を279円で減らせるなら、自分の平日にはどちらが欲しいか。
宅配手数料で買うのは配送距離ではありません。保育園を出た後にスーパーへ曲がらず、家へ向かえる夕方です。
定番品だけで終わらず、「今週これ食べたい」を一つ入れる
牛乳、卵、おむつだけを補充するなら、宅配は便利な在庫補充です。
でも毎週約5,000品目あるなら、もう一つ楽しみを入れられます。
みやぎ生協には産直ブランド「めぐみ野」や宅配で扱うさまざまな食品があります。
定番品をカートへ入れた最後に、「今週これ食べてみたい」を一つ選びます。
必要な物8割、楽しみ2割なら、配達日を待ちたくなる
毎週必要な牛乳や冷凍食品が8割。
残りは気になった産直商品、新しい冷凍食品、子どもと食べたい物。
玄関の箱を開けるときに、「そういえば今週これ頼んだ」と思える商品があります。
宅配を「買い物へ行かなくて済むサービス」だけにしない。いつもの定番と一緒に新しい一品が届けば、配達日はちょっと楽しみな曜日になります。
一週目は牛乳とおむつだけ。便利だった物から宅配へ移していく
加入したからといって、最初から5,000品目を使いこなす必要はありません。
一週目は牛乳、卵、おむつ、冷凍うどん。
使ってみて便利なら、二週目は米とティッシュを追加。三週目は冷凍おかずを増やす。
逆に、スーパーで自分の目で選びたい物は今までどおり店で買います。
スーパーをやめるのではなく、「スーパーで買わなくていい物」を増やす
宅配とスーパーはどちらか一つに決めなくても構いません。
重い物、定番品、冷凍食品はコープ。今日食べたい物や自分で選びたい物はスーパー。
役割を分けると、スーパーへ行く回数だけでなく、一回の滞在時間も短くできます。
毎週の買い物を全部変えようとしない。「牛乳はもう運ばない」「おむつはもう宅配」と一つずつ決める。気づけば、買い物袋より家で過ごす時間が増えていきます。
火曜18時、「今日はスーパー寄らないよ」で家へ帰る
保育園へ迎えに行く。
子どもを車へ乗せる。
いつもならスーパーの駐車場へ向かう交差点で、今日は曲がりません。
家へ帰れば、玄関にコープの箱があります。
牛乳、卵、冷凍おかず、おむつ。来週の自分のために注文した物が届いています。
冷蔵庫へ入れたら夕食を作る。食べ終わったらお風呂へ入る。
スーパーで過ごしていた30分、40分が、家の夜へ戻ります。
みやぎ生協・コープふくしまの個人宅配で買いたいのは、約5,000品目の商品だけではありません。牛乳もおむつも玄関へ届いて、「今日は寄り道しない」と言える火曜日。その一日を毎週作れることが、宅配を始める一番分かりやすい理由です。
宮城・福島で仕事帰りの買い物を一回でも減らしたいなら、みやぎ生協・コープふくしまの個人宅配で、まず牛乳・冷凍食品・おむつなど毎週持ち帰っている物を注文します。毎週約5,000品目からスマホで選べ、不在でも保冷箱で置き配。玄関に定番品が届く曜日を一つ作れます。
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免責事項: 利用には生協への加入と宅配の申込が必要です。基本手数料や割引条件は利用地域・利用方法によって異なります。
