贈った翌朝から使ってもらえる|ウェッジウッドの結婚祝い・誕生日ギフト

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ギフトを探していると、結局「無難だから」という理由で選びがちです。でも、本当に嬉しいのは、箱を開けた瞬間だけではなく、その後も何度も使ってもらえる贈り物ではないでしょうか。
ウェッジウッドの「ワイルド ストロベリー」は、野いちごの花や実を描いたブランドを代表するシリーズです。現在の公式価格はマグ(リー)8,250円、ティーカップ&ソーサーのペアはデルフィ16,500円、ピオニー22,000円(税込)。予算と相手に合わせて選べます。
誕生日の翌朝、贈ったマグでコーヒーを飲んでもらう。結婚祝いなら、休日に二人で同じ柄のカップを使ってもらう。ウェッジウッドは「渡した日」より先の時間まで想像して選べるギフトです。
誕生日なら8,250円のマグ。毎朝使う物を少し特別にする
誕生日や退職祝いで一人へ贈るなら、ワイルド ストロベリー マグ(リー)が選びやすい一品です。価格は8,250円(税込)、容量300ml。素材にはファイン ボーン チャイナが使われています。
自分用のマグなら1,000円や2,000円で済ませる人でも、プレゼントでもらった8,250円のマグなら「せっかくだから使おう」と思えます。
朝はコーヒー、午後は紅茶。休日にはお菓子と一緒にテーブルへ出す。アクセサリーのようにサイズを気にせず、香水のように好みを細かく当てる必要もありません。
ワイルド ストロベリーは2025年に誕生60周年を迎えたシリーズです。流行の柄を一年だけ楽しむというより、長く食器棚へ置いてもらえる物を選びたいときに向いています。
「自分では8,250円のマグを買わない人」ほど贈りがいがある
ギフトで嬉しいのは、自分ではなかなか買わないけれど、もらったら使いたい物です。
普段は実用品を価格優先で選ぶ人でも、毎日使うマグがウェッジウッドになると朝の一杯が少し変わります。職場を離れる先輩へ贈れば、新しい生活でもコーヒーを飲むたび使ってもらえます。
「何を持っているか分からないから消耗品」ではなく、「毎朝使う物を一つだけ良い物にする」。8,250円のマグなら、その気持ちが形になります。
結婚祝いは16,500円と22,000円、二人の休日を思い浮かべて選ぶ
結婚祝いなら、二人で使えるペアのカップが分かりやすいでしょう。ワイルド ストロベリーには、ティーカップ&ソーサー ペア(デルフィ)16,500円と、ペア(ピオニー)22,000円があります。
どちらも容量200ml。デルフィは紅茶・コーヒー兼用と公式に案内されているので、二人の好みが違っても使いやすい組み合わせです。
新婚の二人が日曜の朝にコーヒーを飲む。友人が遊びに来た日に紅茶を出す。新居で最初から何年も使える食器なら、結婚式が終わった後にも出番があります。
16,500円なら「二人分のちゃんとした食器」を贈りやすい
高級食器の結婚祝いというと予算が膨らみそうですが、デルフィのペアなら16,500円です。友人やきょうだいへの結婚祝いで、カタログギフト以外の形に残る物を選びたいときにも候補になります。
もう少し華やかな一客を選びたいならピオニーのペア22,000円。相手との関係や予算に合わせながら、同じワイルド ストロベリーで選べます。
新居の食器棚に二客が並び、土曜の朝に二人で使う。結婚祝いは「二万円前後の物を渡す」のではなく、その先にある二人の時間へ贈ると選びやすくなります。
ワイルド ストロベリーなら、もらった後に自分で買い足せる
食器を贈るなら、一回きりのセットより、気に入った後に同じシリーズを増やせるほうが楽しみがあります。
ワイルド ストロベリーにはマグやカップ&ソーサーだけでなく、プレート18cm 7,150円、ティーポットS 33,000円など、同じ柄の商品がそろっています。
結婚祝いでもらったペアカップが気に入ったら、記念日にプレートを買う。数年後にティーポットを追加する。最初の贈り物をきっかけに、食卓の一角を同じシリーズでそろえていけます。
60周年を迎えた柄だから、数年後にも食器棚で浮きにくい
ワイルド ストロベリーは1960年代に登場し、2025年に60周年を迎えました。モチーフ自体は創設者ジョサイア・ウェッジウッドが18世紀後半に作ったパターンブックにも見られます。
「今年流行っているから」ではなく、ウェッジウッドらしい柄として長く愛されてきたもの。数年後にも使ってもらう食器だからこそ、こうした定番の強さがギフトでは魅力になります。
最初は結婚祝いでもらった二客。三年後には自分たちでプレートを買い足している。長く続くシリーズを贈ると、プレゼントの先にも楽しみが残ります。
住所を聞きにくい友人には、eギフトでウェッジウッドを送る
最近は、学生時代の友人やSNSでつながっている人へ贈り物をしたくても、現在の住所を知らないことがあります。サプライズにしたいのに、突然「住所教えて」と聞くのも不自然です。
ウェッジウッド公式にはeギフト対象商品があります。購入後に発行されるURLをLINE、SNSのDM、メールなどで送り、受け取る人が自分で配送先を入力する仕組みです。
たとえばワイルド ストロベリーのピオニー ペア22,000円は、現行公式ページでeギフト対象になっています。
「住所を聞く→配送先を入力する」を相手側で完了できる
送り手は商品を選び、URLを送る。受け取る側が都合のいい住所を入力する。転勤した友人や、結婚して名字や住所が変わった人にも、配送先を聞き直さず贈れます。
「おめでとう」とメッセージだけ送るのでは少し寂しい日にも、LINEから実物のギフトへつなげられます。
誕生日の朝に「おめでとう」とeギフトを送って、数日後には相手の家へウェッジウッドが届く。遠くに住む友人にも、箱を開ける楽しみまで贈れます。
食器を増やしたくない相手なら、紅茶や実用品へ切り替える
ウェッジウッドを贈りたいからといって、誰にでもカップを選ぶ必要はありません。相手の家に食器が多そうなら、飲んで楽しめる紅茶や、日常で使いやすい商品へ切り替えたほうが喜ばれることもあります。
大切なのは「ウェッジウッドだからこれ」ではなく、相手が受け取った後に本当に使うかどうかです。
紅茶が好きならティーバッグ。職場や外出先で飲み物を持ち歩く人なら、公式にはワイルド ストロベリーのステンレス製蓋付ドリンクタンブラー6,600円やサーモボトル7,700円などもあります。
同じブランドの中でも、相手の暮らしに合わせて「飾る食器」「毎日使うマグ」「持ち歩くボトル」と選び分けられます。
ブランド名から商品を決めるのではなく、「この人は朝に何を飲むか」「職場へ何を持って行くか」から選ぶ。そうすると、贈った物が棚に眠りにくくなります。
自分用なら、最初の一客を買って休日のお茶を楽しむ
ワイルド ストロベリーを見ているうちに、自分でも欲しくなる人もいるでしょう。そんなときはセットを一度にそろえる必要はありません。
マグ(リー)8,250円を一個買う。あるいはティーカップ&ソーサー(デルフィ)8,250円を一客選ぶ。まず自分が一番よく飲むものに合わせれば十分です。
日曜の午後に紅茶を淹れ、スーパーで買ったケーキをプレートへ。食器が一つ変わるだけでも、家でのお茶の時間は少し特別になります。
気に入ったら次の誕生日にプレートを追加する。家族用にもう一客買う。少しずつ増やせるから、最初から大きなセットを買わなくても楽しめます。
特別な来客の日まで箱へしまうのではなく、自分の休日に使う。ウェッジウッドを一客買うなら、まず次の日曜のお茶から楽しめます。
贈る物を決める最後の基準は、「来週も使っている姿が浮かぶか」
8,250円のマグと22,000円のペアカップ。値段だけ見ればどちらが良いかは決まりません。
一人暮らしの友人が朝にコーヒーを飲むならマグ。結婚した二人がお茶好きならペアカップ。住所を知らない相手ならeギフト対象品。食器を増やしたくない人なら紅茶やボトル。相手の日常へ置いたときに自然な物を選びます。
ウェッジウッドの知名度は、箱を開けた瞬間の嬉しさにつながります。でも、贈り物としてもっと嬉しいのは、その後も何度も使ってもらえることです。
誕生日が終わった翌朝も、結婚式から半年経った休日も、そのカップは食器棚から出てきます。
来週の日曜、贈った相手がそのマグでコーヒーを飲んでいる。半年後、新婚の二人がペアカップを出している。そこまで想像できる一品なら、「何を贈ればいいか分からない」から抜け出せます。
誕生日や退職祝いで一人へ贈るならワイルド ストロベリー マグ(リー)8,250円、結婚祝いならデルフィのペア16,500円、より華やかなピオニーのペア22,000円。ウェッジウッド公式で、相手が翌朝から使う場面を思い浮かべて一品を選べます。
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免責事項: 価格・商品仕様・eギフト対応状況は2026年8月にウェッジウッド公式オンラインストアで再確認した通常情報を基準に記載しています。商品や在庫、eギフト対象は変更される場合があります。金彩等を使用した商品は取扱方法が異なるため、使用前に各商品ページの案内をご確認ください。
