引越し初日の夜、布団だけはもうできている|RAKUTON

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一人暮らしの引越し当日は、朝からずっと作業が続きます。冷蔵庫を設置し、カーテンを掛け、服の段ボールを開け、足りない日用品を買いに行く。夜になってようやく休めると思ったところで、掛け布団にカバーを付け、シーツを広げる作業まで残っていたらうんざりします。
RAKUTONは、一人暮らし向けの布団レンタルとメンテナンスを組み合わせたサブスクです。寝具一式のスタンダードコースは月4,378円(税込)から。ベッドタイプなら掛け布団・枕・ベッドパッド・シーツ類、フロアタイプなら掛け布団・枕・敷布団・シーツ類が用意されます。
しかも掛け布団のシーツはセット済み。申込み時に納品日を指定でき、在庫状況にもよりますが最短約1週間~10日前後で届けられます。
引越し初日の夜、最後の段ボールを閉じたら、もう寝る場所はできている。新生活でRAKUTONを選ぶ一番の魅力は、布団を買うことではなく「布団のことを考える仕事」を減らせることです。
月4,378円で、掛け布団からシーツまで新居へ届く
新生活では、家具や家電だけでもまとまった出費になります。そこへ掛け布団、枕、敷布団やベッドパッド、シーツ類を一つずつ選ぶと、買い物の件数も荷物も増えます。
RAKUTONのスタンダードは月4,378円(税込)からで、初期費用は0円です。ベッドを置く部屋ならベッドタイプ、床へ布団を敷くならフロアタイプを選びます。
新規利用者へは、原則として布団・シーツを含む商品を新品または未使用の新古品で提供すると公式FAQで案内されています。さらに商品には利用者と布団を識別する専用ラベルが付き、契約中の衣替えでは以前自分が使っていた布団をメンテナンスして戻す仕組みです。
レンタルと聞いて「誰が使ったか分からない布団が届くのでは」と気になっていた人にも、この仕組みなら選びやすくなります。
新居へ持って行く布団を実家で圧縮するのではなく、必要な日に寝具一式を届けてもらう。引越しトラックの荷物を一つ減らしながら、初日の寝床は確保できます。
5月と10月になったら、季節の布団を自分でしまわなくていい
一人暮らしのワンルームで意外と場所を取るのが、今は使わない布団です。冬の羽毛布団を夏までクローゼットへ押し込み、秋になったらまた出す。収納が小さい部屋では、布団だけで棚の一段が埋まります。
RAKUTONには全コースで年2回の定期交換が標準で付いています。交換時期は5月と10月。季節に合わせてメンテナンス済みの対象寝具が届き、使っていたものを返却します。
交換品が届いたら、使用済みの商品を所定のケースへ入れ、1か月以内に返送します。集荷を予約すると佐川急便が印字済みの着払い伝票を持って玄関まで来るため、自分で大きな布団を営業所へ運ぶ必要もありません。
季節外の寝具はRAKUTON側で保管されます。クローゼットには服、バッグ、スーツケースを置き、来シーズンまで使わない掛け布団の場所を作らなくて済みます。
10月、冬用の布団が玄関へ届いたら、夏用をケースへ入れて返す。それだけで衣替えが終わる。ワンルームに置いておくのは、今夜使う布団だけでよくなります。
布団を抱えてコインランドリーへ行く休日がなくなる
布団を所有すると、買った後の手入れも自分の仕事です。自宅の洗濯機へ入らなければ、休日にコインランドリーへ持って行き、大型洗濯機と乾燥機が終わるのを待つことになります。
RAKUTONは、布団レンタルとクリーニングを一つにしたサービスです。定期交換の対象となる寝具は、滋賀県栗東市の専用工場でクリーニング・メンテナンスされます。
公式FAQでは、銀イオンと専用の除菌抗菌剤を用いた水洗処理で、皮脂汚れやホコリなどを洗浄すると説明しています。クリーニング料金は月額に含まれています。
シーツ類は自分の好きなタイミングで洗って構いません。一方、枕本体や敷布団本体など洗濯できない商品は年2回の定期交換対象外なので、必要なら別途スポット交換を利用します。
土曜の朝、布団を車へ積んでコインランドリーへ行く予定を入れなくていい。その時間に寝坊しても、映画を見に行ってもいい。布団のメンテナンスを休日から外せるのは、一人暮らしではかなり大きな違いです。
飲み物をこぼしても、通常使用の汚れなら追加料金なし
レンタル布団だと、「汚したら高額な弁償になるのでは」と気を遣って眠れない人もいるでしょう。毎晩使うものなので、少しの汚れまで怖がるサービスでは困ります。
RAKUTON公式FAQでは、通常使用によるシミ・汚れ・破れはサービス範囲内で修繕・交換し、別途料金はかからないと案内しています。
ベッドで飲み物を飲んでいて少しこぼした、日常的に使ってシーツが汚れたという程度なら、通常使用の範囲としてメンテナンスされます。
もちろん、シーツを意図的に大きく破くなど通常使用とはいえない状態では弁償を求められる場合があります。それでも、ホテルの寝具のように毎晩緊張して扱う必要はありません。
寝る前に水を少しこぼしても、「レンタルだから終わった」と慌てない。毎日使う布団として普通に眠り、定期交換のときにメンテナンスへ出せます。
卒業・転勤の日は、布団を粗大ごみにせず返せる
大学進学で買った布団を、卒業後も必ず使うとは限りません。実家へ戻る、就職先の寮へ入る、転勤する、パートナーと暮らし始める。数年後には部屋もベッドの大きさも変わる可能性があります。
購入した布団が不要になれば、自治体の粗大ごみルールを調べ、収集日を予約し、指定場所まで運ぶ作業が必要です。引越し直前は家具や家電の処分もあるので、大きな寝具が一つ増えるだけでも面倒です。
RAKUTONなら利用終了時は返却です。解約受付後に返送キットの手続きが行われるため、布団を「最後にどう捨てるか」まで考えて買う必要がありません。
引越し先でも継続するなら、住所変更を連絡してレンタル中の布団を新居へ持って行き、その後の定期交換品を新住所で受け取ることもできます。
卒業前夜までいつもの布団で眠り、退去するときは粗大ごみ置き場へ運ばず返す。数年間だけ暮らす部屋なら、寝具を最後まで所有しないほうが身軽です。
一年以上の一人暮らしなら、月額で任せる価値が出やすい
RAKUTONは短期レンタルより、長く一人暮らしをする人向けのサービスです。6か月以下で解約すると、利用月数に応じた送料と洗濯代がかかります。
3か月以下なら税別20,000円、4~6か月なら税別15,000円。7か月目以降は解約時の往復送料と洗濯代の負担がなくなります。
そのため、2か月の研修や短期出張だけなら別サービスのほうが向いています。RAKUTON公式も、6か月未満と分かっている場合は1か月単位の「KASI FUTONパック」や1週間単位の「KASI FUTONウィーク」を案内しています。
一方、大学へ進学して数年暮らす、新社会人として少なくとも一年は今の部屋へ住むという人なら、年2回の交換、クリーニング、保管まで毎月まとめて任せるメリットを受けやすくなります。
「来月には返す布団」ではなく、「この部屋で一年以上眠るための寝具」として使う。RAKUTONは、長く一人暮らしをする人ほどサービス内容を活かしやすくなります。
新生活で買うものを一つ減らして、初日の夜はちゃんと眠る
新生活の準備では、冷蔵庫も洗濯機も机も必要です。全部を一度に決めるだけで疲れます。布団まで素材や厚さを比べ、シーツを選び、配送日を合わせ、数年後の処分まで考える必要はありません。
RAKUTONなら、申込み時に新居へ届ける日を選びます。届いた寝具はシーツがセットされた状態なので、引越し当日にやることを一つ減らせます。
半年後には季節の交換、使った布団はクリーニングへ。来シーズンまで使わない寝具は自宅で保管しません。退去するときには返却します。
一人暮らしの間に必要なのは、毎晩ちゃんと眠れる場所です。布団の購入、洗濯、収納、処分まで自分の仕事にしなくても、眠る環境は用意できます。
引越しの前日に「布団をまだ買っていない」と慌てるより、入居日が決まった時点で寝具の到着まで決めておく。あとは冷蔵庫やカーテンなど、その日に本当に必要な準備へ集中できます。
引越し初日の夜、床にはまだ開けていない段ボールが残っていても、ベッドには寝具ができている。シャワーを浴びたら、その日はもう眠る。新生活の最初に欲しいのは、そんな余裕です。
春から一年以上一人暮らしをするなら、RAKUTONのスタンダードは月4,378円(税込)から。ベッドタイプかフロアタイプを選び、掛け布団・枕・敷寝具・シーツ類を新居へ届けてもらえます。家具や家電をそろえるリストから「布団一式を買う」を外して、入居日に合わせて申し込めます。
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免責事項: 料金、コース内容、納期、定期交換、クリーニング、送料、解約条件等は2026年8月にRAKUTON公式サイトで再確認した内容を基準に記載しています。北海道は月780円、沖縄・一部離島は月1,500円の追加オプションが必要です。6か月以下の解約では利用月数に応じた送料・洗濯代の負担があります。解約希望は原則1か月以上前までに連絡が必要です。通常使用を超える破損等では別途費用が発生する場合があります。
