「これ、どこで見つけたの?」と言われる贈り物を選ぶ|藤巻百貨店

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誕生日や退職祝いに、何かちゃんとした物を贈りたい。でも有名ブランドの財布や定番のお菓子では、相手がすでに持っているかもしれない。せっかくなら、箱を開けたときに「これ、どこで見つけたの?」と聞かれる物を選びたくなります。
藤巻百貨店は、日本の職人やクリエイターが手がける品を集めた通販サイトです。財布やバッグだけでなく、江戸切子、東京洋傘、甲州印伝、燕三条の金属加工品、南部鉄器、豊岡の鞄など、産地や職人から商品を探せます。
たとえば藤巻百貨店別注の「JIZAING×INDEN 甲州印伝 小銭入/グリーン革」は5,500円(税込)。前原光榮商店の8本骨折りたたみ傘は14,300円(税込)、江戸切子のぐい呑みなら1万円台から職人の作品を探せます。
「高かったから」ではなく、「この職人がこう作っているから選んだ」と話せる贈り物を渡す。藤巻百貨店は、品物と一緒に選んだ理由まで相手へ渡したいときに見たくなる店です。
5,500円の甲州印伝なら、気を遣わせすぎない贈り物になる
お世話になった人へ何か渡したいとき、3万円の財布では重すぎる。でもハンカチだけでは少し物足りない。そんな予算感なら、5,000円前後の革小物は選びやすいところです。
「JIZAING×INDEN 甲州印伝 小銭入/藤巻別注グリーン革」は5,500円(税込)。鹿革に漆で模様を施す甲州印伝を、藤巻百貨店別注のグリーン革で仕立てた小銭入れです。
外側のポケットには交通系ICカードを収納でき、パスケースとしても使える作りです。小銭だけを入れる昔ながらの和小物ではなく、通勤や近所への外出にも持ち出せます。
送別会で渡した翌朝、その人が駅の改札でポケットから取り出す。休日には小銭とカードだけ入れて近所へ出る。飾っておく工芸品ではなく、普段の持ち物として甲州印伝を使ってもらえます。
5,500円なら「高価すぎて使えない」と思わせにくく、それでも量販店の小銭入れとは違う。退職や異動のお礼に、毎日持てる日本の革小物を贈れます。
お酒が好きな人には、江戸切子を「次に飲む夜」ごと贈る
お酒が好きな人への贈り物は、ボトルを選ぶのもいいですが、飲み終わればなくなります。次の誕生日、その次の年にも使ってもらえる物なら、酒器を選ぶ方法があります。
藤巻百貨店には江戸切子のカテゴリーがあり、伝統工芸士や職人から作品を探せます。公式のリアルショップ掲載商品では、山田硝子の「江戸切子 水玉万華鏡 金赤」が12,100円(税込)、清水硝子の「江戸切子『風車』黒ロックグラス」が24,200円(税込)で掲載されています。
江戸切子は同じ「グラス」でも、職人によってカットや色、表情が違います。相手がウイスキーを飲むならロックグラス、日本酒が好きならぐい呑みというように、普段何を飲んでいるかから選べます。
誕生日の夜に箱を開け、いつもの酒を新しいグラスへ注ぐ。光が当たるたびカットが見え、飲み終わったあとも食器棚へ残ります。
お酒そのものではなく、「次からこのグラスで飲もう」と思える一客を贈る。家で晩酌する人なら、江戸切子は贈った日より、その後何度も使う夜に嬉しさが続きます。
傘なら、雨の日に毎回思い出してもらえる
財布やグラスは好みが難しいと感じるなら、日用品を少し上質にする贈り物もあります。自分では数千円の物を買うけれど、プレゼントなら良い物を持ってみたい。傘はそんな品の一つです。
藤巻百貨店では、皇室御用達として知られる傘メーカー・前原光榮商店の商品を扱っています。「8本骨折りたたみ傘無地」は14,300円(税込)で掲載されています。
折りたたみ傘なら、通勤バッグへ入れて持ち歩けます。誕生日にも、就職祝いにも、仕事で外出が多い人への贈り物にも合わせやすい品です。
朝から雨の日、玄関でその傘を手に取る。出張先で急に降られた日にもバッグから出す。贈り物を使う場面が一年に一度ではなく、雨が降るたびにやってきます。
自分では後回しにしがちな「良い折りたたみ傘」を贈る。箱を開けた瞬間だけでなく、雨の日の通勤や旅行で何度も使ってもらえるプレゼントになります。
相手の趣味が分からなければ、予算ではなく「普段何をする人か」で探す
ギフトサイトを見ると、「5,000円」「1万円」「3万円」と予算から探し始めがちです。でも同じ1万円でも、財布が嬉しい人もいれば、酒器のほうが喜ぶ人もいます。
藤巻百貨店はバッグ、財布、ファッション、アクセサリー、キッチン用品、生活雑貨、フードなどカテゴリーが広く、さらに江戸切子、燕三条、甲州印伝、豊岡の鞄など産地からも探せます。
毎晩お酒を飲む上司なら酒器。電車通勤する人なら革小物。外回りが多い人なら傘。料理が好きな両親ならキッチン用品。相手の一日を思い浮かべると、「何を贈ればいいか」が具体的になります。
職人の名前から探せるのも藤巻百貨店らしいところです。商品ページを読んで、素材や作り方に惹かれたものを選べば、渡すときに「日本の職人が作った物なんだ」と一言添えられます。
値札の高さで立派に見せるより、「毎朝これを使いそう」「家でこれを使って飲みそう」で選ぶ。相手の日常に合う物なら、贈ったあとも出番があります。
550円のギフトラッピングで、届いた箱を贈り物に仕上げる
通販でギフトを買うときは、商品が良くても届いた段ボールから自分で包み直すのは面倒です。藤巻百貨店では有料のギフトラッピングサービスがあります。
2026年8月時点のギフトラッピングは550円(税込)。ブルーと白を基調とした包装紙やギフトバッグを使い、商品に合わせて包装します。熨斗がけでは名入れにも対応しています。
退職祝いなら会社へ持って行ける状態にしておく。両親への贈り物なら、自宅ではなく相手の住所へ届ける。商品を選んだあとに包装紙やリボンを別に買いに行かなくて済みます。
贈り物は、中身だけでなく渡す瞬間も大切です。職人の品を選んだなら、ビニール袋のままではなく、包みを開ける時間まで楽しんでもらいたいところです。
送別会の日、きちんと包まれた箱を手渡し、「開けてみてください」と言う。550円を足すことで、通販で買った商品を人に渡すための贈り物へ仕上げられます。
通常配送は649円。相手へ直接送るときも使いやすい
藤巻百貨店の通常配送は、一配送につき全国一律649円(税込)です。一部地域では別途料金が発生する場合があります。クール便やメーカー直送などは別の送料が設定されています。
たとえば5,500円の甲州印伝小銭入を通常配送で注文するなら、商品代と通常送料で6,149円。ギフトラッピング550円も付けるなら6,699円が一つの目安です。
遠方に住む父親へ誕生日プレゼントを送りたい、退職した元上司へ自宅宛てに届けたいというときは、商品を自分の家へ取り寄せてから宅配便で送り直す必要がありません。
支払いはクレジットカードのほか、Amazon Pay、楽天ペイ、PayPal、代金引換などに対応しています。通常は決済確認後5営業日以内、通常翌営業日に発送すると公式の特商法表示で案内されています。
相手の誕生日が近づいたら、自宅から商品を選んでラッピングを付け、相手の住所へ届ける。離れて暮らしていても、日本の職人が作った一品を贈れます。
贈り物を探していたのに、自分も欲しくなる店
藤巻百貨店を見ていると、ギフトを探していたはずなのに自分用の商品も気になってきます。財布、バッグ、Tシャツ、江戸切子、傘、キッチン用品まで、普段使える日本の品がそろっているからです。
たとえば甲州印伝の小銭入を父親へ選びながら、自分には同じシリーズの財布を見る。上司へ江戸切子を探しながら、「自分の晩酌にも一つ欲しい」と職人別の商品を見る。贈る側も商品の背景を知るうちに欲しい物が見つかります。
大量生産の定番品を最短で買うサイトとは違い、「これは誰が作ったのか」「どこの産地なのか」を読みながら選ぶ時間そのものが買い物になります。
公式サイトでは日本全国の産地から探すページもあり、岩手の南部鉄器、新潟・燕三条の金属加工、山梨・甲府の印伝、豊岡の鞄、鹿児島の薩摩切子などへ進めます。旅行先で工房を巡るような感覚で、地域ごとのものづくりを見比べられます。
名前を知らなかった職人の作品でも、商品写真や作り手の説明を読んで「これなら長く持ちたい」と思えたら、自分の買い物の候補になります。ブランド名だけで選ぶのとは違う発見があります。
誕生日や退職祝いがきっかけで見つけたブランドを、数年後に自分の財布やバッグとして買う。そうやって好きな作り手が増えていくのも、日本の品を集めた店ならではの楽しみです。
送別会で渡した小さな箱を、その人が帰宅して開ける。数日後には、グリーンの甲州印伝をポケットへ入れて出勤している。贈り物は渡した瞬間で終わらず、相手が気に入って使ってくれたときに「これにしてよかった」と思えます。
退職や異動で毎日電車に乗る人へ贈るなら、藤巻別注の甲州印伝小銭入は5,500円(税込)。鹿革に漆を施したグリーンの小銭入れに、550円のギフトラッピングを付ければ、送別会で手渡す一品が決まります。
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免責事項: 商品価格、在庫、送料、ギフトラッピング、配送条件等は2026年8月に藤巻百貨店公式サイトで確認した内容を基準に記載しています。職人作品や別注品には品切れ・受注生産の商品があります。通常配送以外の送料は配送方法によって異なります。購入者都合による返品・交換は受け付けていないため、商品詳細を確認して注文してください。
