洗ったのに残る枕カバーやシャツのニオイに|魔女っ粉を洗剤へ足す

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枕カバーを洗ったのに、顔を近づけるとまだニオイが気になる。夫のシャツやパジャマをほかの洗濯物と一緒に洗うと、乾いたあとも何となくすっきりしない。タオルはきれいに見えるのに、使った瞬間に気になることもあります。
そんな洗濯物のために、洗剤を全部替えるのではなく「いつもの洗剤へ足す」という方法があります。みつばちロードの「魔女っ粉」は、衣類の洗濯・消臭・抗菌に使う粉末タイプの洗濯補助洗浄剤です。
150g入りで、初回お試しは1,890円(税込)・送料無料。40~60Lの洗濯槽、ドラム式なら2.5~4.5kgの洗濯物に対して、普段の洗剤と一緒に3~5gを目安に加えます。
朝、いつもの洗剤を入れたあとに魔女っ粉を3~5g足し、枕カバーもシャツもタオルもまとめて洗う。洗濯の手順を大きく変えず、気になっていたニオイ対策を一つ追加できるのが魔女っ粉です。
いつもの洗剤に3~5g足すだけだから、洗濯方法を変えなくていい
ニオイが気になるからといって、家にある洗剤を捨てて新しい洗剤へ全部替えるのは面倒です。香りや洗い上がりが気に入っている洗剤なら、なおさら替えたくありません。
魔女っ粉は洗濯補助洗浄剤なので、普段使っている洗剤と一緒に入れられます。使用量の目安は40~60L槽、ドラム式2.5~4.5kgに対して3~5g。朝の洗濯で洗剤を量ったあと、魔女っ粉を追加して洗濯機を回します。
150gを1回5gで使うなら約30回分、3gなら約50回分です。毎日一回の洗濯に使うなら、おおよそ1~1.5か月ほど試せる量になります。
家族の衣類を分けて何度も洗濯するより、いつもの洗濯へ一工程だけ加えるほうが続けやすいものです。夫のシャツ、子どもの運動着、自分のTシャツ、タオルをいつものように入れ、気になる洗濯の日だけ魔女っ粉を足す方法もあります。
洗剤を買い替えるのではなく、今ある洗剤の横へ魔女っ粉を置く。翌朝から洗剤と一緒に入れられるので、「ニオイ対策のために洗濯方法を全部変える」のが面倒な人にも始めやすい商品です。
枕カバー、パジャマ、シャツ。家族のニオイが気になる洗濯物に使う
衣類のニオイで気になりやすいのは、毎日肌に触れるものです。寝ている間に長時間使う枕カバーやパジャマ、仕事で一日着たシャツ、汗を拭くタオルなどは、洗濯する回数も多くなります。
魔女っ粉は、衣類や寝具に残りがちなニオイを洗う商品として販売されています。公式では下着、Yシャツ、Tシャツ、トレーニングパンツ、パジャマ、パーカー、作業着、ジャンバー、布団カバー、枕カバー、バスタオルなど幅広い洗濯物への使用が案内されています。
たとえば土曜の朝、シーツと枕カバーを外し、パジャマと一緒に洗濯機へ入れる。普段の洗剤に魔女っ粉を加えて洗い、乾いた寝具を夜にベッドへ戻す。顔を近づける寝具だからこそ、洗濯後のニオイまで気持ちよく仕上げたいところです。
仕事着なら、帰宅後に脱いだシャツを翌朝の洗濯へ。運動着なら、汗をかいた日の洗濯へ。特別な衣類だけに使うのではなく、「洗ったのにニオイが気になる」と感じていたものから試せます。
夜、洗った枕カバーへ交換してベッドに入る。翌朝は乾いたシャツを着て仕事へ行く。魔女っ粉で欲しいのは粉そのものではなく、洗濯を終えた衣類や寝具を気持ちよく使えることです。
柿タンニンなどを配合。強い香りで隠すのではなく洗濯に加える
衣類のニオイが気になると、香りの強い柔軟剤を増やしたくなることがあります。ただ、家族で香りの好みが違ったり、寝具には強い香りを付けたくなかったりする家庭もあります。
魔女っ粉には、柿タンニン、フミン酸、ローズマリー油、ゴマ由来のセサミン、ヨモギ抽出物、フキエキス、笹エキス、サクラ抽出物、ハス抽出物などが配合されています。主成分は炭酸塩と硫酸塩です。
公式では、柿渋(柿タンニン)エキスを配合した洗濯補助洗浄剤として紹介されています。用途は衣類の洗濯・消臭・抗菌。香水のような強い香りを衣類へ付ける商品ではなく、普段の洗濯に加えて使う粉末です。
柔軟剤の香りでごまかすより、まず洗濯の段階でニオイ対策をしたい。枕カバーやタオルには香りを残しすぎたくない。そんな家庭なら、いつもの洗剤に追加する方法が合います。
洗濯機を開けたときに香りの強さを求めるのではなく、乾いたタオルや寝具を使うときのすっきり感を重視する。魔女っ粉は、そんな洗濯をしたい人が選びやすい補助洗浄剤です。
界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・着色料は無添加
毎日の衣類や寝具へ使うものだから、何が入っているかを見て選びたい人もいます。魔女っ粉は、界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、着色料を使用していません。
普段の洗剤に加える商品なので、「洗浄力を上げたいから漂白剤を毎回追加する」という使い方とは違います。いつもの洗剤は変えず、魔女っ粉を3~5g加えるという組み合わせです。
白いシャツだけではなく、色柄物のTシャツや寝具など、家庭で普段洗っているものへ加えられるのも補助洗浄剤の便利なところです。洗濯表示を確認しながら、まずはいつも洗っている綿のタオルやシャツなどから試せます。
洗濯用品を何種類も増やしたくないなら、魔女っ粉を洗剤の隣へ置いておき、ニオイが気になる洗濯の日に足す。家族の洗濯物が多い家庭でも、使い方を覚えるのに時間はかかりません。
朝の洗濯で迷うのは「今日は魔女っ粉を足すか」くらい。普段の洗剤を中心にした洗濯を変えず、ニオイが気になる衣類や寝具の日だけ追加できます。
ニオイが強く残った衣類は、30分から一晩つけ置きする方法もある
普段の洗濯へ3~5g加えるだけではなく、特にニオイや汚れが気になるものにはつけ置きという使い方があります。
公式では、水500mlに対して魔女っ粉3~5gを目安に溶かし、洗濯前に30分から一晩つけ込む方法を案内しています。作業着や、何度洗っても気になっていた衣類など、いつもの洗濯とは別にしっかり洗いたいときに選べます。
たとえば休日の朝、ニオイが気になっていたTシャツをつけ置きしておき、その間に朝食や掃除を済ませる。30分後にほかの洗濯物と一緒に洗濯機へ入れる。毎回つけ置きする必要はなく、気になる一枚がある日に使い分けられます。
普段は洗剤へ足すだけ、気になる衣類だけつけ置き。150gの一袋で二つの使い方ができるので、「いつもの洗濯では落ちにくい」と感じたときにも対応できます。
クローゼットへ戻すのをためらっていたシャツがあるなら、休日につけ置きしてから洗う。普段の洗濯にも、気になる一枚をしっかり洗いたい日にも魔女っ粉を加えられます。
初回150gは1,890円送料無料。気に入れば次の買い方を選ぶ
魔女っ粉を初めて使う人には、150gのお試し商品があります。価格は1,890円(税込)で送料無料です。1回3~5gが目安なので、普段の洗剤へ加える使い方なら何度も洗濯して仕上がりを試せます。
通常の150gは3,480円(税込)。2個セットは5,250円、3個セット7,200円、4個セット9,200円で、セット商品は送料無料です。毎日の洗濯で使うようになった家庭なら、使う量に合わせてまとめ買いできます。
さらに定期購入は150g 2,280円(税込)で送料無料。最初から定期にするのではなく、まず1,890円のお試しを使い、枕カバーやシャツ、タオルなど何回か洗ってから決められます。
毎日5g使う家庭なら150gは約30回分。毎日3gなら約50回分です。家族の洗濯で毎朝使うのか、ニオイが気になる日だけ使うのかで、一袋を使い切るまでの日数も変わります。
まず150gを洗剤の横へ置き、何度かいつもの洗濯に加えてみる。「次の一袋も置いておきたい」と思ったら、通常購入、セット、定期購入から家庭の使用量に合うものを選べます。
洗濯が終わった夜、枕カバーを気持ちよく替えられる
魔女っ粉を買う目的は、洗濯用品を一つ増やすことではありません。洗ったはずの衣類や寝具を使うときに、残ったニオイが気になる時間を減らすことです。
朝、洗濯機へシャツ、タオル、枕カバーを入れる。普段の洗剤に魔女っ粉を3~5g加えて洗い、日中に乾かす。夜になったら、洗った枕カバーをベッドへ戻します。
翌朝は乾いたシャツを着て出勤し、洗面所では昨日洗ったタオルを使う。洗濯するたびに「またニオイが残っている」と感じていたものが、いつもの洗濯物として気持ちよく手に取れたら、それが一番分かりやすい価値です。
洗剤を総入れ替えする必要も、毎回つけ置きする必要もありません。まずはニオイが気になっていた洗濯の日に3~5g足すところから始められます。
夜、洗いたての枕カバーへ替えて眠る。朝は洗ったシャツを着て家を出る。魔女っ粉があると、いつもの洗濯の先にある「洗ってよかった」と思える仕上がりを目指せます。
枕カバーやシャツ、タオルを洗ってもニオイが気になるなら、魔女っ粉は初回150g 1,890円(税込)で送料無料です。今使っている洗剤は替えず、40~60Lの洗濯槽に3~5gを目安に追加。まずは次の洗濯で、気になっていた衣類や寝具に試せます。
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免責事項: 価格、内容量、成分、使用量、購入条件等は2026年8月にみつばちロード公式サイトで確認した内容を基準に記載しています。魔女っ粉はアルカリ性の洗濯補助洗浄剤です。ウール・絹・革製品などの動物性繊維には使用せず、衣類の洗濯表示を確認して使用してください。初めて使う衣類や長時間つけ置きする場合は、目立たない部分で確認してください。
